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2016年8月

2016年8月31日 (水)

8/21会津若松

8月21日(日)

フルーティアふくしま3号に乗って、午後2時頃会津若松に着いた。バスに乗ってどこかへ出かけるには時間がなさすぎる。とりあえず飯盛山方面に行ってみよう。

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まちなか周遊バスあかべぇ

いつもの赤いあかべぇバス(毎時15分発)は見かけなかった。蒲生氏郷ラッピングバス、左右で絵柄が違う。

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コメダ珈琲店、会津初出店。(幸楽苑の向かい)

フルーティアふくしま車内でホットコーヒーと桃ジュースのほかに、ドリンクバーでアイスコーヒーとアイスティーを3杯飲んだし、混んでそうだからコメダはまた今度。飯盛山観光案内所のWCに寄った。

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飯盛山はよく行くから、久しぶりに旧滝沢本陣に行こうと思ったら、茅葺屋根葺き替え工事で休みだった。

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樹齢約600年、石部桜

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妙国寺

「会津藩主松平容保公父子が明治元年9月23日開城の日から28日間謹慎された。」

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白虎隊士自刃仮埋葬地

「白虎隊士の遺体は誰も手をふれることが出来ず、野ざらしの状態であった。牛ヶ墓の吉田伊惣治は余りにも可哀そうに思い、夜な夜な遺体を菩提寺の墓地に運び埋葬したのである。」

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中華そば 幸楽苑

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冷し担々麺

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ギョーザ

8月21日は福島県民の日で、ギョーザ無料券(福島県内店舗限定)をもらえる。福島県民じゃないけど、ギョーザ無料券もらった。有効期限が9月2日(金)までなので、来週日曜日に使おう。

会津若松(16:22)→郡山(17:35)
郡山(18:23)→(略)→赤羽(21:57)

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2016年8月29日 (月)

フルーティアふくしま

8月21日(日)

フルーティアふくしま3号を予約した。郡山12時44分発だけど、早めに郡山に着くようにした。

品川(6:33)→宇都宮(8:18)
宇都宮(8:20)→黒磯(9:10)
黒磯(9:38)→郡山(10:39)

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フルーティアふくしま

郡山駅→会津若松駅 4800円(1名利用は200円増し)

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郡山駅 12時44分発

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2号車 1人掛けシート

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2号車 ボックスシート(4人掛け、2人掛け)

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乗車証明書

裏面の二次元バーコードから無料スマホアプリをダウンロードするとオリジナルフォトフレームを使った記念撮影ができる。

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○福島県産フルーツなどを使用したオリジナルスイーツ(2品)
○ホットコーヒー1杯
○福島県産品を使用したフルーツジュース1本「桃の恵み」
○アイスティー・アイスコーヒー(カフェカウンターのドリンクバーにておかわり自由)

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フルーツピークス特製 フルーテイア限定スイーツ

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『フルーツピークスは1924年創業の「フルーツショップ青木」から生まれたフルーツタルトの専門店です。プロの目で厳選したフルーツをふんだんに使い、生地やクリームまですべて自家製。フルーツのおいしさを味わって頂くためのタルトを毎朝手作りでお届けしています。』

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“福島県産 桃”のタルト

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“福島県産 桃”とマンゴーのパニエ

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進行方向左側の席なので、日当たりが強い。

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左側でも磐梯山が見える。

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カフェカウンター(1号車)

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ドリンクバー

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1号車 右側の窓から見た磐梯山(猪苗代付近)

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広田駅から見た磐梯山

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いろいろな形の磐梯山を見ることができた。前日は曇りで見えなかったし、翌日は台風だった。(フルーティアは土日祝のみ) 磐梯山がよく見える日に予約できてよかった。

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会津若松駅 13時58分着

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降りるときに乗車記念証をもらった。今度は「会津若松駅→郡山駅」に乗りたい。

走るカフェ 「フルーティアふくしま」 乗車記念

・デビューは2015年4月25日(土)
2両編成でカフェカウンター(1号車)
とボックスシート(2号車)36名定員
車内で提供するスイーツは、季節ごとの
旬な福島県産フルーツなどを使用し
「フルーツピークス」がプロデュース。

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2016年8月22日 (月)

磐梯町

8月20日(土)

山手線始発(4:44)→磐梯町(10:38)

駅からハイキング「会津仏教文化発祥の地 磐梯町を訪れる」に参加。受付は磐梯山慧日寺資料館。

コース
磐梯町駅→磐梯山慧日寺資料館→龍ヶ沢湧水引水箇所→慧日寺金堂→道の駅ばんだい→磐梯町駅

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慧日寺方面はここを右に曲がる。電柱に「史蹟慧日寺跡→ 直進700m先」とある。初めて磐梯町に来たときはここを通り過ぎてしまった。

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磐梯山慧日寺資料館

駅からハイキングの楽しみは缶バッジをもらえること。2016年度の缶バッジにフルーティアふくしまとSLばんえつ物語があって、どっちかもらえたらいいなと思ってた。4種類の中から一つどうぞって。新幹線とか他の車両ばっかりで福島県関連のバッジは無し。651系あかぎをもらってきた。

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龍ヶ沢湧水引水箇所

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慧日寺(入場料:500円 慧日寺資料館と共通入館券)

中門 金堂

翌日にイベントがあるため、ステージとブルーシートが設置してあった。

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 『慧日寺は平安時代の初め、南部出身の僧「徳一」によって霊峰磐梯山を望む山麓に開創されました。
 東国の拠点寺院としてさまざまな仏教文化を将来し、会津地方の文化の発展にも大きく寄与しました。昭和45年に国の史跡に指定され、貴重な文化遺産として保存・整備が行われています。』

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徳一廟 平安時代建立の五重の石塔がある。

にわか雨が降って来たので、しばらく軒先で雨宿りした。

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ちょっと足をのばして、龍ヶ沢湧水に行ってみよう。

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クマ出没注意の看板

赤べこキーホルダーの小さな鈴で効果はあるだろうか。無いよりはマシと、リュックのポケットから表に出して、整備された山道(一本道)を15分くらい歩く。

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龍ヶ沢湧水の案内板

 『龍ヶ沢は、古代末から太平洋戦争直後まで度々雨乞が行われており、特に江戸時代には会津藩の命により、磐梯山頂、恵日寺、龍ヶ沢で雨乞が行われた。
 雨乞の行は、龍石の上に龍の落し子と五穀をあげ、僧侶が読経を行った。
 また、空海が請雨の法を修めた所とも伝えられている。
 龍ヶ沢は、大干ばつでも豊富な湧水が巨石の間から径約4メートル、深さ30センチメートル程の小池に流出し、湧水量は1日2千トンと言われている。
 龍ヶ沢にまつわる龍像権現像が町内にあり、形像は青緑色の亀に乗り頭上に五竜をつけている。
 昭和60年7月22日に全国名水百選「磐梯西山麓湧水群」として、環境庁より選定された。
 龍ヶ沢は、恵日寺の歴史的背景から重要な地区でもある。』

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湧水はどこだろうかと辺りを見渡してみると、川が流れていた。この奥に巨石の間から湧き水が出ているらしいが、クマ出没注意の看板を見てビビってたので、すぐ引き返した。

さっきの分岐まで戻る。龍ヶ沢湧水(1km)とあったけど、1km以上ありそうだ。戒壇(カイダン)跡(500m)がなんだかわからないが、500m程度なら行ってみよう。

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矢印のとおりに道なりに行ってみたが、戒壇跡がどこなのかわからなかった。のんびりとした田舎の風景。こういう風景、好きだ。

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ソバの花

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また雨が降りそうだ。

慧日寺資料館で展示を見ている間に雨が降ったようだ。

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道の駅ばんだい

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辛し味噌ラーメン

お盆休み出勤で先週は忙しかった。ストレスのせいか、辛いものを食べたくなる。蒙古タンメンのカップ麺や激辛チートスなど。さすがにそこまで辛くなくて、程よい辛さでした。

磐梯山は雲に隠れてたので、撮らなかった。明日はフルーティアふくしまに乗るが、磐梯山は見えるだろうか。天気予報は曇り、午後に雨マークもあった。

磐梯町(15:22)→赤羽(20:00)

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2016年8月18日 (木)

8/7・8 会津

8月7日(日)

郡山(13:46)→会津若松(14:52)

7月は猪苗代と大内宿に行ったから、会津若松駅で降りるのは久しぶりだ。

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会津若松駅のおみやげ処リニューアル

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会津バスターミナルリニューアル

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気温は34℃、ジリジリしてる。途中でスーパーやドラッグストアに寄って涼みながら、会津図書館に行く。郷土資料コーナーで容保公などについて調べる。夕方になって飲食店を探すが、日曜日で休みだったり、地元の人でないと入りにくそうだったりして、結局、吉野家の牛丼にした。

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ホテルニューパレスに泊まった。会津手塚治虫キャラクタースタンプラリーオリジナル缶バッジ&絵はがきをもらえるプランにした。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

8月8日(月)

御薬園内にある御茶屋御殿の2階部分を8月6日から10日まで、9月24日から28日までの計10日間、期間限定で特別公開するそうなので有休を取った。会津松平家第九代藩主・松平容保公が明治期に住んでいた。御茶屋御殿は江戸時代の元禄9年(1696)に建てられた。戊辰戦争後、明治15年に増築され、16年から20年まで容保一家が約4年間住んでいた。東日本大震災の影響と老朽化で修復工事を行った。江戸期建物部分も10月から29年12月(予定)まで修復工事に入るそうで、しばらく再公開はなさそうだ。

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会津若松市役所の通りをまっすぐ行けば御薬園に行ける。開園30分前(8時前)に着いたら、まだ誰もいなかった。ということで、一番乗り。特別公開は無料だが、御薬園の入園料(320円)が必要。

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秩父宮妃殿下ゆかりの建物「重陽閣」

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ハスの花

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今回公開される2階部分

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楽寿亭と御茶屋御殿

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玄関

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2階間取り図

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床の間と床脇(両側)付

来客に対応したと思われる10畳の座敷

※容保公が住んでいた当時、電気はなかった。

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奥は同行者らが控えたと考えられる10畳の部屋

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庭園を見下ろせる広縁

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第2回 9月24日(土)から9月28日(水)までの5日間、特別公開されます。
開催時間 午前9時から正午まで(入れ替え制)
定員 先着120名(30分ごとに20名ずつ)
集合場所 御薬園北側駐車場
事前申し込み不要。当日集合場所にて、時間指定の整理券配布。
費用 御薬園入園料が必要

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甲賀町口門跡の隣、会津若松市役所建設部下水道課(栄町第一庁舎2階)に行く用事があった。

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マンホールカードをもらうためだ。市役所なので平日しか開いてない。前日行った郡山みたいに市町村を聞かれるかなと思ったら、すんなりもらえて拍子抜けした。

会津若松市の木「アカマツ」の間から磐梯山と猪苗代湖を望むデザイン。カラー版のマンホール蓋は鶴ヶ城公園内に8か所設置されているそうだ。

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御茶屋御殿2階見学とマンホールカードをもらうことが主な目的で、その後はどこに行くか考えてなかった。とりあえず鶴ヶ城へ。思ったよりも観光客がいて、平日という感じがしない。

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天守閣からの眺め

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干飯櫓外壁工事中

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顔出しパネル「鶴ヶ城に行ってきました。」

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ハトヤ食堂でお昼ごはんにした。

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ソースカツ丼

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会津若松駅びゅうプラザで「フルーティアふくしま」を予約した。

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オリジナルコースターとフォークをもらった。

会津若松(15:06)→郡山(16:20)
郡山(16:27)→黒磯(17:29)
黒磯(17:35)→宇都宮(18:27)
宇都宮(18:50)→新宿(20:42)

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2016年8月15日 (月)

8/7郡山

8月7日(日)

福島交通路線バス
郡山駅前(10:20)→開成館(11:33) 260円

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マンホールカードの人気が広がりつつあるらしい。表面はふたの写真、裏面はデザインの由来に関する説明文を掲載。事前予約や郵送はなく、配布場所に訪れることで入手できる。配布場所が市役所などの下水道課が多く、平日のみ配布の市町村が多い。県外から来る観光客のためにも、下水道科学館や観光案内所で配布したほうがいいと思う。

現在、福島県では郡山市(タイプ1・タイプ2)、会津若松市の3種類がある。郡山市開成館に行って、郡山市(タイプ1)をゲットした。受け取る際に氏名と市町村を記入した。タイプ2も収められる記念台紙まで作って、郡山市は気合い入ってるな。タイプ2は湖南公民館で配布中。夜行バスで行って、磐越西線上戸駅から路線バスで行く予定。会津若松市は平日のみ配布で、市役所建設部下水道課(栄町第2庁舎2階)。

下水道広報プラットホーム
http://www.gk-p.jp/mhcard.html

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郡山市開成館 観覧料200円

開館時間 午前10時~午後5時(午後4時30分までに入館)
休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の時は翌日)
     年末年始(12/28~1/4)

 【郡山市開成館は、郡山市の近代史を語る上でもっとも重要な安積開拓と安積疎水の開さくに市民がふれられる場として、昭和43年(1968)に開館しました。
 ここでは、安積開拓の中心的な役割を担った「福島県開拓掛」の事務所であった『開成館』や、そこで働く職員の住宅であった『安積開拓官舎』、安積の大地に夢を託した開拓者たちの代表的な住宅『安積開拓入植者住宅』を復元し、公開しています。
 また、『開成館』においては、安積開拓や安積疎水の歴史を解説パネルや資料などの展示で紹介し、開拓者の精神を、現代そして未来に伝えていくことを目指しています。】

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猪苗代湖と郡山市街

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明治天皇行在所の再現

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3階からの眺め

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安積歴史博物館に行く途中、ガトーナカヤでクリームボックスとアンボックスなどを買った。

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安積歴史博物館見学後、開拓公園で食べた。

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安積歴史博物館 300円
〈国重要文化財〉旧・福島県尋常中学校本館

開館時間 午前10時~午後5時(最終入館は30分前まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
     年末年始(12/28~1/4)および冬期休業期間
     管理運営上必要な日

 『この建物は、明治22年(1889)3月、福島市にあった「福島県尋常中学校」を、県の中央である郡山市(当時・安積郡桑野村)に移転し、本校舎として新築された、県内最古の旧制中学である。
 玄関のポーチやベランダなど、鹿鳴館的な洋風技術をとり入れた、木造総2階の校舎で、当時の人々はこれを「桑野御殿」と呼んで目をみはったという。
 昭和48年(1973)3月、県の重要文化財の指定を受け、昭和52年(1977)6月、国の重要文化財に指定された。昭和55年(1980)、「半解体修理」の復元工事を完成させ、昭和59年(1984)より、財団法人「安積歴史博物館」として利用されている。
 館内には、当時の卒業生である高山樗牛、久米正雄、中山義秀などの作家、あるいは京都帝大総長の新城新蔵、小西重直、国際的歴史学者朝河貫一などの資料のほか、旧制中学から現在の安積高校に至る、福島県の中等教育のあゆみなどを展示してある。
 平成23年(2011)3月の東日本大震災では内部の壁面はほぼ剥がれ落ち、基礎石も大きくずれた。しかし、外部はほぼ無傷で1年6か月にも及ぶ修復工事で原状復帰を果たした。平成26年(2014)9月安積高等学校は創立130周年を迎え、旧本館は創建125年を迎えた。』

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修復前

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修復後

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教室

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机と椅子がつながっている

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講堂

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シャンデリア

福島交通路線バス
開成館(13:00)→郡山駅前(13:18) 260円

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2016年8月11日 (木)

鏡石町田んぼアート2016

8月7日(日)

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がんばれ!ニッポン!号

山手線 新宿(4:44)→池袋(4:52)
埼京線 池袋(5:02)→赤羽(5:10)
宇都宮線 赤羽(5:20)→宇都宮(6:51)
宇都宮線 宇都宮(6:56)→黒磯(7:47)
東北本線 黒磯(7:54)→鏡石(8:42)

5年連続で鏡石町の田んぼアートを見に行きました。鏡石駅から徒歩1分、田んぼアートの展望台(鏡石図書館)があります。

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白色 ゆきあそび(観賞用)
黄色 黄大黒(古代米)
赤色 べにあそび(観賞用)
濃い緑 紫穂波(観賞用)
黒色 紫大黒(古代米)
だいだい色 あかねあそび(観賞用)
緑色 天のつぶ(うるち)

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6月25日も来ました。

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かぐや姫が月に帰るシーンを町のキャラクター牧場のあーさー♪が見送っている場面。「またねーDC」3年間にわたり行われてきたふくしまDCが終わりました。

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隠れキャラはどこだろう?

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一寸法師?

秋にどうなっているか見てみたい。

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東日本大震災復興シンボルモニュメントもかぐや姫のデザインになった。

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ふるさと祭りの準備中。ちょうど5年前に来たときもイベントやってたっけ。

東北本線 鏡石(9:41)→郡山(9:58)

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2016年8月10日 (水)

福島バス物語 塔のへつり・大内宿

7月31日(日)

品川(6:33)→宇都宮(8:18)
宇都宮(8:20)→黒磯(9:10)
黒磯(9:38)→白河(10:03)

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№83 白河駅発着コース! 甲子峠と塔のへつりと大内宿満喫の旅【土日祝限定】

福島バス物語とは、高速バス・路線バスなどの乗車券と各施設利用券が一緒になったお得なセット券です。前日17時までに予約して、カード払い(3600円)にしました。通常4500円かかるので、900円お得になります。発券窓口で現金精算することもできます。

10時45分までに白河観光物産協会(白河駅の隣り)で企画乗車券・旅のしおり・塔のへつり地図・観光ガイドを受け取ります。

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①【観光路線バス】 白河⇒塔のへつり
②五晃苑 野菜天ざる定食 引換券
③【観光路線バス】 塔のへつり前⇒大内宿
④【観光路線バス】 大内宿⇒白河

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白河駅前 福島交通1番乗り場より、11時発のバスに乗ります。白河駅には1番乗り場が2つあります。(福島交通、JRバス関東) 駅を出て正面に見える乗り場が、福島交通1番乗り場です。

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甲子トンネル(4345m)

地層破壊などが起きてトンネルを付け替えるなどかなりの難工事だったようです。

塔のへつりバス停 12:10着

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五晃苑はバス停から徒歩1分です。

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チケット②をお店の人に渡して待ちます。

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野菜天ざる定食

食後に山ぶどうジュースもサービスでいただきました。接客も気持ちよく、また今度食べに来ようと思いました。

五晃苑から塔のへつりまで徒歩10分から15分です。地図を見れば、すぐわかると思います。

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塔のへつり鑑賞

大川に沿って巨大な石の塔が並ぶ奇岩怪石を塔のへつりと呼んでいます。

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塔のへつり前バス停は、塔のへつりガーデンの目の前にあります。

塔のへつり前(13:35発)

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大内宿(13:50着)

帰りのバスは16:05発なので、2時間じっくり大内宿を見て、食べ歩きすることができます。

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打ち水をしても、すぐに乾いてしまいそう。

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高倉神社

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高倉の大スギ 樹齢800年 樹高56m

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大内宿が一望できます。

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さらに2mほど高い展望台からの眺め。

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山本屋 くるみもりそば(950円)

すった山ぐるみをつゆに入れて食べます。山ぐるみは西洋ぐるみより固く割れにくく、中身を取り出すのも難しく量が少ないそうです。

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山ぶどうソフトやラムネ、冷たいものが一段とおいしく感じる。

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バス 大内宿(16:05)→白河駅前(17:30)

白河(18:05)→赤羽(21:06)

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2016年8月 5日 (金)

相馬野馬追 甲冑競馬 神旗争奪戦

7月24日(日)

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相馬野馬追

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甲冑競馬 馬の待機場所? ぐるぐる回っていて、そのうちの何頭かが馬場へ入る。すべての馬を後ろ向きにさせて、スタートの合図で正面を向きスタートするそうだ。

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連写モードを使っても古いデジカメだからシャッタースピードが遅い。迫力のありそうな部分を何枚か拡大してみた。

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スタート直後

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混戦

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観客席

気温は21℃ほどで快適。たまに雨が降ったが、すぐ止んだ。

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もうすぐ神旗争奪戦が始まる

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打ち上げられた花火の中から舞い降りる御神旗を騎馬武者たちが争奪する行事。1発の花火に2本の御神旗が入っている。

落馬して救急車で運ばれた武者がいたようだ。

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御神旗を手にした武者が羊腸の坂を駆け上る。

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相馬中村神社のお上がり後に再開

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赤の御神旗が舞い降りる

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黄色の御神旗

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御神旗はどこに降りたか? 拡大してみよう。

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御神旗ってけっこう大きいんだ。

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お上がり行列

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常磐線代行バス 原ノ町駅(16:55)→小高駅経由→

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竜田駅(18時頃) バス2台で運行

竜田(18:33)→いわき(19:04)

特急ひたち いわき(19:18)→東京(21:44)6170円

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