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2018年6月28日 (木)

西会津 大山祇神社(1)

6月24日(日)

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会津若松ワシントンホテル 朝食バイキング
会津の食材がたくさん。ついつい、てんこ盛りに。
チェックアウト後、気休めにトクホの特茶を飲む。
 
磐越西線 会津若松(8:14)→野沢(9:02)
臨時バス 野沢駅前(9:10)→大久保(9:25)100円
(大山まつり期間中6/1~30まで)
 
6月1日から1ヶ月間、家内安全と五穀豊穣を祈る「大山まつり」が開催され、御神楽奉納などが行われる。
 
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大山祇(おおやまづみ)神社
三年続けてお詣りすれば、一生に一度はなじょな(どんな)願いも聞きなさる山の神様
 
3年前にも来た。このときは、快速あいづと新幹線の指定席を取っていたので、御本社(4キロ先)まで行かずに不動滝で引き返した。
遥拝殿にお詣りして出発。
 
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所要時間
不動滝   徒歩20分
弥作の滝 徒歩40分
御本社   徒歩60分
 
6体の道祖神がある。
(やすらぎ・うるおい・出会い・ぬくもり・まどろみ・よろこび)
 
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やすらぎの道祖神
「童神が頬に手を当ててやすらぎながら今日も明日もあさっても、みんな幸せでありますようにと、夢みる姿です。これから山道をたどって、その願いを求めましょう。」
 
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うるおいの道祖神
「女神が山の間からこんこんと流れ出る水を両手に受けて、お祈りする姿です。水はすべての生き物の大事な大事な源。土があって、水があって、私たちは育つのです。」
 
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不動尊
 
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不動滝
ここから御本社まで2700m
最初のうちは上り下りがあった。下るということは、また上らないといけない。あとはずっと緩やかな上りが続く。
 
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出会いの道祖神
「男神と女神が手を合わせ、仲の良い夫婦神になる誓いの姿です。たった一度のめぐり合いでも、おたがいに愛あり真心があれば幸せの門出となり、大切なものなのです。」
 
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少し急な坂を下って、弥作の滝へ。
ここから御本社まで1700m
 
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弥作の滝
 
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ぬくもりの道祖神
「母神が子神をふところに抱いてつつみ、幸せを祈る姿です。お母さんは時にはきびしいけれど、心はいつも優しく温かく許してくれていて、子供はそれに守られて育つのです。」
 
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まどろみの道祖神
「女神が男神の胸にもたれて、まどろむようにして祈る姿です。すべてをあずけ、男神はそれぞれをあたたかく受け入れて、おたがいの信頼と愛を永遠に願うのです。」
 
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御本社へ600m 石段202段
迂回する林道もあるが、ここは一気に上ろう。
 
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実際に202段あるか、数える余裕はない。
 
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林道が並行している
 
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樹齢450年余の杉並木を歩く。
 
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よろこびの道祖神
「童神が合掌して、私たちのこれまでの願いにこたえて祈る姿です。その願いはいろいろありますが、ようやくここにたどり着いたことも願いが叶ったことの一つなのです。」
 
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お休み処
参拝後に寄ろう。
 
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手水をして最後の石段をのぼる。
 
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大山祇神社御本社 到着
約1時間半かかった。坂道がしんどくて、道祖神がなかったら途中であきらめていたかもしれない。

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