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2022年11月19日 (土)

国見SA、阿津賀志山

2022年10月17日(月)有休

JR東日本パス3日目

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ちょうど乗った新幹線が、昔の東北新幹線の色だった。

東北新幹線 自由席 東京(7:12)→

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→福島(8:44)

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福島駅西口

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コラッセふくしまで国見町の周遊マップなどを手に入れた。

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福島市子どもの夢を育む施設こむこむ館前に、
ニュートンのりんごの木、メンデルブドウの木、
天津水蜜桃、ナンジャモンジャの木があるが、
収穫が終わったのか、実がなっている木はなかった。

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福島駅東口 古関裕而モニュメント

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東北本線 福島(9:34)→貝田(9:57)

国見サービスエリアに徒歩10分足らずで行ける。
その前に、福島・宮城県境まで行く。(徒歩3分)

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県境 宮城県白石市

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縣界標

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県境 福島県国見町

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国見SAの非常階段

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線路のすぐ横にサービスエリアがある。

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りんごがたわわに実っている。

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柿の木脇の跨線橋を渡る

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国見サービスエリア上り入口

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展望台のような広場からの眺め

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SA下りが見える

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フードコート

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辛味噌牛たんラーメン、喜多方鬼わさびラーメン
大海老天鍋焼うどん、川俣シャモそば・うどん

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極上麗たん定食、牛たん定食、牛たん丼、川俣シャモ丼

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あつかし防塁カレーを食べたかったが、売り切れ(準備中)だった。
川俣シャモ丼も売り切れ。

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三元豚ソースカツ丼 1200円

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牛たん入りつくね、大きくて食べ応えがあった。

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ショッピングコーナー

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高速道路の下をくぐって、SA下りへ

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駐車場

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SA下り入口

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フードコート

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はらくっちA丼・B丼(1980円) 爆盛り注意! 重量1kg越え
国見いか人参丼(1080円)福島郷土料理 
イカ人参に生いか投入! とろろと一緒に

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福島桃ソフト(400円)を食べた。

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「蛇口から桃ジュース」というのがあった。

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凍天を食べた。
サク・フワのドーナツ生地によもぎの香りがほのかに薫る
凍餅が絶妙の味わい。洋菓子と和菓子が融合した
福島発祥のお菓子。

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ショッピングコーナー

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旧奥州街道

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あつかし山展望台入口
これより2.6km

看板を見て、阿津賀志山に登ってみようと思った。(11:53)

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舗装道路が山頂に近いところまで続いている。

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熊出没注意の看板裏に罠があった。
イノシシ用で、近くに豚熱対策の経口ワクチン入り餌があった。

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山頂までもうすぐ。

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展望台へ(12:25)

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阿津賀志山展望台 標高289m

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国見町中心部

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右の緑が阿津賀志山防塁かと思ったが、牛沢川の緑だった。

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中央の白い建物(県北浄化センター)の間に防塁がありそうだ。
浄化センターの後ろは、阿武隈川。
展望台からは、阿津賀志山防塁がどれかはわからなかった。

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帰りは、石母田の方から降りよう。

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国史跡 阿津賀志山防塁始点

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看板の奥を撮ったものの、始点はわからなかった。

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国見町指定史跡 阿津賀志山画像碑群

 「嘉永六年(1853年)の頃行者佛源が、四国八十八ヵ所、
秩父坂東百番観音を回国巡礼し、お受けした弘法大師像・
三十三観音画像を奉安するため、国見山経が岡の中腹に
大師堂を建立した
 この資金集めのため、信達両郡の村々をめぐり多くの
信徒に助成奉加をよびかけ、一人一分の積立ての法をとり、
報恩として一石一体の画像を石に刻み、草庵一帯に樹塔した
もので、関係資料は別に保存されている」

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阿津賀志山防塁跡

看板がなければ、通り過ぎるだろう。
写真だとわからないが、かすかにV字の谷があった。

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高速道路が見えるところまで降りてきた。(13:20)

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国史跡 石母田供養石塔

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 「徳治三年(1308)、地元の僧侶智瑄(ちせん)が親の
百ヶ日の追善供養に建立した石製の塔婆である。銘文は
元の帰化僧である一山一寧が書いたものである。一山は
書家として著名であり、鎌倉幕府や朝廷から帰依を受けた
高僧であった。
 石面の上部には梵字の阿閦(あしゅく)如来が、下部には
六行百五十四文字の供養文が刻まれ、塔婆を建立する功徳の
由来が述べられている。
 当該石碑は鎌倉時代における仏教思想、禅宗と密教の
関係を示す貴重な遺物である。地元では俗に「蒙古の碑」と
呼ばれ、周辺は満福寺の古刹跡といわれている」

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阿津賀志山と稲穂

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国見町役場

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農産物自動販売 国見フルーツ直売所
道の駅ができる前、ここのりんごがとてもおいしかった。

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ミニトマト、カボチャ、柿

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道の駅 国見あつかしの郷

りんご3個(600円)を買った。

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観月台文化センター

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藤田駅

東北本線 藤田(15:08)→福島(15:25)

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古関裕而の曲が流れる福島駅

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新幹線連結 福島駅スタンプ

東北新幹線自由席 福島(15:52)→東京(17:24)

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