2017年11月19日 (日)

二本松の菊人形

11月11日(土)

この土日は、「福島のくらしと自然を味わい・楽しむPRイベント」が新宿御苑で行われました。新宿門付近で二本松の菊人形(二本松少年隊2体)が展示されたそうです。日曜日の早朝にテントがあったのを見ました。昨日、本物を見に行ったんだよねー、と思いながら。
 
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二本松少年隊群像
 
『戊辰戦争激戦地・大壇口戦場の少年隊の奮戦姿と、わが子の出陣服を仕立てる母の姿を、日本芸術院会員・名誉市民の彫刻家橋本堅太郎氏がブロンズ制作、平成8年建立。』
 
箕輪門
 
『光重公入府直後、御殿と共に最初に建造した櫓門。材料のカシの巨木は領内箕輪村山王寺山の御神木を用いたため、この名がある。』
 
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第63回 二本松の菊人形 700円
 
EDO TRIP ~菊花繚乱!徳川時代絵巻~
 
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大多輪の部 1568輪
 
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仕立てる前の三色千輪咲
 
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江戸の賑わい
    ~家康 江戸のまちをゆく~
 
 『さあ!はじまったよ江戸時代。戦ばかりの戦国時代を終わらせて、平和にしてくれたのがこの人、1603年に征夷大将軍になった徳川家康だ!以降265年も江戸時代が続いたってえんだから、てえしたもんだ。
 元禄13年(1700年)頃には大名・旗本・御家人の武家屋敷、商人の店、職人や町人の家、神社、寺院、たくさんの建物が立ち並び、この江戸に百万人がいたんだってよ。世界一の大都市だ!
 やっと来た平和で住みよい江戸のまちで子供たちも元気に遊んでらあ。その立役者、家康さんも嬉しそうだねえ。って、将軍がこんなところに来ちまうなんて、本当に平和だなあ。』
 
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大奥
    ~動乱に挑む女たち~
 
 『「大奥」っていやあ、女の園。華やかな衣装に身を包んだ女たちが将軍を巡って火花を散らす、恨みつらみやっかみでドロドロってイメージだよなあ。
 大奥の本来の目的は「将軍の世継ぎを産み、育てるところ」。三代将軍家光の時代は、大奥に勤める女中や使用人は最大で三千人もいたってよ。
 そんなわけだから大奥の広さは江戸城本丸御殿のほぼ半分!敷地面積で言うと六千坪…東京ドーム二つ分だとよ。
 それにしても将軍一人に三千人の女たあ、贅沢だねえ。』
 
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生類憐みの令
     ~お犬様と大名行列~
 
 『このお触れは五代将軍綱吉が出したもので、簡単に言やあ「動物をでえじにしろよ」ってことだ。なんでも綱吉は自分の干支の犬が大好きで、百匹の狆(ちん)を飼っていたらしい。そんで「犬公方」なんて呼ばれてたんだ。動物に優しい将軍様なら良かったが、そうじゃなかったみてえだ。
 犬だけじゃなく、猫や蚊の殺生が禁止され、破った者には厳しい処罰を下したんだ。
 あの水戸黄門でおなじみの副将軍・水戸光圀も綱吉をいさめるために犬の毛皮を送りつけたほど。
 それでも綱吉は約25年にわたって130もの法令を出したそうだ。もちろん、綱吉が死んだらすぐに廃止されたけどな。』
 
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松の廊下事件
    ~江戸城揺るがす刃傷事件~
 
 『時は元禄14年(1702)3月14日。この日は朝廷のお偉いさんが将軍に会いに来るってんでそりゃあ大事な日だったわけよ。それなのにその場、江戸城の松の廊下で赤穂藩主・浅野内匠頭が高家筆頭・吉良上野介を斬りつけた!
 「殿中でござる!」「お放し下され梶川殿!」
二人の間に何があったかは分からねえが、将軍は激怒して浅野内匠頭には即日切腹、赤穂藩五万三千石はお家断絶。翌日には赤穂城は明け渡しになっちまった。
 吉良上野介はおとがめなしだったが、次の年の瀬、赤穂義士による討ち入りで首を落とされ、しばらく悪者となってたわけだから、これもかわいそうな話だあな。』
 
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浅野内匠頭が吉良上野介に向かって進み、刀を振り下ろす。
 
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吉宗と町火消いろは48組
     ~火事と喧嘩は江戸の華~
 
 『江戸の町には火事がものすごく多かった。なんせ人口は世界一で住まいも密集、木造なわけだから一軒から火が出たら町全部が焼けるくらい燃え広がっちまう。
 そこで、登場したのがみなさんご存知の時代劇ヒーロー、暴れん坊将軍・八代吉宗だ。吉宗は南町奉行・大岡越前守忠相に命じて本格的な消防組織「町火消いろは48組」を作らせた。
 江戸時代の消火っていえば水をかけて消すよりも、延焼を食い止めるために周りの家を壊す「破壊消防」だ。一般人だと難しいってえんで、町火消は大工やとび職の男が中心になって頑張ってた。
 家を壊すなんざもったいねえって?燃えちまったら同じだろうが!その分、町人たちはお互いに助け合って生きていたんだぜ。』
 
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助六由縁江戸桜
     ~江戸一番の伊達男~
 
 『江戸時代といやあ、これも忘れちゃあならねえ。一般庶民の娯楽として流行った歌舞伎や人形浄瑠璃、芝居だな。
 なかでも歌舞伎演目の通称「助六」と呼ばれる「助六由縁江戸桜」は、天保年間(1831年~1845年)に七代目市川團十郎が市川宗家のお家芸として選定した十八番の一つで、現代に至るまで上演回数が多い人気演目だ。
 ちなみに「十八番」を「おはこ」と言うようになったのは、市川團十郎が得意とする十八演目の台本を箱に入れて保管していたことからそう呼ばれるようになったんだぜ。』
 
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着せ替え中
 
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園芸ブーム
    ~匠の技!植木屋の菊細工~
 
 『芝居が流行ったり、のんきな江戸時代。現在ほどじゃねえが娯楽がもっとも発展した時代でもあったんだ。ここでは園芸を紹介しよう。
 植木職人は品種改良をして、菊の種類も様々なものを生み出した。
 花壇への寄せ植えである「花壇菊」がつくられるようになると、大名から庶民まで菊づくりを楽しむようになって、品評会なんてのも開かれたそうだ。
 一本の台木に百種類の菊をついで同時に花を咲かせる「百種接分菊(ひゃくしゅつぎわけぎく)」や多数の菊を集めて富士山や象など、様々な形に似せて作る「形づくり」の技術が登場。
 こうなると派手好きな江戸っ子は黙っていられねえ。菊細工をひとめ見ようと植木屋に大勢が駆けつけたって話よ。』
 
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相撲
  ~強いぞ雷電!江戸の最強力士~
 
 『相撲の歴史は古くまでさかのぼる。平安時代の朝廷行事に相撲節会(すまいのせちえ)があり、鎌倉時代以降は武士階級で楽しみとして相撲がとられていたんだ。
 それが江戸時代になると大名たちはお抱え力士の相撲を楽しんでいたそうな。庶民向けに幕府が許可したのは、寺社の建立や修改築の資金集めのための勧進相撲(かんじんずもう)だった。
 江戸の大相撲は一場所、晴天の十日間興業されるようになって、1781年から1801年には雷電・谷風・小野川などの人気力士が登場したんだ!
 その中でもこの雷電ってのが特にすげえ。現役生活21年で勝率が9割6分2厘!負けがたったの10だってえんで大相撲至上未曾有の最強力士だな!
 ちなみに当時の力士の最高位は大関で、横綱の地位が定められたのは1909年以降だぜ。』
 
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2017年東北清酒鑑評会で、純米酒の部の最優秀賞に「奥の松」の東日本酒造協業組合(二本松市)が選ばれたそうだ。
 
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動物ふれあいコーナー
 
モルモットやヒヨコたちがかわいくて癒された。
 
菊人形会場を出て、二本松城本丸跡に行ってみよう。
 
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智恵子抄詩碑
 
『「樹下の二人」「あどけない話」の一節を、伝説が残る大小一対の「牛石」に高村光太郎直筆の銅版ではめ込んでいる。周辺の円形野外劇場のイメージは詩人草野心平の提案。』
 
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少年隊の丘
 
『明治100年の昭和43年命名。橋本堅太郎氏の父・彫刻家橋本高昇制作のブロンズレリーフ「二本松少年隊奮戦の図」や顕彰碑等が建つ。』
 
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本丸跡
 
 『室町時代は奥州探題職・畠山氏の居城。のち会津領時代に蒲生氏、加藤氏により石垣積みで築造。平成5年から約5億3千万円、2年かけ石垣の全面修築復元工事が行われた。』
 
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重陽の芸術祭 作品展示
 
ヤノベ ケンジ 《SHIP'S CAT (Black)》
 
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二本松(14:42)→郡山(15:07)
郡山(15:30)→新白河(16:09)
新白河(16:20)→黒磯(16:44)
黒磯(16:50)→宇都宮(17:41)
宇都宮(17:56)→新宿(19:45)

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2017年11月16日 (木)

智恵子の生家

11月11日(土)

 
普段は非公開の「智恵子の生家」の2階特別公開を見に行きました。
 
新白河(9:19)→郡山(9:58)
郡山(10:08)→安達(10:34)
 
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ずいぶん立派な駅舎になってて驚いた。
 
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以前の駅舎は、すでに取り壊されていた。
 
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旧安達町マンホール   
 
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智恵子の生家 入館料410円
 
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高村智恵子
 
 当時としては珍しい女流洋画家として、明治45年6月の読売新聞に「最も新しい女画家」として掲載され、美を追い求めて油絵制作に骨身を削り、世の慣習を無視してでも、たった一度しかない自分の生涯を自分で選びとろうとした。
 
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<生家解説(旧長沼家)>
 
 『智恵子さんが生まれ育った「生家」は、明治16年祖父長沼次助さんが酒造業を興し、建てられました。
 店先には、新酒の醸成を伝える杉玉の酒林(さかばやし)が下がります。
 屋号は「米屋(こめや)」。酒の銘は「花霞(はながすみ)」。当時は、玄関を入ると古酒、新酒の各種の酒樽と酒甕(さかがめ)が並べられ、桝計り売り場があり、清酒醸造販売の家として栄えていました。』
 
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 『1階では、智恵子が実際に愛用した「蓄音機」「機織機」「琴」を展示・紹介しています。
 2階には、智恵子が使った居室があります。結婚後の帰郷の折や光太郎さんが来訪した折もこの部屋で過ごしたといわれ、当時の状態で保存されています。』 
 
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智恵子の居室(9畳の間)
 
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2階、家人居室(9畳)から1階帳場兼接客室(15畳)を見る。
 
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1階 帳場兼接客室
 
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1階 「上壇」奥座敷(10畳)
 
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生家の裏庭に、当時の酒蔵をイメージした「智恵子記念館」がある。
入院中に作成した「紙絵」の実物などを見た。
 
二本松の菊人形を見に、霞ヶ城公園まで歩いて行った。

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2017年11月13日 (月)

新白河駅

11月11日(土)

10月14日のダイヤ改正から、黒磯駅のデッドセクション工事の影響で、新白河駅で乗り換えしなければならなくなった。
黒磯⇔新白河の本数が少し減った。始発の宇都宮線に乗ると黒磯7時54分発に乗れる。その次が8時54分発だった。ダイヤ改正で8時54分発が9時06分発になった。10分ちょっと後になっただけに見えるが、新白河で30分待ちなので、次の次に乗ったのと変わらない。18きっぷシーズンは混みそうだ。
 
週末パス利用
山手線 新宿(4:44)→池袋(4:52)
埼京線 池袋(5:02)→赤羽(5:10)
宇都宮線 赤羽(5:20)→宇都宮(6:51)
宇都宮線 宇都宮(6:59)→黒磯(7:49)
 
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ダイヤ改正後は、同じホームで乗り換えできるかもと思ったが、今までと変わらない。
 
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常磐線でおなじみのE531系、なんか違和感がある。
 
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東北本線 黒磯(7:54)→
以前は701系2両だったから、5両(後ろ3両セミクロス、前2両ロング)になって快適。
でも、乗っていられるのは20分ちょっと。
 
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→新白河(8:18)6番線着
郡山行き(7番線)は8時21分発。乗り換えは歩くだけなので楽だ。
今回は新白河駅観察のため、次の9時19分発に乗る。
 
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新白河の関?
コンクリートの車止めが線路を分断している。
 
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JR関係者が6番線と7番線の間に立っている。人数を数えているのかもしれない。
ホーム屋根の取り換え工事中。仮設の屋根が設置されている。
 
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7番線 郡山行き
 
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ホーム待合室移設工事中
 
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新しい待合室ができたら撤去されるだろう。
「列車がきます」の電光表示が反対側からも見えるようになる。
 
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8番線は最終の白河行きのみ。
 
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7番線 白河・郡山方面は「ブルー」
6番線 黒磯・宇都宮方面は「オレンジ」
色分けと矢印で間違わないようにしている。
 
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7番線の端、ホームを拡張した部分。
 
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黒磯行きはほとんど6番線発だが、運用の関係で数本だけ5番線発。
 
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連絡通路から
 
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新白河駅構内のそば・ラーメン店
白河ラーメン 650円
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
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帰りの電車から(16:09着)
薄着で寒すぎて早めに帰ることにした。
寒さでデジカメのバッテリーの減りも早いし。
 
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キハ110系 新白河16:20発
 
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黒磯16:44着

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2017年10月29日 (日)

富岡町(3)

10月21日(土)

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富岡町役場近くのJR線路(ガード上)

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ガード下の壁画

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県立ふたば医療センター建設中

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富岡町役場

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富岡川

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さくらモールとみおかに戻った。

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ツルハドラッグ内健康チェックコーナー(無料)

脳年齢測定ではタッチパネルの画面に表示された数字を素早くタッチする。結果、脳年齢35歳。
血管年齢測定は人差し指を測定器に入れる。血管年齢53歳。毎日測っている体組成計の体年齢とほぼ同じ。
骨ウェーブ測定、A~Eの5段階で評価。結果A問題なし。
血圧測定、2つの上腕式血圧計がある。1つは130台で、もう1つは150超。150超はヤバいな。
体脂肪測定、家庭用の体組成計がある。毎日測ってるから測らなかった。

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せっかくなので、何か買って帰ろう。いろいろ迷ってお菓子にした。

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富岡駅に戻る途中、高台があった。

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海が見える。

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上の町B遺跡

縄文時代中・後期から後期にかけての集落跡が地中に存在している。

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踏切を渡って海を見に行こう。

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浪江方面の線路

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台風が近づいているせいか、波が高そうだ。

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海の近くまで行くと建設中の堤防があって、海はあまり見えない。

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踏切を渡って富岡駅に戻る。

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10時頃来たときは、常磐線再開反対デモで騒々しかった。同じ場所とは思えないくらい静か。

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JR富岡駅

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津波避難経路

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帰りの電車の時間まで少し散歩する。

海側に行ける橋が出来るんだろうな。

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オープンしたばかりの富岡ホテル

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駅併設のコンビニ「さくらステーションKINONE」で買い物。オープン記念でコーヒー無料券をもらった。

店舗名の由来:富岡町の木である「桜」と、木の根のようにしっかりと地に根を張り今後も復興を進めていくという想いを込めた名称です。

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カフェ・アメイゾンコーヒー

店の奥に飲食できるスペース(座席数20席)がある。ホットコーヒーを飲んで温まる。

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富岡駅

左の電光掲示板に「原ノ町」とか「仙台」が表示される日が待ち遠しい。

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富岡駅前ターミナル(跨線橋から)

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海(跨線橋から)

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富岡(16:03)→いわき(16:43)670円

高速バス 3180円(高速バスネットで決済)
いわき駅前(17:30)→東京駅日本橋口(21:03)

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2017年10月24日 (火)

富岡町(2)

10月21日(土)

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富岡町マスコットキャラクター とみっぴー

富岡町の大倉山に住むセキレイの妖精。富岡町を世界中に発信し、元気にどこへでも飛んでいく。

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さくらモールとみおか(富岡駅から徒歩約12分)

昨年11月にダイユーエイトとフードコート3店舗が先行して開業し、今年3月にヨークベニマルとツルハドラッグが開業した。

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ダイユーエイト 9:30~19:00
ツルハドラッグ 10:00~19:00
ヨークベニマル 11:00~19:00

フードコート
おふくろフード 11:00~14:00 定休日:日曜日(土曜定休の場合あり)
浜鶏(はまど~り) 11:00~15:00 定休日:日曜日
いろは家 11:00~15:00 定休日:日曜日

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ツルハドラッグ研修中のPepperくん
名前は「とみっぴー」

人見知りなので、ロボットといえども苦手です。
「無視しないでくださいよー」と言ってます。ごめんねー。

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ツルハドラッグ

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ヨークベニマル

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ダイユーエイト

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いろは家

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豚生姜焼定食 850円

2回目の昼食の前に、ちょっと散歩してこよう。

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東邦銀行 富岡支店・大熊支店

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ダイドードリンコの自販機、2011年のまま

ウルトラコーラとか仮面サイダーなつかしい。復刻堂あったね。以前はポイントカードのポイント貯めてたから、2日に1回くらいはダイドーの自販機利用してた。

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コカ・コーラ自販機 ジョージアのキャンペーン広告

応募受付期間 2011年1月17日~3月20日

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富岡町マンホール 緑色

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浜鶏(はまど~り)

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親子丼(大) 850円

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おふくろフードは休みだった。

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富岡川

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JR常磐線線路

富岡~浪江の不通区間(20.8キロ)、2019年度末までの開通を目指している。

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反対側から

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のり面の工事途中

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前日の天気予報ではくもりで降水確率20%だったのに、ずっと雨が降ってる。霧雨か小雨程度なんだけど、服が濡れて重たい。ここで引き返して、町役場に行ってみよう。

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JR線路の横に階段があった。グーグルマップを見ると住宅街につながっているようだ。傘を楯にして進むが、大きな蜘蛛の巣があって、これ以上は断念した。

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線路のバラストがきれいに敷かれている。

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