書籍・雑誌

2013年4月 9日 (火)

ふるさとはフクシマ 子どもたちの3.11

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「ふるさとはフクシマ 子どもたちの3.11」
NPO法人 元気になろう福島/編
文研出版 えほんのもり 1470円

近所の区議会議員さんが福島県いわき市出身で
NPO法人の理事長をつとめているそうです。

福島県を想い活動されている方が、こんな近くにいるとは知りませんでした。
年に数十回も福島県に行ってる人が
近くに住んでいるとは思ってないでしょうね。

福島の子どもたちが被災した経験を詩や作文にし、
画家や絵本作家が子どもたちの想いを絵にしました。

本の売り上げの一部は、福島の子どもたちが
「新しい福島」『うつくしま』を創っていくための基金にするそうです。

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2011年9月15日 (木)

會津ManMaコンシェルジュ

震災の影響で中止になった郡山のコンサートの代わりに、追加公演として11月に会津若松でコンサートが行われることになった。FC先行予約で落選したが、次の先行予約でチケットをゲットした。コンサートついでに観光もしようと思って、いいガイドブックないかと本屋に行ったらこの本を見つけた。

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震災後に発行されたグルメガイドブックで、もともと4月に発行予定だったが、災害時に観光ガイドを出版するべきではないということで中止になった。

会津地方は震災被害が少なく、原発から100キロ圏外に位置しているが、観光客は激減し、経済的な危機状況にあり、“風評による被災地”にになりつつある。この状況で再度協議をし、改めて出版を決意した。

「福島を復興するためにどうか会津に来てください。赤瓦にリニューアルした鶴ヶ城、美しい自然の磐梯山と猪苗代湖へ遊びに来てください。この『會津 ManMa コンシェルジュ』が福島の復興への強い牽引力となればという願いを込め皆様にお届けします。」出版スタッフの熱意がこめられている。

結果、11月を待たずに今回9月に一泊で旅行することにした。各駅停車で日帰りもできるが、滞在時間が限られてしまう。一泊ホテルで泊まることによって、ゆっくり会津観光を楽しめた。でも、会津地方は広いのでまだ一部しか見てない。後はこれからのお楽しみ。

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