2021年3月28日 (日)

道の駅なみえ・久之浜・薄磯

2ヵ月前から3月11日に有休を入れてました。浜通りで海を見ながら過ごす予定でしたが、緊急事態宣言が2週間延長になって、いろいろ考えてあきらめました。3月11日の新聞、福島民報と福島民友をお取り寄せしました。

Cimg5679

福島民報
別刷り(24P)、福島民報・河北新報・岩手日報の別刷り(8P)付き

ホームページから注文できる。
「バックナンバー(日付指定購入)」

1部140円+第三種郵便料
新聞代は後払い。新聞と一緒に請求書が同封されていて、代金分の切手を郵送する。

Cimg5683

福島民友
別刷り(26P)付き

「読者センター」に購入希望のメールを送った。
新聞代140円+手数料100円=240円
郵便振替で振り込む。入金の確認ができしだい郵送される。

---------------------------------------------

2021年3月25日(木)

3月中に有休をあと1日取らないといけないと言われて、仕事に支障がなさそうな日を選んだら、たまたま聖火リレー開始日だった。緊急事態宣言が解除されてから、感染者がじわじわ増えている。テレビ中継を見て過ごそうかなと思ったが、感染者がもっと増える前に、感染対策をしっかりして1年ぶりに浜通りへ行くと決めた。
デジカメ(カシオEX-ZS150VP)のバッテリーがおかしいようで、数枚撮っただけで赤ランプが点く。(ふるさと納税の返礼品を撮った。半年分くらいまとめてアップします)アマゾンでバッテリーを買えるが、中古品というのがどうも気に入らない。2012年9月からだから、8年以上か。そろそろ買い替えよう。2日前にヨドバシカメラへ買いに行った。キヤノンSX620HS(RE) 新宿駅の方へ行くのは今年初めて。

Img_0001

新宿マルイ アネックス付近から

2020年のオリンピックが決定した日(2013年9月8日早朝)は、都庁がオリンピックカラー(青・黄・緑・赤)にライトアップされていた。決選投票の結果が気になり、ラジオを聴きながら通った。開催決定は、赤羽駅で東北本線に乗るところだった。(5時20分頃)
聖火リレーが出発する日なのに、都庁のライトアップがまったくない。航空障害灯という赤い点滅だけが見える。真っ暗な都庁は初めて見た。本当にオリンピックやるのかな。

Img_0003

SUICAで改札を通る。平日の新宿駅、乗客は少なめ。

Cimg4919-2

ちなみに2020年3月14日はこんな感じだった。土曜日だから乗客が多めかな。

山手線 新宿(4:44)→日暮里(5:05)
常磐線 日暮里(5:14)→水戸(6:58)グリーン車(1000円)
常磐線 水戸(7:03)→いわき(8:35)

いわき駅NewDaysで新聞を買った。

Img_0004

東京2020オリンピック開催まで 120日
東京2020パラリンピック開催まで 152日

Img_0005

東北デスティネーションキャンペーン
「ようこそ、いわき駅へ。」

Img_0007

常磐線全線運転再開1周年

Img_0009

留置線に東北DCラッピング特急ひたちが停まっていた。
1号車後方の写真は福島県「相馬中村神社」 前方は山形県「羽黒山の五重塔」

いわき(9:22)→

Jヴィレッジ駅停車中に、聖火リレーのランナーが走行中なので、改札を出るのをお待ちくださいといったアナウンスがあった。Jヴィレッジ駅9:50発

Img_0011

竜田駅で上り電車を待つため、3分停車した。新駅舎を撮るのにちょうどよい。ヘリコプターが4機飛んでいた。楢葉町役場付近で聖火リレーが行われるところか。竜田駅9:59発 夜ノ森駅の桜が少し咲いていた。

Img_0014

→浪江(10:24) 新宿~浪江 4840円
浪江までが首都圏エリアなのでSUICAで乗れる。
ホームのかさ上げ工事が完了してた。

Cimg4940

去年の浪江駅。前日まで719系が停まっていたホームに柵がされていた。

Img_0015

浪江駅

Img_0017

建物がかなり取り壊されていた。

Img_0018

仮設商業施設 まち・なみ・まるしぇ

移転・閉店してる店が多かった。
海鮮和食処くろさか 浪江町内に移転
浪江焼麺太国アンテナショップ 双葉町に「せんだん亭」と店名を変更し、移転
コーヒーCOSMOS 閉店 
去年、ナポリタンを食べたお店。おはよう日本で、最終日(2/28)の様子を放送していた。移転先を探しているとのことだった。

Img_0024

3.20 道の駅なみえ グランドオープン

Img_0027

無印良品が道の駅に初出店。

Img_0026

本館 正面玄関

手指消毒の機械(手をかざすと自動で1回分出る)と検温サーモカメラがあった。消毒し検温して入店。

Img_0030

假屋崎省吾さんの生け花展示

Img_0051

まちのパン屋さん ほのか

なみえ焼きそばパン 278円+税
うけどんこしあんぱん 140円+税
チーズ!チーズ!チーズ 160円+税

Img_0037

フードコートメニュー フードテラスかなで

Img_0038

フードコートメニュー 麺処ひろ田製粉所

Img_0034

福島県地魚入りちらし寿司 上 (2000円)

Img_0035

混雑する前に早めの昼食(11時15分)

Img_0036

「消毒済です」の札を裏返すと、赤地で「未消毒です」
もちろん、パーテーションも設置してある。

Img_0052

なみえ焼そば2食 500円+税
みそまんじゅう 90円+税
えごまのごままんじゅう 100円+税
うけどんたまごボーロ 500円+税
なみえ焼そばソース煎餅6枚入 650円+税
えごまたっぷりうまくて生姜ねぇ!! 640円+税

Img_0041

フードコート近くにポケモンマンホールがあった。

Img_0043

壁の装飾には、大堀相馬焼の陶板が使われている。

Img_0044

なみえ技・なりわい館

Img_0029

假屋崎省吾さん生け花展示 サイン入り等身大パネル

Img_0045

聖火リレー ゴール地点

Img_0046

12時18分の上りに乗るため、駅に向かう。
道路は拡張されて、飲食店がいくつかオープンしていた。
聖火ランナーはこの道路を通る。
途中で、道の駅で買ったものの写真を撮った。

浪江(12:18)→久ノ浜(13:02)770円

Img_0067

津波や火災をまぬがれた秋葉神社

Img_0056

秋葉神社にお参りした。家と会社の往復、たまにスーパーに行く程度だったから、これが初詣ということになる。

Img_0066

東日本大震災追悼伝承の碑

大地震が起きたら大津波が来る。
直ぐ逃げろ、高台へ。 一度逃げたら絶対戻るな。

Img_0058

久之浜防災緑地

Img_0062

6キロ離れた四ツ倉駅まで歩くつもりだったが、マスクして歩くとしんどいから予定変更。しばらく海を見ていた。

Img_0068

高台にある津守神社へ。

Img_0071

津守神社の裏から久之浜を眺める。

常磐線 久ノ浜(14:29)→いわき(14:44)242円
新常磐交通 いわき駅前(15:20)→灯台入口(15:47)610円

Img_0095

薄磯防災緑地

Img_0097

Img_0103

旧豊間中学校があった所

Img_0080

旧豊間中学校の思い出

 『薄磯防災緑地は、東日本大震災以前に豊間中学校があった場所に整備しています。
 防災上、旧豊間中学校校舎は保存することが出来ませんでしたが、旧豊間中学校に自生していたハマナスや校内に設置されていた石碑を「旧豊間中学校の思い出」として、防災緑地に設置しました。』

Img_0104

Img_0102

Img_0099

道路工事してた。塩屋埼灯台は行けるけど、その先は通行止めになってるそうだ。塩屋埼灯台は4時までだって。時間までは調べてこなかった。

Img_0083

塩屋埼灯台と永遠のひばり像

Img_0085

道路工事ってこれか。もともとの道は右側。通行止めは翌日(26日)の午後5時に解除されると書いてあった。
近くの土産店は休みだった。

Img_0084

美空ひばり 「みだれ髪」歌碑 遺影碑

Img_0090

遺影碑の前に立つと、「みだれ髪」のメロディが流れる。

新常磐交通 灯台入口(17:07)→泉駅前(18:03)710円
特急ひたち 泉(18:28)→東京(20:43)3740円+指定席2550円

| | コメント (0)

2020年11月 8日 (日)

駅からハイキング 会津若松

11月1日(日)

上野東京ライン 東京(5:53)→大宮(6:25)
新幹線 大宮(6:46)→郡山(7:56)自由席2640円

Cimg5474

郡山駅

磐越西線 郡山(8:29)→

Cimg5476

川桁駅

沼尻軽便鉄道記念碑
高原列車は行く歌碑(古関裕而作曲)

Cimg5478

磐梯山 山頂まで見えてよかった。

→会津若松(9:40)

会津は今年2月2日以来。9か月ぶり。

Cimg5485

駅前の赤べこさん、お久しぶり~、会いたかったよ。

Cimg5487

9:45発のあかべぇバス(134)もいた。

Cimg5491

駅ハイ受付は、会津若松駅観光案内所。

Cimg5497

「蒲生氏郷が築いた武家文化と再建55周年の鶴ヶ城を巡る」

八重のふるさとラッピング列車485系の缶バッジをもらった。すごくうれしい。
コースマップの他に観光マップも渡された。

Cimg5498

会津若松駅→七日町通り→神明通り→興徳寺(蒲生氏郷の墓)→甲賀町口門跡→鶴ヶ城→日新館天文台跡→野口英世青春通り→会津若松駅

Cimg5493

10:15発のあかべぇバスが来るまで待つ。

Cimg5500

あかべぇバス(113)も健在。

ハイカラさんは当面の間、一部減便しているそうだ。
あかべぇは10月5日より全便運行とのこと。

駅ナカのそば屋、一會庵が閉店していた。立ち喰いそば立ちあおいもシャッターが下りていた。11月1日よりしばらくの間休店とのこと。駅前フジグラ1階の本屋も閉店していた。

Cimg5504

ウォーキング開始

Cimg5506

會ベーグル

新型コロナの影響でテイクアウトのみの営業。

Cimg5505

メニュー

Cimg5511

ベーコンチーズペッパー(225円)
くるみレーズン(213円)
ココアホワイトチョコ(200円)
抹茶チョコ(200円)

Cimg5508

七日町通り

「毎月7の付く日に市が立ったところから名付けられた通りです。
現在も昔ながらの蔵や木造・洋館の店が点在しており、大正浪漫風の街並みを散策することができます。また七日町駅内には、アンテナショップもあります。」

Cimg5510

そこの あんつぁま・あねさも会津弁で占ってみっせ!
会津さ来たらべこみくじだべぇ(赤べこ)
う~ こでらんに!(小べこ)

赤べこおみくじ(100円)を引いてみた。

吉 おらんどごおっけでぐなよ(私のところ置いていかないで)

Cimg5512

七日町駅にあかべぇバスがいた。

Cimg5515

阿弥陀寺 御三階

Cimg5521

菓子司 熊野屋

Cimg5519

アスパラどら焼き(200円)

耶麻農業高校考案あすぱら餡と生クリームが入ったどら焼き。

Cimg5524

馬力本願

この店に入るのは2回目。食べたいと思っても、営業時間外ばっかりだった。次々にお客さんが来て満席になった。

Cimg5523

会津馬味噌馬力ラーメン(880円)

馬骨スープ(あっさり系)と馬肉チャーシューを使ったラーメン。会津味噌がベースの合わせ味噌、麺は喜多方から直送のオリジナル生麺を使用。

Cimg5526

会津若松郵便局

2021年の年賀はがきは会津の「赤べこ」だ。買おうと思ったが、窓口が混雑しすぎてやめた。全国版だから家の近くでも買える。

Cimg5527

神明通り

Cimg5529

リオン・ドール(スーパー)神明通り店 建物老朽化による建替え

Cimg5530

興徳寺

Cimg5531

蒲生氏郷の墓

「鶴ヶ城主の蒲生氏郷は、城下町の整備や、会津漆器などを始めとする様々な産業を発展させ、会津若松の基礎を作りました。
興徳寺の境内には氏郷の墓である五輪塔と辞世の歌碑が建てられています。」

Cimg5533

蒲生氏郷

Cimg5540

Cimg5542

甲賀町口門跡

Cimg5543

 「この石垣は、郭外より若松城の郭内に入る門の石垣で、ここを界として内側を侍の屋敷とし、外側を町民の住居としていた。
 郭内と郭外の間には土塁が築かれ、外濠がめぐらされていた様子が今もしのばれる。
 当時、城下にはこのような門が十六ヶ所あり、特に、この甲賀町口は大手門として他の郭門より厳重な構えをとったとされている。」

Cimg5546

鶴ヶ城が遠くに見えた。今年初めて見る鶴ヶ城。

Cimg5549

鶴ヶ城近くのそば屋が喜多方ラーメン屋になってた。

Cimg5551

去年12月15日以来。久しぶりに鶴ヶ城に入る。

Cimg5554

鶴ヶ城

「戊辰戦争では約1ヶ月の激しい攻防戦に耐え難攻不落の名城として知られました。現在は日本で唯一の赤瓦の城となっており、今年は再建55周年を迎えます。公園内は約1,000本の桜があり、桜の名所としても知られています。」

Cimg5558

Cimg5560

二足歩行あかべぇとワンちゃんたち

Cimg5564

入場券売り場の前で検温をしていた。ふるさと納税したので通行手形(年パス)を提示して入る。いつもは階段を上がった所にチケットの半券をちぎる人がいるがいなかった。

展示は、映像を使用したものはなかった。蜜になってしまうからね。

Cimg5569

天守閣からも磐梯山がよく見えた。うす曇りだが、快適な気候だった。

Cimg5574

何かイベントをやっている。

Cimg5580

Cimg5577

あかべぇ見っけ。

Cimg5583

武者走りの上に何か描かれている

Cimg5581

赤べこが温泉に入ってる絵だ。

Cimg5586

綾瀬はるかさんが植えた新種の桜「はるか」 奥は「容保桜」

Cimg5589

日新館天文台跡

「白虎隊の少年達も文武を学んだ全国有数の学校です。校舎は戊辰戦争の際に焼失してしまい、現在は天文台の跡だけが残っています。
市内の河東町に、日新館を復元した施設があり、当時の少年達の勉学の様子を知ることができます。」

Cimg5591

Cimg5592

天文台の上は立入禁止になっていた。

Cimg5594

オノヤ

みしらず柿(500円)をお土産にした。

Cimg5596

野口英世青春広場

Cimg5599

野口英世青春通り

Cimg5603

会津若松駅

フルーティア、久しぶりに乗りたい。

Cimg5604

Cimg5606

仕事猫ヘッドマークの列車 安全運行 ヨシ!

会津鉄道 会津若松(14:59)→

Cimg5608

→芦ノ牧温泉(15:22)

Cimg5607

会津鉄道×仕事猫の公式コラボだそうだ。

ぴーち施設長は、アトピー性皮膚炎の治療に専念するため3月に退職したが、たまに遊びに来ているそうだ。

Cimg5618

来年のねこ駅長カレンダーを買った。
壁掛けA4サイズ 1540円
卓上はがきサイズ 1000円

帰りの電車(17:28)まで2時間ある。日曜日のこの時間は、どこの飲食店も営業していなかった。周辺の紅葉はきれいだったが、デジカメの写りはイマイチ。歩き疲れて駅に戻る。会津田島方面行きを撮るが、日が暮れてブレまくり。午前中に買ったベーグル2つを夕食にした。

会津鉄道 芦ノ牧温泉(17:28)→会津若松(17:55)
磐越西線 会津若松(18:13)→郡山(19:31)
新幹線 郡山(20:05)→東京(21:44)

| | コメント (2)

2020年11月 6日 (金)

古関裕而まちなか青春館、エール展など

10月31日(土)

Cimg5407

信夫山第一展望台

第一展望台に「暁に祈る」の歌碑がある。
以前に来たとき、古関裕而の歌碑があることは知っていたが、「暁に祈る」という曲は知らなくて撮らなかった。栄冠は君に輝く・オリンピックマーチ・モスラの歌など、戦後に活躍した作曲家だと思っていた。戦時歌謡を作曲し、戦死した人への自責の念を持っていたと、エールを見て知った。

Cimg5411

古関裕而ゆかりの地 歌碑 暁に祈る

Cimg5413

『暁に祈るは昭和15年に発売されました。
作曲:古関裕而、作詞:野村俊夫、唄:伊藤久男と「福島トリオ」によるものです。
野村俊夫氏の功績を後世に残す目的で、友人、歌謡曲関係者等により、昭和48年10月に歌碑と古関氏の作曲譜面が建立されました。除幕式は、古関裕而氏指揮により「暁に祈る」「湯のまちエレジー」が歌われました。』

Cimg5418

古関裕而まちなか青春館に着いたが、団体さんが来てたのと、信夫山を登ってお腹がすいたので、ラーメン屋に入った。食券を購入して、店内で並ぶ。健康診断で血圧が引っかかって、ガッツリ系のラーメンは控えたいが、誘惑に負けた。

Cimg5417

小ラーメン(麺250g 豚2枚)750円

Cimg5420

古関裕而まちなか青春館

非接触型体温計で体温を測り、名前・都道府県・電話番号を記入。二郎系?ラーメンを食べた直後で、体温が上がったかもと思ったが大丈夫だった。

Cimg5424

古関裕而のスケッチブックに描かれた吾妻山の絵
1975年7月25日と日付がある

Cimg5425

古関裕而実家、「喜多三呉服店」看板

Cimg5426

古関裕而が8ミリで撮影した昭和13年の福島

奥さん(金子さん)と娘2人が映っている。子供の頃の映像が残っているなんて、娘さんたちがうらやましい。

Cimg5448

エール展 チェンバおおまち1F

Cimg5432

喜多一呉服店(店構え再現)

Cimg5441

Cimg5430

関内三姉妹

Cimg5442

母・まさの実家がある川俣に出掛けた裕一が、弟・浩二に買ったおみやげのスノードーム
裕一の幼なじみ・鉄男が書いた美しい詩に心を奪われた裕一が曲をつけた「浮世小路行進曲」の譜面
藤堂先生の勧めでハーモニカ部に入った裕一が吹いているハーモニカ
小学生の裕一が作曲した「ながめ」の譜面

Cimg5440

裕一が国際作曲コンクールで受賞したことを知らせる新聞記事

Cimg5431

音に届いた東京帝国音楽学校の合格通知
裕一が音に宛てた手紙

Cimg5445

ら・さんたランド チェンバおおまち店

Cimg5443

古関金子さんの黄金メロンパン 250円
(福島を代表する作曲家古関裕而さんの妻金子さんは当時珍しかったメロンパンが大好物でした。)
ずっしり!つぶあんぱん 250円

Cimg5447

福島商工会議所青年部×ら・さんたランドの共同企画で誕生した。

Cimg5450

古関裕而生誕の地記念碑

Cimg5451

古関裕而生誕の地(現在:SMBC日興証券福島支店)

Cimg5458

Cimg5456

「古関裕而のまち」デザインマンホールは、生誕記念碑向かい北側歩道にある。

Cimg5463

NHK福島放送局

Cimg5461

出演者の等身大パネル

Cimg5462

小山田耕三著 作曲入門

Cimg5464

福島県庁

Cimg5465

板倉神社 「阿武隈の歌」歌碑

Cimg5467

阿武隈川

Cimg5471

福島聖ステパノ教会(エールロケ地)

エールでは川俣の教会として登場する。1905(明治38)年築。

Cimg5473

阿武隈急行線 富野駅・丸森駅間再開通

昨年10月の台風19号で被災し運休していた区間の運行を再開した。

新幹線 福島(17:50)→東京(19:28)自由席3740円

| | コメント (2)

2020年11月 3日 (火)

古関裕而記念館

10月31日(土)

3月15日以来、久しぶりに福島県へ行った。福島市は去年11月以来。

東京がGoToから除外されている間は行くべきでないと思っていた。(GoToを利用するつもりはないが)
東京が追加になる10月になったら行こうと思っていたら、9月末に母が帯状疱疹になってしまった。最近、体調が戻って元気そうなので、古関裕而記念館に行ってもいいかと聞いたらOKが出た。翌日は、今年初めて鶴ヶ城へ行った。

4月から朝ドラ「エール」を予約録画して見ている。朝ドラを毎回見るのは、25年前の「春よ、来い」以来。
JR東日本 駅からハイキング『古関裕而のまち「まちなかさんぽ」』(受付9時30分から)に参加しようと思っていた。このコースの最後が、古関裕而記念館。平日午前9時の開館から約40分後に入場制限がかかり、週末は待ち時間が1時間を超える日もあるという、福島民報の記事を見たので、駅ハイには参加しなかった。

週末パス(8880円)
新幹線 東京(6:20)→福島(8:10)自由席3740円

福島駅の発車メロディーは「栄冠は君に輝く」

Cimg5306

Cimg5309

福島駅

Cimg5310

古関裕而生誕100年記念モニュメント

Cimg5311

古関裕而メロディーバス
(古関メロディーが車内外に流れる)

福島駅東口7番乗り場(8:25)→古関裕而記念館前・音楽堂(8:37)280円

福島駅から乗ったのは私一人。途中で3人乗ってきた。(おばあちゃん、娘、孫)
前日は、エール第100回で、久志が甲子園で「栄冠は君に輝く」を熱唱した。栄冠は君に輝くが流れるとなんか感動した。他に、とんがり帽子やオリンピックマーチが流れた。

Cimg5388

福島市 古関裕而記念館

Cimg5381

入館料 無料
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

Cimg5313

敷地内の無料休憩所(喫茶バンブーのセット展示がある)

Cimg5320

Cimg5321

外観などを撮って、2番目に並ぶ。先頭は名古屋から来た、おばあちゃん。孫が朝ドラ見て、行きたいって。昨日来て、泊まったそうだ。
入口で、名前・都道府県・電話番号を記入した。
最初に2階の展示室を見学。2階は写真撮影不可。「長崎の鐘」を放送で聞き感銘を受けた永井博士が、病床で編んだロザリオや手紙。直筆の楽譜、愛用の8ミリ撮影機など貴重な資料を見学した。

Cimg5343

1階は撮影OK。中央のモニターに、エール主題歌「星影のエール」福島県59市町村バージョンが繰り返し流れている。

Cimg5323

ラジオ放送で古関裕而が愛用したハモンド・オルガン

Cimg5327

Cimg5328

「古関裕而のまち」デザインマンホール

Cimg5333

古関裕而生誕100年記念モニュメント原型

「福島市名誉市民第一号、古関裕而先生が2009(平成21)年8月11日に生誕100年を迎えるのに合わせ、その功績と名誉を讃えるため、福島駅東口駅前広場にモニュメントを設置しました。台座はレコード盤をモチーフにした円形で、30歳後半、NHKラジオ・ドラマで活躍されていたころの古関先生が、笑顔で愛用のハモンド・オルガンを奏でている姿を造形化。30分おきに古関メロディ13曲が流れ、広く市民や来訪者に古関メロディへの親しみをもたらしています。
ここに置かれているのは、制作されたモニュメントの原型です。」

Cimg5377

無料休憩所 午前9時~午後4時

Cimg5383

喫茶バンブーのセット

Cimg5354

カウンターでの飲食不可

Cimg5356

蓄音機の前にレコードがある。船頭可愛いや と 福島行進曲。
青レーベルのレコード(船頭可愛いや)の後ろ、カウンターの上になぜか麻雀牌がある。
緑一色(リューイーソー)っていうらしい。竹ばっかりの絵柄?
美術スタッフのこだわりがすごい。

Cimg5358

ゆで卵入れはニワトリの形をしている

Cimg5357

出演者のサイン 仲 里依紗さん  野間口 徹さん

Cimg5363

ステンドグラスも竹デザイン
竹のランプシェード
壁面装飾にも竹材
竹材をあしらったカウンター

Cimg5364

りんご(王林)5個 380円
缶コーヒー 160円

ドリンクを買うと竹のような紙コップをもらえる。
もったいないので、使わないで持って帰った。

モニターには、喫茶バンブーを営む梶取夫婦役の野間口徹さん・仲里依紗さんのビデオメッセージを放映している。

Cimg5359

喫茶バンブーのイメージスケッチなど

Cimg5376

エール ポスター

Cimg5349

窪田正孝さんと二階堂ふみさんのメッセージ

Cimg5375

隣接する音楽堂で無料のミニコンサートをやっていた。

Cimg5372

古関メロディーのピアノ演奏を聴いた。

Cimg5390

記念館入口 東側歩道 マンホール

COCOAR2(無料アプリ)を立ち上げ、端末の位置情報サービスをオンにしてマンホールにかざすと動画音声ガイドが再生されるそうだ。

Cimg5393

まちなか周遊バス ふくしま「エール」号

Cimg5395

Cimg5396

Cimg5406

あかべぇは竹の紙コップが気に入ったようだ。

古関裕而記念館から500mのところに岩谷観音という磨崖仏がある。信夫山の「暁に祈る」歌碑を見る前に寄ってみよう。

Cimg5405

岩谷観音入口

急な階段で段が斜めになっていて、降りるの怖いなと思ったら、帰りは別ルートがあって安心した。

Cimg5403

磨崖仏群

「西国三十三観音本尊像をはじめ、60体に及ぶ供養仏がありますが、宝永2年(1705)の聖観音像・同7年の巳待供養弁財像が年紀のわかるものとしては古いものです。三十三観音像もおおかたこのころから彫られたと思われますが、西国の札所名と本尊のお姿が正確で仏像の儀軌に通じた修行僧が敬虔(けいけん)な鑿(のみ)をふるったものと思われます。」

| | コメント (0)

2020年5月24日 (日)

おとめ山公園(相馬家庭園)

5月24日(日)

コロナの影響でしばらく福島県に行けないので、東京にある福島ゆかりの場所を紹介します。新宿区下落合の「おとめ山公園」へ向かう。大正時代に相馬中村藩の藩主をつとめた相馬家が取得して、住んだところです。その前に、ちょっと寄り道。

Cimg5221

正受院 新宿区新宿2-15-20

会津藩主松平容保が仮埋葬された寺。
梵鐘の奥のあたりが松平家の墓域だった。

Cimg5222

梵鐘の裏、容保公のお世話をした方のお墓がある。

Cimg5224

松平容保邸跡地(食品館イトーヨーカドー新宿富久店)
新宿区富久町17番2号(旧市ヶ谷富久町118番地)

5月31日で閉店する。6月17日からヨークフーズ新宿富久店になる。
あと1週間でイトーヨーカドーではなくなる。地元民としてはさみしい。

Cimg5226

容保邸の母屋はこのあたりだろうか。

Cimg5231

西光庵 新宿区新宿6-15-2
高須松平家と尾張徳川家の江戸における菩提寺

江戸時代最後の高須藩主13代松平義勇(容保の弟)の墓
隣は生母の墓。

Cimg5230

松平容保・義勇の生母(10代義建の側室・古森千代)の墓

Cimg5232

尾張徳川家墓地入口、旧尾張藩士が奉納した石灯籠

Cimg5233

尾張14代・17代藩主 徳川慶勝墓(容保の兄)

Cimg5236

東京富士大学 新宿区下落合1-7-7
屋上に新宿DASHベース基地がある。

Cimg5241

神田川に架かる宮田橋からベース基地が見えた。

Cimg5243

相馬坂 新宿区下落合2丁目

 『この坂に隣接する「おとめ山公園」は、江戸時代には将軍家御鷹場として一般人の立入りを禁止した御禁止山(おとめやま)であった。この一帯を明治時代末に相馬家が買い取って屋敷を建てた。この坂は新井薬師道から相馬邸に向け新たに通された坂道であるため、こう呼ばれた。』

Cimg5269

新宿区立 おとめ山公園の沿革

 「江戸時代には、このあたり一帯をおとめ山と呼んでいました。この名は、将軍家の狩猟地で、立ち入り禁止の意味の御留山から起こったものと言われています。
 明治に入り、御留山の周辺は近衛家の所有になりましたが、大正初期に現在のおとめ山公園を含む西側半分を相馬家が取得し住まいとしました。相馬家は敷地内に長岡安平の手による池泉を中心とした回遊式庭園を築造し、現在その一部が公園に残っています。
 その後、敷地は分譲され、戦後は大蔵省が所有していましたが、荒れ果てていたものを、地元の人々が大蔵省に陳情して、公園として整備されることになり、昭和44年に新宿区立おとめ山公園(面積約1.5ha)として開園しました。
 その後、区は、公園のみどりや湧水の保全拡充を図るとともに、あわせて、地域のレクリエーションの場や防災拠点を創出するため、隣接地を取得して公園を拡張することとしました。そして、平成26年10月、拡張整備が完了し、面積約2.7haの現在の公園になりました。」

Cimg5264

おとめ山公園周辺の地形

 『おとめ山公園が所在する落合地域の「落合」とは、神田川、妙正寺川の流れが「落ち合う」ところであることに由来しています。この二つの川の浸食により低地、斜面(崖線)、台地という形ができ、かつては低地には水田、台地には農村が広がりました。斜面一帯は緑地となり、東西に連なる「斜面緑地」が生まれました。その中におとめ山公園は位置し、今も豊かなみどりが残されています。
 図はおとめ山公園周辺の現況図に昭和初期(1930年頃)の地形を重ねたものです。公園周辺の台地には幾つもの谷がひだ状に入り込んでいたことがわかります。こうした谷の先端ではかつては湧き水が多くみられ、おとめ山公園では今も湧水が園内の流れや池をうるおしています。』

Cimg5245

公園北側にある案内板

Cimg5246

おとめ山公園と相馬邸

Cimg5247

現在のおとめ山公園周辺図

Cimg5248

「相馬家庭園設計案」

①~④の数字は写真(相馬家邸宅写真帖)の撮影位置と方向を示しています。

Cimg5255

①流れと芝斜面

Cimg5256

②流れ

Cimg5257

③芝斜面

Cimg5258

④黒門

Cimg5260

みんなの原っぱ

Cimg5280

芝斜面

Cimg5265

林間デッキから中の池・上の池を望む

Cimg5288

スダジイ(ふれあい広場)

 「この木は、公園になる以前からこの場所に生えており、おとめ山公園周辺のかつての姿を今に伝える象徴として、公園整備に際してそのままの姿で残しました。」

Cimg5270

「②流れ」はこの辺から撮ったか?

親子連れがザリガニ釣り・小エビ捕りをしている。

Cimg5271

Cimg5277

上の池

Cimg5274

泉の広場

Cimg5273

おとめ山の湧水

 「おとめ山公園では、区内でも貴重な存在となった湧水を今でも見ることができます。
 目の前の場所が西側斜面からの湧水の湧き出し口です。ここを基点に北側斜面からも多くの湧水が流れ込み、水路の下流付近では、季節によってはまとまった水量の流れをご覧いただけます。
 おとめ山公園の湧水は、身近にふれることができるすぐれた湧水として平成15年に「東京の名湧水57選」のひとつに選定されています。」

Cimg5275

水源付近の流れ

Cimg5284

ホタル舎

Cimg5290

この先は暗渠となって妙正寺川(新目白通りの下)を流れ、豊島区高田3丁目、高戸橋交差点付近で神田川に合流する。

| | コメント (0)

«常磐線全線運転再開 原ノ町~Jヴィレッジ