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2018年5月23日 (水)

霊山

5月20日(日)

福島交通路線バス「福島・相馬線」(1日4往復)が5月31日で運行終了する。間に霊山(りょうぜん)の最寄りバス停がある。路線バスがあるうちに霊山に行かなければ。終了してしまったら、別の路線バスで道の駅伊達の郷りょうぜんに行って、そこからタクシー。12キロあるから片道で4~5千円かかってしまうだろう。
 
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路線バス 福島駅東口(6:30)→霊山こどもの村(7:13)550円
帰りは14時43分のバスに乗ればいい。時間はたっぷりある。
 
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霊山の歴史と由来
 
 「国の史跡及び名勝に指定されている霊山は、平安時代に慈覚大師に開山されたと伝えられる山岳仏教寺院でした。以来南北朝時代まで、東北山岳仏教の拠点の一つとして栄えたと考えられています。
 南北朝時代には、北畠顕家が義良親王を奉じて陸奥の国の国府を開き、南朝方の拠点として機能したことは、歴史的にも有名なところです。
 しかし、北朝との激しい戦いの中、霊山は落城し、山中の仏堂などは焼失してしまったと伝えられています。
 以来、霊山は寺院としての機能も停止したようです。霊山寺の情報の多くは地中に埋もれたまま保存されていますが、山中に残る多くの礎石や、山中から採集された土器・陶磁器などが当時の面影を今に伝えています。」
 
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「一般コース(茶色)」(周遊4時間コース)
 
登山口→鍛冶小屋岩→宝寿台→見下し岩→日暮岩入口→国司沢→天狗の相撲場→甲岩→護摩壇入口→親不知子不知→護摩壇→国司館跡→霊山城跡→東物見岩(最高峰825m)→学問岩→天の釣舟→蟻の戸渡り→望洋台→五百羅漢岩→弘法の突貫岩→弁天岩入口→雲切岩→大山祗神社跡→弁天岩→日暮岩→日暮岩入口→下山
 
7時46分登山開始
登山道は整備されていて歩きやすい。
 
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宝寿台
5mほどの急なハシゴをのぼる。
 
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断崖絶壁、柵は無い。足が震える・・・、でも、貴重な経験だ。来てよかった。写真では、このスリルは伝わらないだろうな。よほどの高所恐怖症でなければ、ぜひ行って体験してもらいたい。
 
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宝寿台からの眺め
足元を確認しながらハシゴを下りた。
 
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見下し(みおろし)岩からの眺め
正面に霊山こどもの村が見える。
 
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国司沢
 
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甲岩からの眺め
 
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山ツツジ
 
「初めて霊山へ来た方へ ぜひゴマダンからの絶景と スリルを楽しんで下さい」
という木の札があった。
 
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親不知子不知
 
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落下防止のクサリがあるから安心して通れる。
 
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護摩壇 全景
 
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メタボ気味なので、通れるかと心配したが大丈夫だった。
 
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頭をぶつけないように注意。
護摩壇を出るときに、クサリを使ってのぼる所がある。
 
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国司館跡
 
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霊山城跡
 
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史跡及び名勝霊山
 
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東物見岩は、クサリを使ってのぼる。
 
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最高峰 東物見岩 海抜825m
 
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東物見岩からの眺め
 
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遠くに地平線、相馬の海が見える。
 
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学問岩
 
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望洋台からの眺め
 
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五百羅漢岩
 
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日暮岩のハシゴをのぼる。
 
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日暮岩からの眺め ハシゴの上段から
疲れたから岩の上に立つのは止めておいた。
二の腕が痛くて、力が入らない。
 
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11時35分 下山
生きて帰れてホッとした。
りょうぜん紅彩館で食事して、霊山ニンジンのお風呂に入ろう。

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