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2018年9月

2018年9月27日 (木)

会津まつり(2)

9月23日(日)

会津まつり 帰陣式
庄内藩荻野流桜隊による砲術演武が帰陣を知らせる。
会津藩公行列、帰陣開始
 
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会津藩奴隊による演武
感謝状贈呈
閉会挨拶(市長)
勝鬨(市議会副議長)
 
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帰陣式終了
 
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鶴ヶ城天守閣企画展「1868年の会津藩」
混雑がハンパなかったので、今度じっくり見ます。
孝明天皇から賜った御宸翰・御製、会津での戦いで実際に掲げられた錦旗などが展示されています。
 
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会津藩公行列参加者が記念撮影している。
 
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会津磐梯山踊りが行われる神明通りへ。新しいアーケードが出来てから初めて見る。
 
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櫓の準備
 
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去年の会津磐梯山踊り
提灯は櫓だけ。他の灯りは工事用バルーン。なんか寂しい感じで、あまり盛り上がってなかった。
 
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会津磐梯山踊りはこうでなくちゃ。
 
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数十人、数百人の団体さんが抜けると、だんだん輪が小さくなる。
 
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最後の数分はかんしょ踊り(早踊り)、20時半終了。
 
磐越西線 会津若松(21:01)→郡山(22:13)
新幹線 郡山(22:24)→東京(23:44)自由席3680円

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2018年9月26日 (水)

会津まつり(1)

9月23日(日)

新幹線 東京(6:04)→郡山(7:24)自由席3680円
高速バス 郡山駅前(7:30)→鶴ヶ城・合同庁舎前(9:00頃着)1100円
 
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軍奉行 「これより、会津藩公行列、出陣式を開始致す。まずは、諸侯の入場に先立ち、出陣の御神矢! おのおの方、ご用意あれ!」
 
MC 「これより行われます出陣の御神矢は、行列参加者の安全と本年の祭りの成功への願いを込めて、天守閣からステージ前広場の輪の中をねらって、鏑矢を放つものでございます。」
 
軍奉行 「旗を振れ! 陣を清めよ!」
 
MC 「出陣の御神矢、本年の射手を務めますのは、会津若松弓道会、折笠成基五段でございます。第一介添は蕪木由紀枝教士六段、第二介添は勝田久美子弐段が務めます。それでは皆様、天守閣にご注目ください。」
 
軍奉行 「本日の会津藩公行列、成功を祈り、出陣の御神矢! いざ!」
 
     「放てー!!」
 
観客 「あ、あ、すごい。」「おー」(歓声)   (拍手)
 
軍奉行 「本日の出陣、これにて吉と相成り申し候。ご一同、祝着なり。即刻、出陣の準備にかかれ!」
 
MC 「ただいまの見事な演武に、どうぞ今一度、大きな拍手をお送りください。」
 
観客 (拍手)
 
~音楽~
 
MC 「相模の国、三浦一族の血を引く佐原義連公が、源頼朝による奥州征伐の恩賞として、この地に所領を与えられたことから、会津歴代領主たちの歴史は始まる。会津中世の時代は、この義連公を祖とする葦名氏の400年にも及ぶ支配により、その黎明期とされ、戦国時代に入ると、中央から入れ替わりに派遣された、名だたる戦国大名たちにより、領地の開発、城下町の整備が行われた結果、現在にも受け継がれている商工業の礎が確立、その繁栄期を迎える。やがて天下を制した徳川家康は、江戸に幕府を開き、200有余年の長きにわたる国家運営が始まると、会津23万石は、藩主に保科正之公を迎え、その独特の藩風を確立するに至る。徳川三代将軍家光とは、異母兄弟であるがゆえ、21歳の時、信州高遠城主保科正光の養子となった正之公は、兄の遺言により四代将軍家綱の後見となると、幕閣においては文治政治への転換をはかり、幕藩体制の初期に大きな貢献をなしていく一方、藩内では家訓十五ヶ条を制定。その冒頭に、徳川幕府に対し、一心に忠勤に励み、仮に二心を抱く藩主があらわれたとき、家臣はこれに従ってはならないと、厳しく定めた。その後、保科家三代正容公のおり、幕府より葵の紋章の使用と松平姓を許された会津藩は、名実ともに幕府の親藩として、その盛衰存亡の道を、徳川将軍家と共に歩んでゆくのである。幾度となく繰り返された動乱を経て、築き上げられた現在の平和と繁栄を、偉大なる先人たちの遺徳を偲ぶとともに、顕彰の想いを込めて、これより会津の一大歴史絵巻を展開してまいります。」
 
軍奉行 「これより、会津藩公行列、布陣開始致す! 先導! 会津藩奴隊ご入陣!
奴隊一同は、所定の位置に布陣されたし。」
 
MC 「会津藩公行列の先導役を務めますのは、赤い顔でおなじみの会津藩奴隊の皆様でございます。」
 
軍奉行 「会津松平藩が藩祖、保科正之公、ご入陣! 正之公は、正経公と、ご家老ども並びに菊姫様ともども、旗持を従えてご登壇の上、ご着座召されませ。」
 
MC 「会津藩225年の基礎を築いた名君、保科正之公に扮しておりますのは、会津まつり協会会長、室井照平会津若松市長でございます。(略)」
 
  保科正経公(二代藩主)
  田中正玄(名家老)
  菊姫(正之公正室)
  酒井忠篤公(会庄同盟・庄内藩主)
  ヘンリー・スネル(会津藩軍事顧問・兄)
  エドワルド・スネル(庄内藩はじめ列藩同盟諸藩の武器調達を担った・弟)
  酒井玄蕃(庄内藩・二番大隊長)
  土方歳三(新選組副長)
  伊達慶邦公(奥羽越列藩同盟・仙台藩主)
  細谷十太夫(仙台藩・からす組隊長)
  上杉茂憲公(奥羽越列藩同盟・米沢藩主)
  阿部正静公(奥羽越列藩同盟・棚倉藩主)
  阿部内膳(棚倉藩・十六ささげ隊長)
  牧野忠訓公(奥羽越列藩同盟・長岡藩主)
  河井継之助(長岡藩・軍事総督)
  松平定敬公(桑名藩主)
  立見鑑三郎(桑名藩・雷神隊長)
  一ノ瀬要人(越後口隊総督)
  山川大蔵(日光口隊総督)
  西郷頼母(会津藩主席家老)
  田中土佐(城代家老)
  会津藩士子孫隊
  松平容保公(九代藩主)
  松平喜徳公(若殿)
  神保内蔵助(城代家老)
  萱野権兵衛(本陣家老)
  照姫(容保公義姉)
  山本八重(幕末のジャンヌダルク)
  山川艶(家老山川大蔵の母)
  山川二葉(大蔵の姉)
  山川登勢(大蔵の妻)
  朝比奈茂吉(郡上藩・凌霜隊長)
  坂田林左衛門(郡上藩・凌霜隊副隊長)
  白虎士中一番隊・二番隊
  小原信之介(敢死隊長)
  上田新八郎(奇勝隊長)
  小池繁次郎(遊軍寄合組隊長)
  中野こう子(中野竹子の母)
  中野優子(中野竹子の妹)
  神保雪(神保修理の妻)
  中野竹子(娘子隊長)
  内藤介右衛門(留守備家老)
  松平容大公(斗南藩主)
  屯田兵隊(琴似屯田子孫会)
  薙刀隊
  斎藤一(会津新選組隊長)
 
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軍奉行 「会津藩公行列、全軍団、ここに集結、完了! ご一同、ご着座召され。」
 
MC 「総勢540名で編成された会津まつり最大のイベントであります、会津藩公行列が、ただいま鶴ヶ城本丸に全団集結を完了いたしました。」
 
軍奉行 「開会宣言。」
 
MC 「会津まつり協会会長、室井照平会津若松市長による開会宣言でございます。」
 
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会津若松市長 「ご来場の皆さん、おはようございます。ただいまご紹介いただきました、会津まつり協会会長、会津若松市長の室井照平であります。本日はとても素晴らしい青空のもと、天候に恵まれ、加えまして例年以上のご来場者の皆様にお越しをいただきまして、会津藩公行列ができますことを、本当にうれしく思います。皆さまに御礼を申し上げる次第でございます。今年は戊辰150周年の年であります。会津藩と庄内藩の救済を目的に奥羽越列藩同盟が結成されました。そこに焦点をあて、加盟諸藩の仙台藩、米沢藩、棚倉藩、長岡藩、そして会津藩の存名を決した籠城戦を共に戦った、郡上軍の凌霜隊などを中心に編成しております。また、会津藩の藩士の子孫隊、そして屯田兵隊の皆さんにも参加をいただいております。そしてなによりも今年の特別ゲストは今年で5年連続参加となります、皆さんご承知の綾瀬はるかさんです。また、八重の幼少期を演じていただいた鈴木梨央さんも参加をいただくこととなっております。そして西郷頼母役で参加の今野敏さんにも参加をいただいております。本当に皆さま、お忙しい中、ご参加をいただき、会津藩公行列盛り上げていただいていることに心から感謝を申し上げます。会津若松市民を代表して深く御礼を申し上げます。それではこれより先人への慰霊、感謝の念をむねに、会津藩公行列を開会いたします。」
 
殺陣の演舞 剱伎衆かむゐ
 
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白虎隊剣舞 市立一箕中
 
軍奉行 「さればご一同、ここで本年の会津藩公行列の特別参加のお二人をお迎え致そう。お二方、いざ、お出ましあれ!」
 
~八重の桜オープニング~
 
MC 「本年の特別ゲスト、綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんの登場です。ご来場の皆様、どうぞ盛大な拍手でお迎えください。」
 
(綾瀬はるかさん、三郎形見の戦闘服にピンクの打掛。鈴木梨央さん、綾瀬さんがドラマで使用した会津木綿の衣装を仕立て直した着物で登場。)
 
MC 「それでははじめに、会津をはじめ、福島県の復興に温かい心を寄せてくださっており、さらに5年連続でこの会津藩公行列にご参加いただきました、綾瀬はるかさんよりごあいさつをいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」
 
綾瀬さん 「皆さん、さすけねえか。はい、綾瀬はるかです。今年も呼んでくれて、ありがとなし。晴天になってよかったですね。暑いので体調に気を付けながら、素敵な一日にしましょう。よろしくお願いします。」
 
MC 「ありがとうございました。続きまして、大河ドラマ八重の桜では、綾瀬はるかさん演じる山本八重の幼少期を演じられました、鈴木梨央さんよりひとことお願いいたします。」
 
鈴木さん 「皆さん、お元気だったなし。また、皆さんとお会いできてとてもうれしいです。今日は一緒に楽しい時間を過ごしましょう。よろしくお願いします。」
 
MC 「ありがとうございました。お二方には、今日一日会津まつりをおおいに盛り上げていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ご来場の皆さま、特別ゲストの綾瀬はるかさん、鈴木梨央さんに今一度大きな拍手をお送りください。」
 
軍奉行 「出陣宣言。 御殿、松平容保公より御下知を賜る。」
 
MC 「会津藩公行列、出陣を宣言いたしますのは、会津松平藩九代藩主容保公に扮しております、松平家14代当主松平保久さんでございます。」
 
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容保公 「出陣宣言。わが城に参集せし軍勢総勢540騎。我らが先人の遺徳を偲び、会津の明るい未来と民の融和を念じ、これより出陣するものなり。平成30年9月23日。会津藩主松平容保こと松平保久。」
 
軍奉行 「御殿、容保公より出陣の下知を賜った。出陣の号砲、朱雀隊、青龍隊、配置に着け。出陣の号砲、一番砲、撃てー!(ドーン)  二番砲、撃てー!(ドーン)  全軍団、お立ち召され!」
 
これより出陣にあたり、鬨の声をあげる。会津まつり実行委員長は、音頭をお願いつかまつる。」
 
MC 「いよいよ会津藩公行列の出陣です。ご来場の皆様もゲストのお二人と一緒に安藤昭男会津まつり実行委員長の発声に続いて、どうぞ大きな声でご唱和ください。」
 
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委員長 「本日の会津藩公行列の成功を願い、いざ、出陣致す。
      エイエイオー! (エイエイオー!)、
      エイエイオー! (エイエイオー!)、
      エイエイオー! (エイエイオー!)」
 
庄内藩荻野流砲術隊桜隊による砲術演武を合図に出陣。
 
北出丸大通りで行列が見えやすそうな場所があった。
前にいた人が、綾瀬さんたちが乗ったトラックは、早い段階で来るのではと予想していた。確かに、去年も割と最初の方だった。でも、一部の観客は綾瀬さんのトラックおっかけるか、綾瀬さん見て満足して帰ってしまい、観客が減っていたから、今年はどうかな。
 
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会津藩公行列 日野曳山祭ばやし(滋賀県日野町)
 
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会津藩奴隊
 
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菊姫・中臈・腰元
 
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新選組
 
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照姫、山川艶・二葉・登勢、山本八重
 
(娘子隊の中野竹子さんの後、綾瀬はるかさん、鈴木梨央さんが乗ったトラックが通過。)
 
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薙刀隊
 
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会津新選組
 
おはやし車(会津民謡研究会)通過。11:39
 
飲食店は、どこもいっぱいに違いない。セブンでおにぎりと福島民友を買う。中央通りに移動。カワチ薬品前で、行列通過前に白虎隊剣舞などが行われるが、すでに人でいっぱい。少し離れた場所を確保した。日差しがジリジリ、アスファルトに近いからなおさら暑い。
 
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カワチ前で演武とかやってるけど、終わったら素通りすると思ったら、郷人は違った。予定外だけど踊ってくれるって。
 
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郷人(YOSAKOI演舞)
 
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とにかく、かっこいい。迫力がすごかった。
 
会津藩公行列 先頭、おはやし車通過。13:38
 
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会津藩奴隊
 
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保科正之公
 
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松平容保公
 
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白虎士中二番隊
 
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中野竹子
 
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綾瀬はるかさん、鈴木梨央さんが乗ってるトラック
(綾瀬さんは洋装でした)
 
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会津新選組
 
最後、おはやし車通過 14:30

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2018年9月24日 (月)

泉崎村、矢吹町

9月22日(土)

週末パス 8730円
新幹線 大宮(7:58)→郡山(8:55)自由席2590円
 
3連休の初日だからか、3つ並んだ席の真ん中しか開いていなかった。
宇都宮を過ぎて車内販売が来た。通路側の客がテーブルを開いてサンドイッチとコーヒーを食べ始めた。次の郡山で降りる(新白河は通過)んだけど、それまでに食べ終えてくれないかなと、薄目を開けて様子をうかがった。次は郡山のアナウンスで、両隣がテーブルを片付け始めた。通路側と窓際の客も郡山で降りた。
 
東北本線 郡山(9:05)→泉崎(9:30)
 
国道4号まで出て、矢吹町方面に歩く。キンモクセイの香りがして、秋を感じた。
 
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農産物直売所 はにわの里
泉崎村のイメージキャラクターは、はにわがモチーフ。いずみちゃん、推定1400歳。
みそかんぷら(小じゃが芋の味噌煮)、ラーメンおにぎり(具は麺・チャーシュー・なると・メンマ・ネギ)、がんづき(三角形の黒糖蒸しパン)を買った。
 
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道路の反対側に史跡みたいなのがあった。階段の上に説明板がある。はにわが出土した古墳なのかな。目の前は国道4号、車がビュンビュン通る。遠回りしてアンダーパスをくぐる。
 
原山一号墳
 『この古墳は土取のため東半分が失われていますが、後円部を南に向ける前方後円墳です。昭和48年に当時の小・中学生によって土取の断面から力士像埴輪が発見され、埴輪を持つ古墳として知られるようになりました。
 昭和56年に福島県教育委員会によって発掘調査が行われ、墳丘の周りをめぐる溝の中から横倒しの状態で「楯を持つ人」「琴をひく人」「踊る人」「冠をかぶる人」「盛装の女子」「鳥」などの形象埴輪や朝顔形円筒埴輪、円筒埴輪など多数の埴輪が出土しました。
遺体を埋葬した主体部は不明でしたが、出土した土器や埴輪の内容から5世紀後半~終わり頃につくられたもので当地方の首長の墓であると考えられています。
 なお、昭和56年の調査で出土した埴輪などの遺物は県立博物館で、小・中学生が見つけた力士像は泉崎資料館で展示・保管されています。』
 
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原山古墳(はらやまこふん)
 『原山古墳は、JR泉崎駅の東北約2.6km、国道4号線沿の丘陵上にあります。5世紀末(古墳時代中期末)から6世紀初のころに築かれた古墳と考えられます。発掘調査の結果、推定全長22m、後円部径12.5mの小型の前方後円墳で、東半分はすでに壊されていることが分かりました。福島県(県南地方)にこの時代、原山以上の古墳が知られていないことから、この地方を治めた人物の墓と考えられます。
 埴輪の大部分は円筒埴輪または朝顔形円筒埴輪ですが、後円部の先端とくびれ部(後円部と前方部が接する場所)からは人物埴輪、動物埴輪などの形象埴輪が出土しています。後円部の先端からは楯を持つ人と力士像が出土しました。【武人】いずれも古墳を守るという役目の埴輪です。さらには相撲でいう四股を踏むとあるように、土地を静める邪気を払う破邪の役割があったとされます。力士像は日本の相撲のルーツを示すもので、日本最古の力士の姿です。
 前方後円墳のくびれ部からは女子像、琴を弾く人、踊る人、冠を被る人、鳥(鶏または鷹)が出土しています。全体として王者の葬送の儀式の中で音楽が奏でられる場面を表しているようです。
 これらの埴輪群は人物埴輪が登場した直後の段階で、全国的に見ても大変貴重なものです。力士像は泉崎村資料館(当教育委員会事務局)で常時展示されています。他の埴輪は福島県立博物館で常時展示されています。福島県の指定文化財(平成12年3月31日)となっております。』
 
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原山古墳から見た農産物直売所はにわの里
 
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株式会社福南建設の敷地内にキビタンが背を向けて立っていた。ちょっとお邪魔して正面を撮ろうと思ったらクモの巣があって断念。会社前には花壇があり、道路からキビタンが見えるようにという配慮なのでしょう。台座には平成7年ふくしま国体まであと○○日といった内容が書かれていた。
 
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観音山磨崖供養塔婆群入口
セブンイレブン矢吹インター店の裏あたりに入口がある。
 
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東北自動車道の真下にある。
福島県指定史跡 観音山磨崖(まがい)供養塔婆群
 『この供養塔婆群は、高さ約40メートルの観音山丘陵の東端に南面している。丘陵下を流れる二瀬川の浸食によって溶結凝灰岩が約50メートル幅に露出し、高さ10メートル、幅38メートルの範囲に岩をけずって供養塔婆320基が7段に造られ、おおよそ25のグループに構成されている。
 この塔婆群の中には鎌倉時代独特の「ヤグラ」(壁面をくりぬいて、五輪塔、板碑などを彫出したもの)の系統が見られる。漆喰の上に極彩色の塔婆2基、墨書紀年銘「弘安八年」(1285年)の塔婆、浮彫阿弥陀三尊来迎塔婆各1基、陰刻線彫り五輪塔3基などは、中世の東北宗教史上、石造美術史上きわめて重要なものである。』
 
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「危険立入禁止 壁面が崩れており大変危険な為立ち入りを禁止します。」(カラーコーン近くから撮影)
梵字、陰刻線彫り五輪塔らしきものが見える。
 
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五輪塔
高速道路の向こう側にもカラーコーンがある。高速道路のアンダーパスをくぐって、塔婆群へ続くと思われる道を発見。でも、雑草がボーボーであきらめた。
 
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高速道路近くに栗がたくさん落ちていた。イガを踏み、栗拾いを楽しむ。この中から大きい栗3個を持ち帰る。
手が汚れたのでセブンイレブンでトイレを借りる。ついでに、酪王カフェオレモナカ(アイス)を買った。
旧国道(旧奥州街道)を矢吹方面に歩く。泉崎村と矢吹町の境に旧国道松並木がある。
 
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泉崎村指定天然記念物 踏瀬旧国道松並木
 『この道は、奥州街道(旧国道)として江戸と陸奥を結ぶ主要道として使用されていました。
 大名が江戸に出向く参勤交代の際や旅人がここを往来する際の日除け・風除けとして、白河藩主松平定信が領内の街道沿いに2300本の松苗を植樹したのが始まりであると伝えられています。
 江戸時代には踏瀬宿(泉崎村側)から大和久宿(矢吹町側)に至る中ほどにちょうど一里塚が設けられていたとみられ、泉崎村側には現在も一里壇の地名が残っています。松並木は泉崎村から矢吹町へと連なりますが、矢吹町では「五本松の松並木」として知られています。
 現在の松並木は明治18年(西暦1885年)頃に捕植されたものです。』
 
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タマゴタケと思われるキノコ。確実に10cm以上ある。
 
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ハリガネオチバタケ?
実際の色はもう少しオレンジ色が濃かった。1cmくらいで軸の細いのがたくさん。他にもシメジっぽいのもあった。キノコ探しを楽しんだ。毒キノコだったら怖いので触りません。
 
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矢吹町指定天然記念物 五本松の松並木
 『寛永12年(1635)三代将軍徳川家光時代に、参勤交代が制度化し、全国街道筋に松並木を植えさせた。
 大名あるいは、旅人の往来はさかんになり、松並木は夏は陽をさけ、冬は風をよけて旅人の便をはかり、旅情をなぐさめた。
 矢吹町の松並木は、松平定信の時、領内の街道に松苗2300本を植えたのが始まりであるといわれている。
 現在五本松にある松並木は明治18年(1885)ころ捕植したものである。』
 
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戊辰戦争関門跡
 
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奥州街道絵図『奥州道中増補行程記』大和久宿より
もりおか歴史文化館収蔵
 
 『慶応4年(1868)、戊辰戦争白河口の戦いにおいて5月以降、奥羽越列藩同盟軍は、新政府軍に占領された小峰城(白河城)を奪還すべく、攻撃を繰り返した。
 五本松は奥州街道の矢吹宿の南に位置し、戊辰戦争時、迎撃態勢をとる強固な場所として関門(南関門)が補強設置されたと思われる。
 出兵した水沢藩(現岩手県奥州市)の『軍事方日記』には、南関門を、農民・町人などが検断役の印を押した木札を下げて通る様子や、仙台藩の二小隊が関門を固めるため通過したことなどが記されている。
 上の奥州街道絵図から、関門は四方を見渡せるこの付近に置かれて、進撃する新政府軍に備えたと思われる。
 棚倉城を6月24日に占拠した新政府軍が、釜子陣屋に続き、この地も攻略した。矢吹宿は、6月29日仙台藩の撤退の際放火され大半が消失している。
 
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旧奥州道中跡 入口
 
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「旧道跡がはっきり残っており江戸時代からの道の雰囲気がただよう林。」
さっき通った七曲り方面に向かって歩いたが、大きいクモの巣があって引き返した。
 
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從是北白川領
矢吹町文化財 藩界標柱
 『白河藩領の境界を示す標柱で領内の主要な道筋に建てられた。本標柱は三面に刻字されている。
 
 『従是北白川領』(是れより北 白河領)
 『従是北中畑新田 村地境迄拾丁五拾四間』(是れより北 中畑新田村地境まで十町五十四間)
 『亀も首のばす汀や初日の出 米齢 多代』
 
 建立年代は不明であるが、大和久村が高田藩領に分領されたのが寛保二年(1742)であるのでその後であると推定できる。
 米齢(88才)多代の俳諧の刻字は、建立時ではなく、後世であると推定される。多代は須賀川大庄屋市原家七代俳人市原貞衛門の息女で女流俳人として名を成した(1775~1865)。米齢は文久三年(1863)となる。
 建立場所は、奥州街道筋、大和久村北はずれと推察するが、元中畑新田村大庄屋小針家庭園に保存されていたため不明である。一説によれば、明治15年頃(1882)陸羽街道(奥州街道)改修工事の際、道路拡幅のため邸内に移設されたという。現在位置は、字大和久と字中畑新田の境界付近に土地所有者の好意を得て移築した(2014年)。』
 
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矢吹町指定有形文化財 旧水戸街道常夜燈
 『この常夜燈は、文化8年(1811)に奥州街道中畑新田宿より水戸街道に分岐する道路上に近隣住民によって建立されたものである。刻字は摩滅しているが、その痕跡で知ることができる。
 江戸期になると、街道が整備され宿場も整えられ、その運営は地元住民の協力で行われていた。街道筋の常夜燈は、宿の入口や交差点などの路上に作られ、夜間絶やすことなく火を燈し旅の安全と道標として旅人の心を慰め続けた。
 電灯の発明、道路改修などにより石造常夜燈は姿を消した。現存する常夜燈は珍しい存在となっている。当常夜燈は幾多の変遷を経て住民に守られて現地点に近い私有地に改修移築したものである。』
 
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柏屋
途中でラーメンおにぎりを食べたが、歩き疲れて甘いものが食べたくなった。看板に載ってる「あん入りゆべし」と「銘菓矢吹の里」というクリームチーズ入り饅頭を買う。看板の表は「ごますり餅」、有名だそうだ。
 
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矢吹町道路元標
 「道路の起点、終点または経過地を標示するもので、旧道路法(大正8年法律58号)により設置されたものです。」
以前は空き地だった所が中町ポケットパークという公園になった。
 
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「みんなの家」トイレが併設してある休憩所。
みそかんぷらと菓子を食べて一休み。
 
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宍戸酒店
隠れ河原のかりん糖という看板が気になって入った。いろんな味のかりん糖があって迷ったので、久助かりん糖(ミックス)を買った。
 
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大池公園
矢吹町ふるさとの村芸術村で花の王国ふくしまキビタンフラワースタンプラリー2018の最後のスタンプを押す。
 
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県北 道の駅国見 あつかしの郷(8/14)
県中 あぶくま洞管理事務所(6/23)
県南 矢吹町ふるさとの森芸術村(9/22)
会津 道の駅にしあいづ・交流物産館よりっせ(6/24)
南会津 クラインガルテン下郷(9/9)
相双 まち・なみ・まるしぇ(8/12)
いわき いわき市海竜の里センター(6/9)
栃木 栃木県鬼怒グリーンパーク宝積寺(8/13)
茨城 水郷潮来あやめ園(6/3)
 
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おいしい矢吹マルシェ(9/19~10/16期間限定)
国道4号沿い 旧パチンコ店の跡地
柴田屋せんべい店の瓦せんべい(小さく刻んだピーナツを練り込んで焼き上げた)、梅の里おかきを買った。
 
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中畑清 前DeNA監督 等身大パネル
矢吹町出身、矢吹町名誉町民
 
Cimg9248 矢吹駅
歩数計の電池残量少ないマークが点滅。みんなの家近くのセブンで電池を買って取り換えた。(小型ドライバーをいつも持ち歩いている)
 
矢吹(16:48)→新白河→黒磯→宇都宮(18:28)
宇都宮駅外の立ち食いそば屋で夕食。
宇都宮(19:04発)に乗って帰る。線路確認のため、20分近く遅れた。
地下鉄に乗らず歩いたら、3万歩を超えた。

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2018年9月 9日 (日)

クラインガルテン下郷

9月9日(日)

リバティ会津 北千住(6:42)→会津田島(9:44)
3050円+特急2110円
 
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会津鉄道 会津田島(9:52)→養鱒公園(10:02)310円
 
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養鱒(ようそん)公園駅
クラインガルテン下郷まで4キロくらい。ゆるやかな上り坂が続く。
 
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ぶどう果樹園
稲穂も黄金色で、もう秋ですね。トンボもたくさん飛んでるし。
 
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すすき、そば畑
 
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都市型市民農園 クラインガルテン下郷
 
 「クラインガルテン下郷は福島県の会津地方の南、下郷町に設置された市民農園です。専任の管理人が常駐し、滞在生活をサポートしています。農作物の栽培には農業指導員や認定農業者が応援してくれます。農園にはクラブハウスがあり、交流会、講習会、お祭りなどの楽しいイベントを毎月行っています。
さあ、クラインガルテン下郷で一緒に農活してみませんか。
周辺には小鳥がさえずる観音沼森林公園や、一面が白いじゅうたんになるそば畑猿楽台地など絶好な自然環境があります。」
 
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そば畑
 
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コスモス
台風で倒れてしまったのかもしれない。でも、まとまって咲いててきれいだった。
 
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花の王国ふくしまキビタンフラワースタンプラリー2018のスタンプを押すのが主な目的。あと一つでパーフェクトだ。抽選で777名に賞品が当たり、パーフェクトの中から2000名にオリジナルトートバックが当たる。春の部は10,649名の応募があったそうだ。その中でパーフェクトは何人いるのかな。
 
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(11日、ポストを開けたら、パーフェクト賞のオリジナルトートバックが入ってました。)
 
クラブハウスの中に、利用者の自己紹介が貼ってあった。東京など関東の方が多いみたい。周りを電気柵で囲っている。来る途中、猟銃の音がした。イノシシとかいるのかな。
 
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手前のビニールハウスに、トマトがなっている。
 
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1区画約300㎡の中に、30㎡のラウベ(休憩施設)と約200㎡の農地がある。ラウベには居間、台所、トイレ、脱衣所、浴室、ロフト、テラス完備。1区画年額で30万円。電気、ガス、水道は含まれない。冬期間は閉鎖となる。
 
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猿楽台地のそば畑も見た。花のピークは終わっているようだが、広大で素晴らしかった。
 
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養鱒公園駅近くのそば畑と田んぼ。標高の低い方が咲いてるみたい。
帰りは下り坂だから楽だと思ったけど、足が疲れた。前日も駅からハイキングで都内を11キロ歩いたし。
 
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会津ジイゴ坂学舎(休業中)
旧分校を活用したカフェなどがあったらしい。今年は営業してないようだ。
 
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会津猿楽そば
せっかくだから猿楽そばを食べたいけど、養鱒公園駅が各駅しか停まらなくて、次の列車(30分後)に乗れないと約2時間待つことになる。駐車場は満車に近い状態。今回はパスしよう。
会津鉄道 養鱒公園(12:43)→会津若松(13:39)1440円
 
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そば処 立ちあおい 肉そば
会津若松駅の立ち食いそば屋。リニューアルしてSuica対応になってた。
 
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H17東北色+H15あかべぇ+フルーティア
帰りは青春18きっぷで。
磐越西線 会津若松(14:14)→郡山(15:19)
東北本線の行列が長いので、次の電車に乗った。
郡山(16:27)→新白河→黒磯→宇都宮→赤羽(20:00)

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2018年9月 3日 (月)

9/2会津若松

9月2日(日)

埼京線 新宿(6:42)→大宮(7:14)
新幹線 大宮(7:38)→郡山(8:33)
えきねっとトクだ値15 5480円
高速バス 郡山駅前(9:00)→
鶴ヶ城・合同庁舎前(10:15)1100円
 
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鶴ヶ城
 
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収蔵品展 「白虎隊と会津藩士の戦い」を見ました。
 
『鶴ヶ城を舞台とした籠城戦は、難攻不落の名城という評価を高めたが、一方で白虎隊や娘子隊といった悲話も無数にありました。「義」を貫こうとする会津人の命がけの戦いを紹介します。』
 
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鶴ヶ城天守閣から
 
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最上屋 県立博物館入口、若松二中前
 
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ソースカツ丼 1050円
「大正六年より営業の店!! 自家製の甘くてこくのあるブラックソースを使用したボリューム満点でサクサクのソースカツ丼は、長く皆様に愛されている当店看板メニューです!! 醤油味の会津ラーメンや大正から続く名物味噌おでんも人気があります。」
 
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会津若松市歴史資料センター まなべこ
常設展「会津藩士の戊辰戦争」を見ました。
 
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福島県立博物館の屋根工事中
1986年にできてから32年。会津の雪に耐えてきた屋根を、直さなくてはならなくなった。完成は2018年12月予定。
 
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白虎隊自刃の図
 
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松平喜徳写真
*容保の跡を継いだ13歳の少年藩主(徳川慶喜の弟)
 
企画展 戊辰戦争150年 観覧料800円
 
展示のメインは「錦旗」でしょう。いきなりこれを見たら度肝を抜かされるに違いない。錦旗を「h」みたいな感じで展示されているので、織り目も間近に見ることができた。
五芒星の奥羽越列藩同盟旗や会津藩旗、禁門の変図屏風なども見た。
 
まちなか周遊バスあかべぇ
鶴ヶ城三の丸口(16:07)→若松駅前(16:35)
磐越西線 会津若松(17:10)→郡山(18:15)
719系4両とも東北色だった。
郡山(18:23)→新白河→黒磯→宇都宮→赤羽→新宿(22:42)

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