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2017年2月

2017年2月19日 (日)

大内宿雪まつり(2)

2月12日(日)

大内宿雪まつり、そば食い競争でそば食べて、肉汁もごちそうになった。

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さらに、じゅうねんみその焼だんごとしんごろうも食べて大満足。

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腹ごなしに展望台に登る(この日2回目)

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お土産に手焼きせんべいを買った。

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大きなかまくら

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けっこう雪が降ってきた。ピーチ姫(女装)寒そう。

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仮装行列出場者

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仮装行列 マリオブラザーズ

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オラ東京さ行くだ

そろそろ帰ろうかと時計を見ると、14時10分のバスが行ったばかりだった。次のバスは15時。

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またまた展望台に登る(3回目)

雪の降り方が激しくなって帰れるのか不安になってきた。

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表彰式

バス猿游号 大内宿入口駐車場(15:00)→湯野上温泉(15:15)

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湯野上温泉駅

会津鉄道は数分の遅れはあるものの動いてて大丈夫そうだ。

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湯野上温泉(16:16)→

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→会津若松(16:54)

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受験生に合格祈願絵馬を配布している。「ご(う)かく」にあやかった五角の紙製。

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高速バスに乗ろうかなと思ったけど、719系に乗れるうちに乗りたいから遅れてるのを知ってて待つ。新幹線で帰ればいいや。郡山からの列車が45分以上遅れて到着した。

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719系あかべぇ凍ってる。お疲れさん。

準備が出来しだい発車すると言ってた。暖かい車内で気長に待ってたら、下り列車が雪で動けなくなった。郡山まで行かれる方は高速バスに乗り換えてくださいって。

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残念、帰りは719系に乗れなかった。

高速バス 会津若松(19:00)→郡山(20:20)1100円

運転手は猪苗代付近の雪が激しくて下道を通って来た、前がよく見えないくらいの雪だった、大幅な遅れが生じる可能性があると言っていた。補助席も全部満席の状態で、乗れなかった人が30人くらいいた。大雪を心配したが、定刻通りどころか若干早く着いた。改札に行ったら、磐越西線終日運転見合わせになっていた。18時45分頃、終日運転見合わせとなったようで、結局あの719系は運休になったみたい。そういえばそのくらいの時間に高速バスの列に並ぶ人がたくさん来てたな。

やまびこ56号 郡山(20:42)→東京(22:00)指定席4200円

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2017年2月17日 (金)

大内宿雪まつり(1)

2月12日(日)

バス 神明通り(7:51)→若松駅前(8:00)170円

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会津鉄道 会津若松(8:52)→湯野上温泉(9:30)

乗り合いバス猿游号 1日フリー券1000円
湯野上温泉(9:40)→大内宿入口駐車場(10:10)

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天気が良いうちに展望台へ行こう。

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いい眺めです。

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大内宿のゆるキャラなのかなと思ったら、仮装行列に参加するために来たそうだ。

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美人専用

私はこのベンチには座れません。

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トトロの雪像、上手いな。

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大川渓流太鼓演奏

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団子さし

会津では屋外に花がないことから、赤いミズキの枝に団子をさして花が咲いたようにし、豊作を祈願するといわれている。

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そば食い競争

先着100名だったんだけど、130名まで枠を増やしたとのことなので、参加してみました。一人300円。10名ずつ雪のステージに上がる。司会の地元のおじさんがおもしろい。おもいっきり会津弁なので、何割かは何言ってるかわからない。問答無用で唐辛子をかけまくる。器が唐辛子で真っ赤になってる人もいた。私のは少なくてよかった。あつあつの温かいそば。汁も全部飲み干さなければならない。最初に食べきった人が決勝に出られる。人より食べるのが早いほうだけど、さすがに決勝は無理だった。

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決勝は箸のかわりにネギを使って食べる。ネギの青い部分まで全部食べなければならない。決勝に残らなくてよかったと思った。赤い服の男性が数年連続優勝してるとのことで、唐辛子をドバーっと入れられてた。

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涙と鼻水たらしながらネギを食べてる人もいた。結果、赤い服の男性が優勝した。5連覇だって。驚異的な早さだった。優勝賞品は蕎麦粉。

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肉汁の無料振る舞い

何の肉だか知らないけど、味がしみてておいしかった。

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2017年2月15日 (水)

会津絵ろうそくまつり

2月11日(祝・土)

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第18回 会津絵ろうそくまつり ―ゆきほたる―

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会津若松市役所本庁舎前

絵ろうそくまつりには雪がなくっちゃ。去年は雪がほとんどなかった。

日中はけっこう雪が降ってたが、止んでよかった。雪でろうそくの火が消えてしまうかもしれないと思ってた。

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上菓子司會津葵

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鶴ヶ城 会津絵ろうそく

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竹筒に穴をあけた作品 あかべぇ

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通常入れない芝生のエリアにろうそくが入った竹を並べた「ふれあい小道」が初めて設置された。

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鶴ヶ城夜間登閣 410円

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地上絵

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起き上がり小法師 あいづ

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1回100円の会場間シャトルバスが出てる。

鶴ヶ城(鶴ヶ城会館前)~御薬園入口~武家屋敷~飯盛山(會津とらぞう)

今年は御薬園御茶屋御殿が工事中なので琴の生演奏がないそうだ。今回は会津武家屋敷に行ってみよう。18時から20時まで入場無料だし。

シャトルバス 鶴ヶ城会館前(19:10)→武家屋敷(19:20)

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会津武家屋敷

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奥一の間

 「家老の寝室として使われ、書院造りとなっている。
この場面は、父の寝室で遊んでいる子供達を母の千重子が叱っている所である。」

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御成の間

 「御成御殿とも呼ばれ、藩公や上級武士など身分の高い方々をお迎えした。中は書院造りで書院壱の間、次の間、茶の間、鎖の間などから構成されている。」

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武家屋敷(20:17)→鶴ヶ城会館前(20:27)

中町フジグラまで歩いて戻る。途中、市役所前にろうそくがまだ灯っていた。誰もいないのにと思ったら、電池式のろうそくだった。

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2017年2月13日 (月)

2/11会津若松・喜多方

2月11日(祝・土)

毎年、会津絵ろうそくまつりの土曜日は仕事で行けなかった。去年は祝日(木)に日帰りで見に行った。電車の時間を気にしながらだったし、翌日が平日だからか盛り上がりに欠ける感じがした。今年は土曜日が祝日なので泊まりで行ける。やったー。でも、お天気(雪)が心配。11日が降水確率100%で、12日が90%の予報だった。

週末パス(8730円)
新幹線 東京(6:20)→郡山(7:56)

郡山は雪がパラパラ舞っている程度。

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旧丸井郡山店の跡地に「ダイワロイネットホテル郡山駅前」が2月16日開業する。テナントは、東邦銀行・セブンイレブン・ドトールコーヒー・寿司屋・ベトナム料理店などが入る。

磐越西線 郡山(8:31)→

喜久田駅付近で、大粒の雪が降っている。郡山から一つ目なのに、これから先大丈夫か。関都駅で下り列車待ちで7分遅れ。

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→会津若松(9:40着予定)

途中、吹雪いていたが、会津若松駅には数分の遅れで済んだ。喜多方行きが乗り換えを待って発車するという。駅からハイキングで喜多方のコースに参加しようと思ってたけど、雪の中4キロ歩くの大変だから見合わせた。列車が停まって若松に戻れなくなったら困るし。

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「ふくしまの窓から」コンテンツ終了のお知らせ・・・

NTT東日本福島支店のサイトで見られたライブカメラが3月31日17時でサービス終了してしまう。ライブカメラを見るにはSilverlightのダウンロードが必要で、Silverlightは脆弱性があるとか言われてたから仕方ないのかな。

一番思い出深いのは、あいづライナー東武色の通常ダイヤ(金曜日)最終日のとき。会社の食事会と重なって無理だと思ってた。大急ぎで帰って、ダメもとでPC付けたら光が2番線に向かってきた。大雪でダイヤが乱れていたから間に合ったんだ。

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ライブカメラの下の窓から

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会津若松駅前、除雪作業中

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会津若松バスターミナル

ローカル路線バス乗り継ぎの旅のロケは12月14日だったんだ。

バスは通常通り動いている。ちょうど喜多方行きが来た。乗っちゃえ。帰りの列車が停まったとしても、バスで戻れるだろうから。

若松駅前バスターミナル(10:28)→喜多方営業所(11:15)920円

今日はラーメンのイベントがあったはず。駅でイベントのポスターを見て会場を確認。喜多方プラザ文化センターか。1キロちょっと歩く。

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雪かたし(会津の方言で雪かきのこと)
側溝が雪で山盛りになってる。

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蔵のまち喜多方冬まつり
全国ラーメンフェスタ

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食券1枚600円

各種トッピングは各店舗で支払う

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蔵のまち喜多方老麺会(喜多方ラーメン)

「日本三大ラーメンといわれる喜多方ラーメン。極上スープが、もちもちツルツルの太縮れ麺に絡んで、チャーシューやメンマと一緒にほおばれば、それはもう至福の時。ラーメン通をうならせてきた本場喜多方の味を御堪能ください。」

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麺屋翔(香彩鶏だし塩らーめん)
会津地鶏のムネ肉×モモ肉(トッピング250円)

「東京・新宿に店を構えて9年、数多くの食材と出会う中で「鶏と塩」が持つ魅力を「味と香り」に焦点を当て、試行錯誤した結晶とも言える塩ラーメンです。他では決して味わえない、広がる旨味と深いコク、小麦香るしなやかな細麺に吟味された具、素材と向き合い続けて辿り着いた至高の一杯をご堪能ください!」

帰りは無料のシャトルバスで喜多方駅に戻った。列車は若干遅れてるものの動きそうだ。ヒマだから雪で遊んだ。遠くに投げたり、高く飛ばしたり。踏み固められていないフワフワの新鮮な雪は久しぶりだったんで、楽しかった。

喜多方(13:48)→会津若松(14:05)
実際は少し遅れた。

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中線に何かいる。

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719系がいつまで残るかわからないから、撮れるうちに撮らないと。

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E721系試運転

3月4日のダイヤ改正から郡山~会津若松・喜多方間でワンマンカーでの運転を開始する。
本数 上り8本、下り11本 合計19本

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雪の中の719系あかべぇ

そのうち貴重な画像となるんだろうな。

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絵ろうそく

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路線バス 若松バスターミナル→神明通り 170円

そうだ、アーケード無いんだった。老朽化したのを撤去したものの、アーケード整備が国の助成対象から外れ、費用が確保できないらしい。

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会津図書館で郷土資料を見ようと思ったら長期休館中だった。

會津稽古堂1階で市内の幼稚園・保育所等のこどもたちによる手作り貯金箱の展示を見た。

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予想外のあかべぇ登場

図書館は休みで残念だったけど、あかべぇに会えてよかった。

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蒲生氏郷の墓

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 『天正18年(1590)天下統一を果した秀吉は信長にも仕えた戦国武将の蒲生氏郷を奥羽の押えとして会津に封じた。氏郷は黒川といったこの町を郷里(滋賀県日野町)の森の名にちなみ「若松」と名づけた。また鶴ヶ城や城下町を整備し、漆器産業を植えつけ文化興隆にも力を注いだ。しかし会津の領主となって僅か5年後に文武両道に秀でた氏郷も病のため京都で不帰の人となった。興徳寺の五輪塔には遺髪が収められ、辞世の歌碑も建っている。』

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興徳寺(明治10年鶴ヶ城解体余材にて建立)

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史跡 若松城跡(甲賀町口門跡)

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会津若松市役所本庁舎 外壁補修工事中

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中町フジグランドホテルに泊まる。
朝食は、会津の郷土料理「こづゆ」と「ニシン山椒漬」も味わえる。(日曜祝日限定)

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2017年2月 5日 (日)

小日向 松平容保邸跡

うちの近所に松平容保公が住んでいた。牛込区市谷富久町118番地(新宿区富久町17番) 古地図を見ると、屋敷は医大通り側にあったみたい。明治7~8年頃?から16年。その後、明治16年から20年まで会津若松の御薬園に住み、小石川に移住した。明治26年逝去、正受院(新宿2丁目)に仮埋葬、大正6年会津院内御廟に改葬された。

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容保邸の庭でお買い物♪ 

晩年を過ごされた、小石川の容保邸があった付近に行った。小石川区小日向第六天町8番地(現在の文京区小日向1丁目2~3番地あたり)

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容保邸は称名寺脇の坂道を登りきったところにあったそうだ。

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松平容保終焉の地(説明板などは無い)

コーシャハイム小日向という賃貸住宅が建っている。閑静な住宅街。

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旧小日向第六天町(昭和41年までの町名)

 「もと、小日向村に属し、正徳3年(1713)町方支配となった。神田上水堀の土手の上に、第六天社が祭られていた。その北側の前の町ということで、第六天前町と称した。
 明治2年、称名寺門前を併せ、同5年には旧大久保長門守下屋敷、寺地、先手組屋敷などを合併した。町名は、第六天前町の前の字を省いて、第六天町と町名を変更した。
 今井坂を上ったところ、もと大久保長門守の屋敷跡に明治34年に、徳川最後の将軍慶喜が移って来た。そして、大正2年、ここで波乱の一生を終わった。」

緑・・・松平容保邸
青・・・徳川慶喜邸

松平容保は明治26年12月5日に亡くなった。徳川慶喜が移り住んだのは明治34年12月。二人が過ごした時期は重ならない。現在は小日向1丁目と春日2丁目と別々だけど、同じ小日向第六天町で晩年を過ごしたのは偶然でしょうか。

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徳川慶喜終焉の地  春日2-8-9(国際仏教学大学院大学内)

 「徳川幕府最後の将軍慶喜は、水戸藩主徳川斉昭の七男として、天保8年(1837)小石川の上屋敷(現小石川後楽園一帯)で生まれた。
 その後、御三卿の一橋家を相続した。ついで、幕末の動乱のさなか、長州攻めの陣中で没した第十四代将軍徳川家茂のあとを継ぎ、慶応2年(1866)第十五代将軍となった。
 翌、慶応3年大政奉還し、鳥羽伏見の戦いの後、天皇に対し恭順の意を表して水戸で謹慎、明治維新後、駿府(静岡県静岡市)に隠棲した。明治30年(1897)東京の巣鴨、さらに明治34年誕生の地である旧水戸屋敷に近いこの地に移った。
 慶喜は、のちに公爵、勲一等旭日大綬章を授けられ、朝敵とされた過去から名誉の回復がなされた。大正2年(1913)11月22日、急性肺炎のためこの地で没す。享年76歳。寛永寺墓地に葬られた。  文京区教育委員会」

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地上を走る地下鉄丸ノ内線

慶喜邸の面影を残すものは、大公孫樹のみ。

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