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2018年4月14日 (土)

富岡町 夜ノ森駅

4月8日(日)

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とみおか TOWN MAP 2018年発行版より
マップの②はさくらモールとみおか
④夜の森の桜、富岡二中周辺の300mのみ立ち入れる。
夜ノ森駅は帰還困難区域なので入れないが、跨線橋を渡れば裏側からホームや駅舎を見ることができる。
 
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跨線橋から 富岡駅方面
 
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跨線橋から 夜ノ森駅方面
線路、枕木、バラスト交換済。架線はまだない。
 
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夜ノ森駅西側にも桜並木がある。
開業当時に植えられたのでしょうか。かなりの古木です。
6000本のツツジがあったが、除染のため根元を残して伐採された。
 
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過去の画像を見るとホーム上に雑草が生い茂っていたが、かなり除草されてすっきりしている。
 
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駅名標 次の駅は「大野」
 
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駅舎とホーム待合室
 
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駅前の酒屋(上田屋)が見える。
 
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跨線橋
 
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夜ノ森駅に向かう道路、帰還困難区域のため通行止め。
 
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もう少し北へ。
 
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県道36号線手前まで行く。
 
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注意 自動二輪車 原動機付自転車 軽車両 歩行者は通行できません
注意 この先県道36号 帰還困難区域 (高線量区間を含む)
 
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大野駅方面
 
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夜の森の桜並木を通って、富岡駅に戻る。
 
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富岡川
 
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東日本大震災慰霊碑
震災遺産 津波被災パトロールカー(双葉31号車)
               ベース車両 トヨタ・クラウン
 
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 「この車両は、平成15年に双葉警察署に配備されたパトカーです。以来富岡町や双葉郡内で住民や地域の安全を守る多くの業務に携わり、走行距離は29万2千kmを超えました。
 平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震発生後、双葉警察署から増子洋一警視(当時41歳)と佐藤雄太警部補(当時24歳)がこのパトカーで富岡町仏浜地内に急行し、町民をはじめ沿岸部の住民の避難誘導を行いました。避難した住民の中には、駆け付けたこのパトカーと冷静に避難誘導をしていた2人の警官の姿を鮮明に覚えている人が多くいました。
 その後パトカーは2人の警察官とともに津波に遭い、車両は子安橋のたもと付近にて多量の土砂が流入した状態で発見され、増子警視は地震から約1ヶ月後に陸地から30km離れた沖合で発見されました。また、佐藤警部補は行方不明となったままです。
 震災以後、このパトカーを訪れ、手を合わせる人や献花する人々が増え、自然と祭壇が設けられ、2人の警察官にメッセージが寄せられるようになりました。
 このパトカーは、震災直後の初動対応として津波が近づく緊迫した時間の中、使命感と勇気を胸に多くの住民を守るために職務を全うした人達がいたこと、そして平穏な町をおそった地震や津波の威力のすさまじさを示すものであり、東日本大震災を象徴する歴史的な資料として貴重なものです。
 この震災遺産を通じて震災を後世に伝えるために町民とご家族、そして福島県警察、富岡町とふくしま震災遺産保全プロジェクトが共働してこの場所に設置しました。
                        平成27年3月」
 
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さくらモールとみおかで少し休憩した後、富岡駅に戻った。
 
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駅前のコンビニ さくらステーション KINONE
あんこたっぷりの和菓子「じゃんがら」をお土産にし、Café Amazon(カフェ・アメィゾン)のコーヒーを店内で飲む。タイ最大のコーヒーチェーンで、タイ国内でおよそ1500店舗を展開していて、世界初出店となる日本の第1号店は川内村にある。
 
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富岡駅待合室のパンフレット台
福島県立テクノアカデミー浜建築科2年7名製作
富岡町の町の木である桜をモチーフにした温かみのあるデザイン。
 
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海上で風力発電の風車が回っている。
 
富岡(17:04)→いわき(17:46)
いわき(17:55)→勝田(19:27)
勝田(19:33)→日暮里(21:40)

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