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2019年9月

2019年9月29日 (日)

会津まつり(1)

9月22日(日)

会津藩公行列を初めて見たのは、2012年だった。この日は朝から雨で行列参加者はビニールカッパを着て行進していた。午後に戻ってきた彼らは鶴ヶ城ではなく鶴ヶ城体育館に入っていった。この年の帰陣式は中止になったようだ。翌年から天候に恵まれて、曇りの年もあったが、雨は降らなかった。さすがに今年は雨になりそうだ。台風が近づいていることもあり、今年は行くのをやめようかと思った。松平容保公役は毎年、会津松平家14代(65歳)だったが、今年は15代(20歳)が務められるという。20歳の容保公を見たいから、雨具を用意して行った。会津まつりガイドニュース9月号には、14代が参加されるとなっていた。急遽変更になったようで、14代の体調がすぐれないのかと思ったが、お元気そうで安心した。雨が心配だったが、雲間から日差しが出て、帰陣式の途中で少しパラついた程度だった。

新幹線 東京(6:04)→郡山(7:24)自由席3680円
高速バス 郡山駅前(7:30)→鶴ヶ城・合同庁舎前(8:50頃着)1200円

高速バスは座席が全部うまり、補助席に座った人もいた。去年もこの時間のバスに乗ったが、こんなに混んでいなかった。半分ぐらい、会津若松駅で降りた。鶴ヶ城・合同庁舎前が終点なのを知らない人もいるだろう。急ぎ足で鶴ヶ城に向かう。たぶん、観光案内所横のトイレは混むから、北出丸のトイレで済ます。天気予報がよくなかったのに、予想以上の人出だった。左側の5列目ぐらいで見た。
先人感謝祭がステージで行われている。去年までは本丸北の芝生で行われていたので、スピーカーから流れる音しか聞いたことがなかった。

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先人感謝祭「神事の儀」

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軍奉行 「ただいまより、会津藩公行列、出陣式を開始致す。まずは、諸侯の入場に先立ち、出陣の御神矢! おのおの方、ご用意あれ!」

MC 「これより行われます出陣の御神矢は、行列参加者の安全と本年のまつりの成功への願いを込めて、天守閣からステージ前広場の輪の中をねらって、鏑矢を放つものでございます。」

軍奉行 「旗を振れ! 陣を清めよ!」

MC 「出陣の御神矢、本年の射手を務めますのは、会津若松弓道会、○○五段でございます。第一介添は○○参段、第二介添は○○初段が務めます。それでは皆様、天守閣にご注目ください。」

軍奉行 「本日の会津藩公行列、成功を祈り、出陣の御神矢、いざ!」

    「放てー!!」

観客 「おー」(歓声) (拍手)

軍奉行 「本日の出陣、これにて吉と相成りま候。ご一同、祝着なり。即刻、出陣の準備にかかれ!」

MC 「ただいまの見事な演武にどうぞ今一度、大きな拍手をお送りください。」

観客 (拍手)

軍奉行 「これより、会津藩公行列、布陣、開始致す!」

~音楽~

MC 「相模の国、三浦一族の血を引く佐原義連公が、源頼朝による奥州征伐の恩賞として、この地に所領を与えられたことから、会津歴代領主たちの歴史は始まる。会津中世の時代は、この義連公を祖とする、葦名氏の400年にも及ぶ支配により、その黎明期とされ、戦国時代に入ると、中央から入れ替わりに派遣された、名だたる戦国大名たちにより、領地の開発、城下町の整備が行われた結果、現在にも受け継がれている商工業の基礎が確立、その繁栄期を迎える。やがて天下を制した徳川家康は、江戸に幕府を開き、200有余年の長きにわたる国家運営が始まると、藩主に保科正之公を迎え、その独特の藩風を確立するに至る。徳川三代将軍家光とは、異母兄弟であるがゆえ、21歳のとき、信州高遠城主、保科正光の養子となった正之公は、兄の遺言により四代将軍家綱の後見となると、幕閣においては文治政治への転換をはかり、幕藩体制の初期に大きな貢献をなしていく一方、藩内では家訓十五ヶ条を制定。その冒頭に、徳川幕府に対し、一心に忠勤に励み、仮に二心を抱く藩主があらわれたとき、家臣はこれに従ってはならないと、厳しく定めた。その後、保科家三代正容公のおり、幕府より葵の紋の使用と松平姓を許された会津藩は、名実ともに幕府の親藩として、その衰勢存亡の道を、徳川将軍家と共に歩んでゆくのである。幾度となく繰り返された動乱をえて、築き上げられた現在の平和と繁栄を、偉大なる先人たちの遺徳を偲ぶとともに、顕彰の想いを込めて、これより会津の一大歴史絵巻を展開してまいります。」

軍奉行 「葦名直盛公、ご入陣! 直盛公は、先触れ、旗侍を従え、本陣に入られ、ご登壇の上、ご着座召されませ。」

MC 「先触れ旗持ちに扮しておりますのは、○○さんと○○さんでございます。そして、鶴ヶ城の前身となる東黒川舘を建設した黎明期の会津領主、葦名直盛公に扮しておりますのは、ゆかりの地、神奈川県横須賀市からご参加くださいました、○○さんでございます。なお、神奈川県横須賀市は、葦名氏ゆかりの地でもあり、それとともに、幕末期には三浦半島の海防に会津藩が従事したという縁により、現在友好都市を結んでおります。」

軍奉行 「伊達政宗公、ご入陣! 政宗公は、黒脛巾組(くろはばきぐみ)を従え、本陣に入られ、ご登壇の上、ご着座召されませ。」

MC 「時は戦国時代、奥羽の覇権争いに勝利し、葦名氏にかわり、会津の地を治めたのは、独眼竜の異名をとった伊達政宗公でありました。本日、伊達政宗公に扮しておりますのは、○○さんでございます。また、黒脛巾組とは、黒い脛当てを組のしるしとした、政宗公直属の隠密組織といわれております。」

 蒲生氏郷公(現在の会津若松市の基礎を築き上げた知勇兼備の名将)
 冬姫(氏郷公正室)
 上杉景勝公(豊臣政権下のもと、関東の徳川家康を背後から牽制するため、会津の地へとやってきた、豊臣五大老の一人)
 加藤嘉明公(賤ヶ岳七本槍の一人として名高い豪傑 現在みられる鶴ヶ城の城郭は、加藤氏の治めた時代に築かれた)
 会津藩奴隊(会津藩公行列の名物となっている 赤い顔でおなじみ)
 保科正之公(会津松平藩藩祖 会津藩225年の基礎を築いた名君)
 保科正経公(二代藩主)
 田中正玄(幕政を補佐する主君に代わって、藩政を取り仕切り、名家老とうたわれた)
 菊姫(正之公正室)
 行列目付

MC 「これをもって会津藩公行列は、黎明の時代から、繁栄期を経て、激動の幕末へと、時代は移ってまいります。」

 松平定敬公(京都所司代 桑名藩主 兄・容保公とともに京都の治安維持につとめた)
 土方歳三(新選組副長 京都守護職お預かりの新選組、鬼の副長)
 河井継之助(奥羽越列藩同盟雄藩、長岡藩軍事総督)
 山本帯刀(長岡藩大隊長)
 仙台藩遠藤家花山鉄砲組(奥羽越列藩同盟雄藩)
 一ノ瀬要人(越後口隊総督 西軍の侵入を食い止めるべく、新潟県との県境で長岡藩兵と共に戦った)
 山川大蔵(日光口隊総督 鶴ヶ城籠城戦中の痛快なエピソードとして語り継がれている通り囃子作戦で知られる)
 西郷頼母(会津藩主席家老)
 田中土佐(城代家老)
 神保内蔵助(城代家老)

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軍奉行 「ご本陣、松平容保公、若殿・松平喜徳公、ご入陣! 容保公は、若殿と本陣家老・萱野権兵衛殿とともに、旗持ちを従え、ご登壇の上、ご着座召されませ。」

MC 「会津藩九代藩主、松平容保公に扮しますのは、松平家十五代、松平親保さんでございます。(略)」

軍奉行 「凌霜隊隊長、朝比奈茂吉殿、ご入陣! 直ちにご登壇、ご着座召されたし。副隊長、坂田林左衛門殿以下、凌霜隊一同は、所定の陣に入られ。」

MC 「新政府軍への恭順を表明した郡上藩でしたが、江戸藩邸では幕府軍の勝利も考え、40数名の藩士を脱藩させ、凌霜隊を結成しました。その後、幕府軍側として各地を転戦し、鶴ヶ城に入城。退城の日まで会津藩士と共に戦い続けました。(略)」

 白虎士中一番隊・二番隊
 照姫(容保公義姉 鶴ヶ城籠城戦で城中の女性たちとともに戦い続けた)
 山本八重(弟の形見の装束を身に着け、連発銃を手に奮戦し、幕末のジャンヌダルクといわれた)
 山川艶(家老・山川大蔵の母)
 山川二葉(大蔵の姉)
 山川登勢(大蔵の妻)
 ヘンリー・スネル(会津藩軍事顧問)
 おけい(日本人女性アメリカ移民第一号となった)
 中野竹子(娘子隊隊長 籠城戦のさなか、柳橋において母と妹はじめ24名の女性たちとともに薙刀を振るい戦った)
 内藤介右衛門(留守備家老 鶴ヶ城籠城戦では、三の丸の守備にあたった)
 松平容大公(斗南藩藩主 戊辰戦争後、会津藩は斗南藩として再興されたが、それは復興への新たな戦いの始まりでもあった)
 薙刀隊(明日の中野竹子をめざし、鍛錬を重ねている)
 斎藤一(会津新選組隊長 会津人・藤田五郎として、明治の世を生き抜いた)

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軍奉行 「会津藩公行列、全軍団、ここに集結、完了! (拍手) ご一同、ご着座召され。」

MC 「葦名氏の時代から始まる、会津領主の680年余りの歴史を、総勢500名で編成した、会津まつり最大のイベントであります、会津藩公行列が、ただいま鶴ヶ城本丸に、全団集結を完了いたしました。」

軍奉行 「開会宣言。」

MC 「会津まつり協会会長、室井照平会津若松市長による開会宣言でございます。」

会津若松市長 「ご来場の皆さん、おはようございます。ご紹介いただきました、会津まつり協会会長、そして会津若松市長の室井照平でございます。本日は、一番心配だった天気、このように素晴らしい天気に恵まれて、加えて大勢の皆様にご来場いただきまして、会津藩公行列が開催できますことを、本当にうれしく思っています。昨年の会津藩公行列は、戊辰150周年という年でありましたので、幕末の奥羽越列藩同盟に焦点をあてた編成といたしましたが、本年は新たに歴代藩主編として葦名時代から松平時代までの会津の武家の政権の流れを示した行列編成としております。会津の連綿として続く歴史を再認識していただけるものと思います。そして今年も姉妹都市である、青森県むつ市はじめ多くのゆかりの地からご参加をいただいております。心から御礼を申し上げます。また、今回は宮城県栗原市の花山鉄砲隊の皆さまにも初めてご参加をいただきました。そして何よりうれしいのは、今年の特別ゲスト、NHK大河ドラマ「八重の桜」で山本八重を演じられました、綾瀬はるかさんであります。今年で6回連続のご参加です。ありがとうございます。そしてもう一人、八重の幼少期を演じた鈴木梨央さんにも昨年に続き参加をいただきました。ありがとうございます。そして、西郷頼母役としては、作家の今野敏さんにも今年もご参加をいただいております。ありがとうございます。本当にお忙しい中、この会津藩公行列に今年もお越しいただけたことは無上の喜びであります。会津若松市民を代表して、心から深く感謝を申し上げます。それでは、これより先人への慰霊および感謝の念をむねに、そして福島県並びに東北の完全復興を祈念し、藩祖保科正之公の名のもとに、ここに会津藩公行列の開会を宣言いたします。」

軍奉行 「出陣演武! いざ、出ませ!」

殺陣の演武(六真企画)

軍奉行 「これにて、我が軍の士気、おおいに高まり申した。続いて、しばし舞をご覧。」

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白虎隊剣舞(市立一箕中)

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娘子隊演舞(葵高)

軍奉行 「祝着でござった。さればご一同、ここで本年の特別参加のお二人をお迎えすると致そう。いざ、お出ましあれ!」

~八重の桜 オープニングテーマ~

MC 「本年の特別ゲスト、綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんの登場です。ご来場の皆さま、どうぞ盛大な拍手でお迎えください。」

(綾瀬さん、戦闘服にピンクの打掛。鈴木さん、会津木綿の着物で登場。)

MC 「それでは、はじめに、会津をはじめ、福島県の復興に温かい心を寄せてくださっており、さらに6年連続で、この会津藩公行列にご参加いただきました、綾瀬はるかさんよりごあいさつをいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

綾瀬さん 「皆さん、おはようございます。綾瀬はるかです。今年で6年目になりますが、今年も呼んでくださって、ありがとなし。雨の不安がありましたが、こんなに晴れてよかったなし~。楽しい一日にしましょう。よろしくお願いします。」

MC 「ありがとうございました。それでは続きまして、大河ドラマ「八重の桜」では、山本八重の幼少期を演じられ、さらに2年連続でご参加いただきました、鈴木梨央さんより一言お願いいたします。」

鈴木さん 「皆さん、こんにちは。鈴木梨央です。今年も呼んでいただいて、うれしいなし。今日は一日楽しみましょう。よろしくお願いします。」

MC 「ありがとうございました。お二方には、今日一日会津まつりをおおいに盛り上げていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ご来場の皆さま、特別ゲストの綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんに、今一度どうぞ大きな拍手をお送りください。」

軍奉行 「出陣宣言! 御殿、松平容保公より御下知を賜る。」

MC 「会津藩公行列、出陣を宣言いたしますのは、会津松平藩九代藩主、容保公に扮しております、松平家十五代、松平親保さんでございます。」

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容保公 「出陣宣言。我が城に参集せし軍勢総勢500騎。我らが先人の遺徳を偲び、会津の明るい未来と民の融和を念じ、これより出陣するものなり。令和元年9月22日、会津藩主松平容保こと松平親保。」

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軍奉行 「御殿、容保公より出陣の下知を賜った。出陣の号砲、朱雀隊、青龍隊、配置に着け!
出陣の号砲、一番砲、撃てー!(ドーン)(歓声) 二番砲、撃てー!(ドーン)(歓声) 全軍団、お立ち召され!」

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軍奉行 「これより、出陣にあたり、鬨の声をあげる。会津まつり実行委員長は、音頭をお願いつかまつる。」

MC 「いよいよ、会津藩公行列の出陣です。ご来場の皆様も、ゲストのお二人と一緒に、会津まつり実行委員長の発声に続きまして、どうぞ大きな声でご唱和ください。

実行委員長 「本日の会津藩公行列の成功を願い、出陣の雄叫びをあげる。エイエイオー(エイエイオー)エイエイオー(エイエイオー)エイエイオー(エイエイオー)」

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(拍手)(祝砲花火の音)

北出丸通りで会津藩公行列をみた。

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伊達政宗公

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蒲生氏郷公 上杉景勝公
加藤嘉明公 会津藩奴隊

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保科正之公(会津若松市長)

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輿車(菊姫ら) 松平定敬公

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新選組

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長岡藩 河井継之助

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西郷頼母
田中土佐
神保内蔵助

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松平容保公(会津松平家15代)

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白虎士中二番隊

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輿車(照姫・山本八重ら) 中野竹子

綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんが乗ったトラックが通過した。綾瀬さんは相変わらずお美しい。梨央さんはずいぶん大きくなられた。

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会津新選組

最後のおはやし車が通過するまで見て、次の場所に移動。神明通りは混んでたから、野口英世青春通りを進み、行列を追いかける。

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モンジューあいづ店

ジェラート(杏仁クリーム味)で糖分補給。朝、エナドリを飲んだだけだった。

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神明通り・会津若松郵便局の交差点で藩公行列を途中から見た。また、綾瀬さんたちを見た。屋台のふりふりポテトを昼食にしたが、完全に冷めていた。行列を見る人で、しばらくお客さん来なかったんだね。さて、午後はどの辺で行列を見ようか。

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2019年9月23日 (月)

磐梯南ヶ丘牧場、磐梯山SA

9月21日(土)

3連休は雨の予報だった。22日は会津藩公行列を見に行く。
例年同じ時期に国見町で義経まつりが行われる。そっちは23日
なので、かぶらないから三連休パスにしようか迷ったが、
台風で電車が止まる可能性を考えて週末パスにした。

磐越自動車道磐梯山サービスエリア上下線ともに
一般道から入れる。翁島駅から3.6キロくらい。

週末パス8730円
新幹線 東京(7:44)→郡山(9:23)自由席3680円
磐越西線 郡山(9:38)→翁島(10:29)

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翁島駅

猪苗代町出身の野口英世博士が15年ぶりに帰国した際、
翁島駅で降り立った。駅の脇に「忍耐」と書かれた石碑がある。

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雨が降る前に稲刈りをしている。

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常磐道のガードをくぐる。

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磐梯山SAに行く途中、磐梯南ヶ丘牧場に寄った。

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入場料、駐車場無料。施設を利用する場合、料金を支払う。

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ふれあい広場 一人300円 えさ 100円

ガチャガチャのカプセルにペレットと乾燥とうもろこしが入っている。

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ヒツジやヤギにえさをあげて動物たちとのふれあいを楽しんだ。

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ウサギ、モルモット

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乗馬体験もできる。1周750円。

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ロッヂ レストラン・売店

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ガーンジィ牛乳たっぷりのソフトクリーム(400円)を食べた。
アイスクリームもおいしそうだな。さらに濃厚だって。

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ステーキやハンバーグもある。

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牛さん、ソフトクリームおいしかったよ、ありがとう。

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磐梯山サービスエリア(上り)入口

一般客用の駐車場が何台かある。

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ウォークインゲート入口

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高速道路本線(駐車場含む)への立ち入り禁止、
事故・盗難に注意などの注意事項が記されている。

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磐梯山サービスエリア(上り)

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こっちの方向に磐梯山があるはず。

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大きな庭園がある。

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フードコート メニュー

會津物語・どんぶり亭・麺工房の3店舗。

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粟餅小豆ソフト 400円

あわ餅と小豆を一緒に食べれば、あわまんじゅうを
食べた気分になれるかも。

磐梯山SA上りには、フードコート以外にレストラン
お食事処 磐梯山もある。メニューにカロリーも載っていた。
磐梯山カツカレーだったかな? 1900kcal超えてたのは。
これからSA下りに行くので、胃袋に空きスペースを残しておこう。

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法正尻橋から 上り線(郡山方面)

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法正尻橋から 磐梯山SA下り 下り線(会津方面)

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磐梯山サービスエリア(下り)入口

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上下線ともにトイレの脇に入口がある。

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磐梯山サービスエリア(下り)

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ばんだいさん蔵市(売店側入口)
會津うまいもん横丁(フードコート側入口)

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展望台

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磐梯山記念撮影用のカメラスタンドがある。

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あかべこ

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メニュー 麺工房あかべこ

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メニュー まんま食堂

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メニュー 会津そばとソースカツ丼の店 會津っこ

どれを食べようかな。どこかのブログで唐揚げ定食の
唐揚げがカリッカリでおいしそうだったな。

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会津磐梯山盛りそば 1280円

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麺2倍! そばをお腹いっぱい食べたい気分だった。

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カフェ 會'S茶房

会津のべこの乳 180円
磐梯山メロンパン 300円

磐梯町駅まで歩いて行く。来た道を戻って翁島駅まで
歩こうかなと考えたけど、翁島駅に快速は停まらない。
下手したら2時間待ちぼうけになる。

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磐越西線ガード手前の階段を上ると神社があった。山神社

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小さな鉄橋があった。戻ろうとしたら、磐越西線下りが通った。
気づいてカメラの電源を入れるが間に合わず。
たぶん2両編成だったと思う。

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磐越西線のガードをくぐる。

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磐越西線上り4両が通った。

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JR磐越西線 藤越跨道橋

この辺に更科信号場がある。
たまに列車の行き違いで停車するときがある。

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跨道橋を過ぎてすぐ、田んぼの真ん中に大きな石があった。
6~7メートルくらいかな。
磐越西線東長原駅と広田駅の間、田んぼに巨石がある。
グーグルマップで見ると18メートルくらい。
この石を見て大きいと思ったけど、車窓で見るあの石は3倍か。

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磐梯山の山頂が見えた。

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第二猪苗代跨道橋近くの磐越西線撮影スポット
2014年12月にあいづライナー東武色を撮ったことがある。
ひざ上まで雪が積もってて、ブーツの中まで雪が入った。
磐梯町駅ホームで日向ぼっこ、裾を乾かしたことを思い出した。
あの頃は、国鉄色や719系あかべぇも元気だった。

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JR磐越西線 第二猪苗代跨道橋

時刻表を見ると、郡山行きが7分後に来る。
けっこう距離ありそうだから無理だ。次の電車で帰ろう。
時間があるから道の駅に寄ろう。
雨がポツポツ降り始めた。

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道標があった。巳待供養 講中
右 二本松 いなハ志ろ 道

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宝暦十年(1760年)庚申
左 まや山□
山の次の字が読めない。
まや山とは、厩岳山のことだろうか。
雄国沼を囲む外輪山の一つ。
登山道沿いには三十三観音の石仏があるそうだ。

巳はヘビの神様で、雨ごい(雨を待つ)の意味もあるようだ。
土砂降りになってきたのは偶然か。

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道の駅ばんだいで雨宿りをする前に止んだ。通り雨だったらしい。

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磐梯山ころっけ 150円

磐梯町特産の法正尻ほうれん草と町内で作られた熟成味噌を使用。
そういえば、磐梯山SAに行く途中、ビニールハウスがたくさんあった。
あの葉物野菜は、ほうれん草だったんだ。

磐梯町(16:36)→郡山→新白河(19:03)
新幹線 新白河(19:17)→那須塩原(19:27)自由席860円
那須塩原(19:41)→小動物衝突で急停止→宇都宮(20:46)
宇都宮(20:49)→東京(22:40)

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2019年9月11日 (水)

東北本線旧線跡、まほろん、JR研修センター他

9月7日(土)

東北本線豊原駅から旧線跡を歩く。
黒川橋梁からの続き。

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S字カーブの緩やかな上りが続く。この辺の地名は馬落崖という。
蒸気機関車が通るには難儀しそう。

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白坂陣場踏切(下り線) 180K319M

現在の線路と交差する。

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陣場踏切(上り線) 180K432M

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いかにも鉄道跡っぽい感じがする。

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白坂踏切 181K822M

白坂駅すぐ近くの踏切。旧線跡ではないが寄ってみた。
手前が上り線(海側)、奥が下り線(山側)。
両線ともに白坂踏切181K822Mとあったが、非常ボタンには
白坂(海側)踏切、白坂(山側)踏切と表示されている。

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豊原駅方面(上り線)

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豊原駅方面(下り線)

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白坂駅(踏切の間から)

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白坂駅到着
12:51発の黒磯行きが来た。
国道294号を歩き、セブンイレブンでトイレ休憩&昼食購入。
前回、旧奥州街道を歩いたときもここで休憩した。


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まほろん 福島県文化財センター白河館(無料)

愛称の「まほろん」は、優れた良いところを意味する
「まほろば」とあこがれを満たす意味の「ロマン」を
重ね合わせた言葉で、「歴史へのあこがれを満たす
良いところ」を意味している。

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屋外展示

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縄文時代の家

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奈良時代の倉庫と家

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室町時代の舘

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JRバス関東白河支店

連節バス(全長18m)が4台停まっていた。

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JR東日本総合研修センターと新白河駅間の社員送迎バス

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JR東日本総合研修センター(非公開)

新入社員は原則全員、ここで研修を行う。
敷地のほぼ中央を南北に市道が貫通していて、
市道から実習用線路が見える。

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実習用線路

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南湖

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南湖神社にお参りした。

県道南湖公園線を進み、白河駅方面へ。

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国道294号沿いで拡幅工事が行われている。
曳家工事を始めて見た。

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陸羽街道架道橋のレンガ橋脚
6月に来たときは、両側とも残っていた。

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橋脚の北側だけが残っていた。

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南側はすでに撤去されていた。

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旧奥州街道で気になるところがあったので再訪した。
阿武隈川を過ぎたところに峠の切通しがある。
切通し入口の階段は民家用だと思ったが違った。

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階段を上るとお地蔵さまや石仏があった。
昔の奥州街道はここを通っていたんだ。

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倒木と蜘蛛の巣で先に進めない。
階段からの撮影だったが、確かめられてよかった。

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この崖を上れば旧街道に行けそうだが、無理しないでおこう。

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    ←会津街道        奥州街道→

せっかく来たので、奥州街道と会津街道の分岐(女石)まで歩いた。

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陸羽街道架道橋

南側を整備して通れるようになったら、
北側のレンガ橋脚も撤去するんだろう。

白河(17:35)→新白河→黒磯→宇都宮→大宮→新宿(21:59)

歩数は49406歩だった。(新宿駅と家の往復を含む)
旧奥州街道(芦野宿~白河宿)を歩いた時の51678歩には及ばなかった。

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2019年9月 8日 (日)

東北本線旧線跡、黒川橋梁、県境

9月7日(土)

青春18きっぷ
新宿(5:49)→池袋→赤羽→小金井→黒磯→豊原(9:22)

1887年(明治20年) 東北本線黒磯ー郡山間開通。
1920年(大正9年) 旧勾配のため経路変更、豊原駅も移転した。

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豊原駅(無人駅)
東北本線栃木県最北端の駅。新駅舎は今年春に完成したばかり。
トイレ(構内)と自販機が設置されている。

豊原駅を南に800m歩き、黒川にかかる追田原橋を渡る。
旧線跡を白坂駅まで歩こう。
グーグルマップでは砂利道だったが、舗装路になっていた。

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現在の線路を貨物列車が通過した。

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旧線跡のレンガを再利用した橋台のミニチュアがある公園。
線路を模した枕木が続いているが、草ぼうぼうで写らない。

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平成10年8月末の豪雨とは
台風4号に刺激され、活発化した前線の活動で、栃木県や
福島県などでは局地的に激しい豪雨となった。那須地区で
時間雨量90ミリの猛烈な雨を観測。26日の降り始めから
31日にかけての総雨量は1254ミリを記録。栃木県内の
死者5人、行方不明者2人、床上・床下浸水家屋2846棟。

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舗装路のまま、町道に合流。

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電柱に平成10年8月末豪雨の最高水位が示されている。
この地点では自分の背丈以上になっていたんだ。

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旧線跡を進むと、本日のメイン(黒川橋梁)が見えた。

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そろそろ県境だ。

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左側の木が生い茂っている辺りと右側の水門を結ぶラインが県境。
ガードレール(水路)の2~3メートル先が県境だと思われる。

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ガードレールの真下、レンガの橋台が残っていた。

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黒川沿いの砂利道を歩く。
奥が下り線、手前が上り線。

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E531系5両が下り線を通過した。

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県境は黒川の福島県側の土手にある。

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キハ110系気動車2両が上り線を通過。タイミングが難しい。
今のデジカメにしてから丸7年が経った。
買い替えようと思ってた機種に脆弱性が見つかったため保留中。

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橋台

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下り線(昭和39年) 上り線(大正9年)

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豊原駅側の橋梁(上り線)の付け根

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撮影スポットというだけあって、よく映える。

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砂利道から旧線跡に戻った。

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橋脚の間から那須連峰と東北新幹線の線路が見える。
偶然、新幹線が通った。ここから1.9キロ歩いて
東北新幹線のトンネル出口と線路を見に行った。

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那須トンネルの出口

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栃木県側

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福島県側

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黒川にかかる七曲橋、橋を渡ると栃木県。

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黒川と白坂トンネル出口

七曲りというだけあって、もともと線路の反対側まで
蛇行していた。流路が変更されたようだが、県境は昔のまま。
新幹線は、福島県に入った後、再び栃木県に入り、また福島県へ。

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ゴーッという音がした後、新幹線が出てきた。

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新幹線が通る音だけでなく、黒川橋梁を通る列車の音も聞こえる。

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黒川橋梁に戻った。
何か大声を出している人がいる。有名な撮影スポットらしいから、
ジャマだからどけってことかな。

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旧線跡(右)を進む。緩やかな坂道になっている。

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黒川橋梁の福島県側入口に大宮支社との境界標が設けられているそうだ。

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豊原駅方面 上り線 下り線

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白坂駅方面 下り線 上り線

次回に続く。

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2019年9月 4日 (水)

棚倉町 みりょく満点物語、山本不動尊

9月1日(日)

青春18きっぷ 四ツ谷→東京
特急ときわ 東京(7:23)→水戸(8:49)2270円+指定席1550円

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水郡線 水戸(9:23)→近津(11:19)

中通りの別のところへ行こうと計画していたが、
当日、気が変わって棚倉町の山本不動尊へ行こうと思った。
しばらく水郡線にも乗ってないし。最寄りの近津駅から
片道5キロくらいだからいい運動にもなる。

近津駅は無人駅で近くにトイレもない。
国道沿いの商業施設でトイレを借りよう。

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JA東西しらかわ 農産物直売所 みりょく満点物語

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焼きそばかミニ唐揚げ丼か迷って結局2つ食べた。デザートは別腹。
(鶏唐揚げパンは夕食用)

今週、健康診断があるので、道の駅や一般道から入れるSAは
避けたけど、途中に農産物直売所があるのは想定外だった。
若干リバウンドしたが、8年ぶりの少ない体重。
また、来年の健康診断に向けて頑張ろう。

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苺のジェラート 350円
棚倉町産苺「ふくはる香」管内産「初搾り」生乳使用

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ミルク工房

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プリンソフト 300円

なめらかなプリンと風味豊かな牛乳の絶妙なハーモニー

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のどかな田園風景

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霊場 山本不動尊
奥久慈県立自然公園

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杉並木

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山本不動尊 参道

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金剛力士像 阿形 吽形

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護摩殿

護摩木(100円)に願い事を書いて奉納した。

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大同2年(807)、弘法大師が東北行脚の途中に護摩壇を築き、
八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが山本不動の始まり。

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岩肌に不動明王の「お顔」が出現したという記事が展示されてた。
どの辺だろうか。写真と見比べたがわからなかった。

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清流に架かる橋を渡って、奥の院へ。

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急な石段130段を上る。(左側通行)

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石段の左右に三十六童子像が並ぶ。

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巨岩の洞窟内に奥の院がある。

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霊窟桜(おゆわやざくら)樹齢300年

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弘法大師像、奉納された宝剣や三重塔など。

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奥の院に10分ほどいたが、他の観光客は来なかった。
霊力が強いのか頭がボーっとしてきた。
階段の幅が狭いので、注意して降りた。

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渓流沿いにキャンプ場もある。
川で子供たちが水遊びをしている。
1キロ先にひびくらの滝というのがあるらしいが、
途中で通行止めになっていた。

マツ枯れによる倒木の危険性があるため、車両・歩行者ともに通行止め。
事故等が発生した場合、責任は負いかねるとのことで、引き返した。

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山本不動尊近くの小さな滝

近津(16:14)→安積永盛(17:19)
安積永盛(17:36)→新白河→黒磯→宇都宮→東京(21:52)

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