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2019年2月

2019年2月24日 (日)

会津かねやま雪まつり

2月17日(日)

1年に1回は雪まつりに行きたい。今年は「会津かねやま雪まつり」を見に行く。2014年に行く予定を立てていたが、記録的な大雪で会津まで行けなかった。天気予報は雪マークついていて、列車が遅れないか心配だった。
 
週末パス使用
上越新幹線 東京(6:08)→浦佐(7:36)自由席3680円
上越線 浦佐(7:46)→小出(7:54)
 
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只見線 小出(7:58)→
 
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→只見(9:15)
 
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只見は晴れ間が出ていた。
只見線代行バス 只見(9:25)→会津川口(10:15)
雪まつり会場行きのシャトルバスにのるとき、会場で使える500円分のサービス券とソフトクリーム無料券(道の駅)をもらった。
 
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大すべり台斜面の絵 大蛇退治(川口高校)
 
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いなかそば(けんちん) 600円
他にアユの塩焼き、金山赤カボチャのコロッケなどを食べた。
 
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開会式
金山町産の酒米でつくられた「末廣」で鏡割り
 
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かぼまる(奥会津金山赤カボチャの妖精)
おたねくん(会津地方の非公認キャラ・会津人参)
 
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HAPPYふくしま隊 ステージショー
 
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麺さんと花さん
 
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フラフープで輪投げゲーム
 
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道の駅奥会津かねやま
 
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赤カボチャのどら焼きを買いたかったが売り切れで、大粒の栗が入ったどら焼きをお土産にした。
 
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お客さんと交流するおたねくん
 
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大すべり台
 
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堀ノ内孝雄 ステージショー
(堀内孝雄のそっくりさん)
ラストはあのドラマの主題歌かな?
 
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「愛しき日々」
年末時代劇「白虎隊」(1986年)の主題歌
 
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大抽選会、閉会式
 
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そりですべるおたねくん
 
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只見線 会津中川(15:37)→
 
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→会津若松(17:31)
磐越西線 会津若松(18:13)→郡山(19:29)
東北新幹線 郡山(19:47)→大宮(20:46)自由席2590円
宇都宮線 大宮(20:58)→赤羽(21:13)

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2019年2月20日 (水)

磐梯熱海

2月16日(土)

週末パス(8730円)
新宿(7:22)→宇都宮→黒磯→新白河→郡山→磐梯熱海(11:57)
 
磐梯熱海駅に観光案内所がある。そこで「あたみグルグルやっほー」というイラストマップをもらった。駅周辺とユラックス熱海という温泉施設ぐらいしか行ったことがなかったから、今回は温泉街を歩いてみよう。
 
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東京電力 丸守発電所
 
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道路の雪はほとんど積もっていないが、遊歩道は積もっている。蓬山遊歩道からケヤキの森散策路に入る。小動物の足あとしかないが大丈夫か。慎重に階段を登る。
 
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ケヤキの森展望スペース
 
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ケヤキの森(アガリコの巨木)
 
 『ケヤキの森(約5ヘクタール)内には樹齢300年(推定)以上のケヤキの巨木(直径80センチ以上)が77本群生しています。
 ケヤキの樹形は、通常ホウキを逆さにしたような形をしています。しかし、ここにあるケヤキの巨木は2メートル位の高さで幹が大きく分かれており、タコの足のような独特な形をしています。この樹形は昔、村人が炭の材料とするため高い位置で幹を伐り、そこから芽生えて成長した幹の利用を繰り返すうちに切り口がコブ状に盛り上がって出来たと考えられています。
 ブナではこのような独特な形(「アガリコ」と呼ぶ)をしたものが全国各地で見られます。しかし、ケヤキでは珍しく、特に群生した巨木が「アガリコ」になっているのは、全国的にみても極めて稀であり、貴重なものです。
           林野庁 福島森林管理署』
 
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今度は緑の美しい季節に行きたい。
 
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源泉神社
 
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ケヤキの森足湯
 
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手打中華そば 麺屋 正遊
1時過ぎてそろそろお昼にしようと思ってたら、ラーメン店を発見。のれん右端に「白河とら食堂より」という文字が見える。
 
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ワンタン麺 860円
油が多く浮いているが、あっさりしている。醤油の風味とワンタンの食感もいい。スープを飲みほした。
 
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温泉街案内塔
 
イラストマップを見ると、中山の大ケヤキという樹齢約400年の巨木があり、戊辰戦争時に会津軍が中山宿全戸を焼き払った跡を見ることができるという。イラストマップだから縮尺が正確ではないことをわかってて先に進む。遠そうだったら引き返そうと思うも、あと少しだったら悔しい。結局、片道2キロ以上歩いた。マップにはないが、旧中山宿駅跡に寄った。2015年夏に行ったことがある。
 
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磐越西線 旧中山宿駅跡
 
「中山宿~上戸間にある中山峠は、最大25パーミルの勾配があり、難所となっていました。そこで、この勾配をのぼるため旧中山宿駅にスイッチバック方式が導入されました。」
 
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駅名標
 
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ホームの先端から
 
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郡山市指定天然記念物
中山の大ケヤキ
 
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 『中山の大ケヤキは、根周り7.1m、根元から1mのところで東西の双幹に分かれています。東の幹周りが2.3m、西の幹周りが4.9m、樹高約30mもあり、樹齢は約400年です。
 この大ケヤキの西側裾部に細長く焼けた跡がみられます。これは戊辰戦争の時、会津軍が戦略上から中山宿の全戸を焼き払ったときに焼けた跡です。この木の所有者が家財道具をケヤキの根元に運び出し、これに火が燃え移ったために木も焼傷したものです。このケヤキが歴史上の出来事を如実に物語っています。そんな傷にもめげずに勢いよく枝はを伸ばし、この地の復興を見守って来たように思えます。
 ケヤキの下に祠が祀られています。市内に残る屋敷林として、これだけの巨木はめずらしく風格があります。
               郡山市教育委員会』
 
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五百川渓谷
 
萩姫伝説と五百川
 『南北朝時代・建武のころ、京に住む萩姫は難病に苦しんでいた。
ある夜、夢の名で「京より東北へ五百本目の川岸に霊泉がある」との神託があり、侍女を伴いこの地までやってきた。
 ちょうど五百本目の川が現在の五百川と言われ、姫はこの地に二年間ほど滞在したのち、難病も全快し都へと戻った。』
 
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湯泉神社
以前は「湯泉権現」という名で、伊豆地方における神といわれていた。
右の古い灯篭は天保15年のもの。
 
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磐梯熱海観光物産館
地域の農産物や観光お土産品を販売している。酪王カフェオレ味とキャラメル味のクリームボックスを買った。
 
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郡山ユラックス熱海 400円
温泉街で日帰り入浴やってるところに行こうと思ってたけど、土曜の夕方で忙しいだろうから次の機会にした。
 
磐越西線 磐梯熱海(18:00)→郡山(18:15)
新幹線 郡山(18:30)→大宮(19:22)自由席2590円
湘南新宿ライン 大宮(19:34)→新宿(20:04)

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