福島

2017年7月14日 (金)

浪江町

7月9日(日)

通常の土曜休みのローテーションだと15日が休みで3連休となるはずだった。そろそろ予定を立てようかと思ってたら、同僚が土曜休みを交換してほしいと言うので、8日と交換した。第2土曜・日曜は浪江町仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」の店舗が全店営業する日だ。特に飲食店は、土日休みが多くて行くなら第2土曜か日曜と決めていた。ちょうどいい、渡りに船だ。お天気の関係で土曜日は会津に行った。ちょうどSLのイベントもあったし。

週末パス
特急ひたち 東京(6:53)→いわき(9:18)指定席2500円
常磐線 いわき(9:22)→竜田(9:54)
常磐線代行バス 竜田(10:05)→

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富岡駅復旧工事中

以前、代行バスに乗ったときは、東京電力HD旧エネルギー館前にバス停があったが、富岡駅前広場に変更になっていた。竜田~富岡間は、10月頃に運転再開予定。富岡町には常磐線が復旧してから行く予定。

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富岡(10:25)→

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→浪江(10:55)

3月に代行バスに乗ったときは、浪江町役場前にバス停があった。浪江駅前広場に変更となっていた。竜田を出発したとき乗客は11人、浪江駅で降りたのは私だけだった。

福島県59市町村のうち、53市町村に行った。浪江町で54市町村になった。残りは5町村。富岡町と飯舘村には今年中に行く予定。富岡町は10月頃に常磐線復旧、飯舘村は8月に道の駅までい館がオープンする。葛尾村は路線バスで行けるが、もう少し状況を見てから。何かイベントがあれば行くかも。大熊町と双葉町は未定。

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浪江駅から仮設商店街がある浪江町役場まで約1キロ。

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浪江町役場

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浪江町仮設商業店舗施設
「まち・なみ・まるしぇ」

『第2土曜・日曜は「まるしぇの日!」
定休日に関わらず全店営業
ちょっとしたイベントも開催します!』

ウォッシュキャンプ浪江(コインランドリー)
定休日:年中無休

浪江焼麺太国アンテナショップ(なみえ焼そば・B-1出展ご当地グルメ)
定休日:土・日・祝

リラクア(生活雑貨・インテリア雑貨)
定休日:不定休

海鮮和食処 くろさか(食事処)
定休日:不定休

せんたくじゃぶじゃぶ hope one group(コインランドリー・クリーニング取次)
定休日:土・日・祝(クリーニング) 年中無休(コインランドリー)

ローソンS浪江町まち・なみ・まるしぇ店(コンビニエンスストア)
定休日:日曜日

渡辺政雄家具店ホームセンター部(家庭用品・木工品・小物家具)
定休日:土・日・祝

ミッセなみえ(浪江町商工会)(名産品・特産品販売)
定休日:月・火

キッチン・グランマ(食事処)
定休日:水・土・日

カフェ コスモス(カフェ)
定休日:月・木・金

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な かよく
み んなで
え がお
まち ・なみ・まるしぇ

タオルをもらった。「うけどん」といって、浪江町タブレット端末のキャラクターだそうだ。初めて見たけど、ゆるキャラって感じがして好きだな。

「浪江町の請戸川の鮭をイメージした帽子、イクラをイメージした髪の毛、大堀相馬焼のどんぶりに入った小さな女の子です。」

うけどんの父はなみえ焼そばの具、母ははまぐり、祖父母もいる。左にいる子は、「あだたらちゃん」といって、うけどんのいとこだ。町役場の避難先、二本松市の生まれで、岳温泉が入った桶にいる。右の子は気になって調べたがわからなかった。

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海鮮和食処 くろさか

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海鮮丼 1000円

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ステージではフラダンスや演歌歌手のショーが行われた。

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腹ごなしのため、ちょっと散歩した。でも、暑いのですぐ戻った。

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国道6号 相馬・南相馬方面

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国道6号 いわき・双葉方面

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東邦銀行浪江支店・双葉支店

旧浪江支店は被災して改修に時間がかかるため、町役場近くに移転した。6年3ヶ月ぶりに営業を再開した。

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浪江焼麺太国アンテナショップ

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なみえ焼そば 大 600円

やっと浪江町でなみえ焼そばを食べることができた。

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リラクア

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親父の小言みそらーめん

山形県長井市で営業再開を果たした請戸の鈴木酒造店「親父の小言」の酒粕が入ったみそらーめん。

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国道に近い道路は雑草が少ないが、駅に近くなるほど雑草が目立つ。

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歩道の真ん中に草が生えてる。

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立入禁止の黄色テープが貼られた建物、向かいは東邦銀行旧浪江支店

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福島民報、新聞販売店も営業を再開している。

次の電車まで少し時間があったので、富岡街道方面に向かう歩道を歩く。町役場に向かう道と比べて、雑草が多い。足を止めてみると、街道を走る車以外の音がしない。自動販売機の缶見本も6年前のままだ。

浪江町で見つけたマンホール蓋

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請戸川を遡上する鮭

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町の花コスモスと町章

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太平洋の荒波とカモメ

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東邦銀行旧浪江支店近くにあった蓋

なんとなく福島県の蓋ではなさそうな気がして調べてみたら、取手地方広域下水道の蓋だった。

なんで取手の蓋が浪江町にあるのか考えてみた。地震で壊れた道路かマンホールを取手の工事店が修復した? 浪江町の汚水蓋が手に入らなくて、地名が入ってない汚水蓋を選んだ?

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公共枡の蓋 コスモス

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公共枡の蓋 ハンドホール

コミカルな鮭のイラスト

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浪江駅、ホーム端から双葉方面

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3番線のみ使用

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跨線橋ではなく、仮設の橋を渡って3番線に行ける。

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仮設の橋から見た双葉方面

常磐線 浪江(14:15)→原ノ町(14:36)

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仙台から電車で相馬野馬追を見に行けるようになったから、たくさんの観光客でにぎわいそうだ。

常磐線 原ノ町(14:40)→岩沼(15:41)

東北本線 岩沼(15:44)→福島(16:05)

らーめん粋家エスパル福島店で冷やしピリ辛担々麺780円を食べる。

新幹線 福島(19:33)→東京(21:12)指定席4200円

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2017年6月 6日 (火)

ヤクルト福島工場・道の駅国見

6月3日(土)

東北新幹線開業35周年を記念して、一部の列車・席数・期間限定で50%割引のきっぷが発売され、行きは東京6時20分発のきっぷを取ったが、帰りはちょうどいい時間の列車がなかったので、高速バスを予約した。

ヤクルト福島工場の見学を予約した。所要時間は60分で、1日4回(9時・10時半・13時・14時半)、1週間前までの申し込みが必要。定休日は日曜日と年末年始。予約状況はホームページで確認。福島交通「素利町」バス停すぐ前。南福島駅から徒歩7分。

平日は会社にヤクルトさんが来るんで、ほぼ毎日ソフール(ヨーグルト)を食べている。福島工場で生産されたものだ。いつも食べているソフールの工場を見学できるので楽しみだ。

えきねっとトクだ値50 4470円
やまびこ201号 東京(6:20)→福島(8:10)

福島駅東口5番乗り場
福島交通路線バス 医大経由二本松行き
福島駅東口(8:20)→素利町(8:32) 280円

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株式会社ヤクルト本社 福島工場

守衛さんに工場見学に来たことを告げ、玄関に向かうと担当のおねえさんが出迎えてくれた。なんとなく雰囲気が剛力彩芽さんっぽい。CMで着てる制服だったから似ているように見えただけかも。

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他の見学者がいるだろうと思ったら、私ひとりで貸し切り状態だった。正面のモニターに「ようこそ株式会社ヤクルト本社福島工場へ ○○様 △△様 ◇◇様」とあった。△△様◇◇様は別の時間帯だろう。まず、階段で2階へ。

ヤクルト製品展示コーナー
乳製品や飲料だけでなく、麺類・健康食品・化粧品もあるんですね。

世界のヤクルトコーナー
海外32の国と地域で製造・販売。ヤクルト容器の展示と各国のCMを見られる。

100人くらい入れそうなホールでスライドと映像を見ながら、ミルミルSを試飲。福島工場では、ヤクルト類原料液(1日約3万リットル)とソフール類(1日約35万個)とミルミル類(1日約30万本)をつくっている。福島工場で生産されたヤクルト原料液は、岩手ヤクルト工場でボトリングされる。容器も岩手工場でつくっているそうだ。

創始者は代田稔(シロタミノル)博士。乳酸菌シロタ株の「シロタ」の語源は名前だったんだ。ソフールには主に小腸で働く乳酸菌シロタ株が入っていて、ミルミルには主に大腸で働くビフィズス菌BY株が入っている。

ソフールの生産ライン見学
生産ラインは3つ。プレーン2ライン、あと1つはLT(カロリー控えめ)。数時間かけて清掃して、午後はストロベリーを生産するそうだ。
ダンボールに入った紙容器が1秒に4~5個、空中のパイプラインに吸い込まれる。作業員は最少人数で、容器に触れない。容器の内側を1個1個撮影。ラベルの内側も撮影。充填、金属探知、箱詰め等。ロボットが箱を積上げる。冷して固まるヨーグルトなので、箱の隙間を開けながら。箱自体も冷気が通りやすいような構造になっている。エレベーターで上の階(冷蔵庫)へ。

エアーシャワー体験コーナー
一定秒数以上消毒しないと、エアーシャワーの自動ドアが開かないようになっている。上と左右から強い風が出て、ほこりや髪の毛を落とす。

ミルミル生産ライン見学
5層のシート、ロール1巻きで4万本のミルミルができる。充填、パック折り畳み、ストロー貼り付け等。

巨大なステンレスタンクは機械で洗浄した後、人が中に入って手作業でもう一度洗浄する。1階玄関わきに実際に使用していたタンクがあって、かんたんに入れるようになってる。タンクの大きさを実感できる。

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工場見学(60分)終了。おみやげをもらった。

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ミルージュ、ヤクルトオープナー(ヤクルト・ジョアなどの空容器を再利用したもの)プルタブとペットボトルのフタを開けられる。

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南福島から藤田までのきっぷ(320円)を買う。

東北本線 南福島(10:06)→

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さっき見学したヤクルト福島工場

→福島(10:11)
福島(10:40)→藤田(10:56)

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道の駅国見~あつかしの郷~まで約1キロ徒歩15分

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5月3日にオープンした。来場者がオープン1か月で予想の2倍を超える24万人が来場したそうだ。

国見町の木材を用いた店内、木の香りがしていい感じ。2階には宿泊施設が設けられている。1階にコンビニ(ミニストップ)、こども木育広場つながる~む、道路情報コーナー、広場、歴史産業情報コーナー、農産物直売所(くにみ市場)、ファストフード(国見バーガー&ジェラテリア)、レストラン(桃花亭)、カフェ(ももたんカフェ)がある。レストランは順番待ちの人が多くいたので、また今度にしよう。

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農産物直売所 くにみ市場

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国見バーガー&ジェラテリア メニュー

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国見バーガー(さば味噌)とホットコーヒーのセットにした。パンとさば味噌がよく合う。

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あつかしテラス(2階)から

阿津賀志山方面、カエルの大合唱が聞こえる。

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6月から福島交通路線バスの停留所が新設された。

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けっこう細長い。端から端まで何メートルあるんだろう。

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ジェラートダブル(350円)

あつかしさん酒粕/もも

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もも大福、ももどら、白石温麺などを買った。

藤田(13:30)→福島(13:48)

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2017年5月11日 (木)

須賀川市役所新庁舎

5月10日(水)

郡山市民文化センターでユーミンのコンサートがあるので、有給を取りました。チケットの支払いが去年の10月で、チケット引き換えが14日前でした。ファンクラブ先行予約なので、1階5列のほぼ中央で良い席でした。

天気がよさそうなら夜行バスで会津へ行って半日観光しようかなと思ったら、雨マークが付いていたし、719系で気になるうわさがあったので、新幹線にしました。H-10とH-13が秋田に転属になり、あかべぇシールが剥がされました。また、秋田に2編成持っていくというもので、6月5日のダイヤがツイッターに載ってました。情報が漏れたのか、ウソなのかわからないが気になります。東北色なのか、あかべぇ色なのか、陸前山王に留置されているのを持っていくのか?

10時44分郡山発の719系快速で会津若松に行って、15時19分郡山着で戻ります。8時頃、郡山に着いて2時間半、どうやって過ごそうか。磐越西線の新しい駅、郡山富田駅に行こうと思ってたら、8日に須賀川市役所新庁舎が完成したというニュースを見たので、急遽予定を変更しました。

新宿(5:20)→池袋(5:29)
池袋(5:30)→赤羽(5:38)
赤羽(5:46)→大宮(6:01)464円Suica
えきねっとトクだ値15
大宮(6:46)→郡山(7:56)5480円
郡山(8:02)→須賀川(8:13)237円Suica

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須賀川といえば牡丹

須賀川牡丹園も見ごろだろうな。

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円谷英二監督は須賀川市出身なので、市内にウルトラマンがたくさんいて、3分過ぎても帰りません。

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地上6階地下1階、延べ床面積約1万7300平方メートル。免震構造になってて、備蓄倉庫などもあって、防災拠点として活用できるようになっている。

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ウルトラの父(高さ3.5メートル)

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ウルトラフロア(松明の塔)

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松明あかしなどの説明画像が流れます。

○○山や△△川などの表示が何もなかった。まだ準備中なのでしょう。どっちから歩いてきたのかもわからなくなって、とりあえず4方向の写真を撮って、後で地図を見た。

エレベーター正面から反時計回り

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南 市立図書館

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東 ホテルサンルート須賀川 NTT東日本福島支店須賀川ビル

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北 長松院

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西 須賀川警察署 東北本線

貨物列車がよく見えた。

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被災した旧庁舎(昭和44年建設)

「倒壊を防ぐため仮設の鉄骨で補強し、書類や備品などを搬出しました」

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「机を搬出できなかったため、卓球台を机代わりに利用しました(3月30日までは避難所として利用)」

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雨は少し降ったが、傘をさすほどでもなかった。

須賀川駅のニューデイズで「かみしめ」という菓子を買った。
原材料は、もち米・きな粉・黒糖・水飴のみ。江戸時代から続く伝統の味。

須賀川(9:46)→郡山(9:58)237円Suica

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Wきっぷ(郡山⇔会津若松・喜多方 往復で1860円)
郡山(10:44)→会津若松(11:50)

平日しか行けない食堂でランチしました(後日UPします)

会津若松(14:14)→郡山(15:19)

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郡山駅東ショッピングセンター内

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郡山湯処 まねきの湯 500円

高濃度人工炭酸泉がよかった。お湯がぬるいと思ったが、じんわり温まって汗が出てきた。マッサージ機でリラックス。

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状態のいいカラーマンホールを見つけた。

市の鳥 カッコウ
市の木 ヤマザクラ
市の花 ハナカツミ

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郡山市民文化センター 大ホール

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福島県で観るユーミンのコンサートは格別です。準福島県民?ですから。
東京国際フォーラムで何回か観ましたけど、「ルージュの伝言」の次が「何もきかないで」というバラードで、東京では座ったけど立ったままだった。この曲の次がMCで、体力を温存しといてくださいね、座っていいですよって言ってた。ダブルアンコール「卒業写真」でした。

東北新幹線 郡山(21:38)→大宮(22:30)5940円自由席
埼京線各停 大宮(22:37)→新宿(23:21)464円Suica

5月は土曜休みが変則で全部仕事だし、チケット代などで冬のボーナス使いきったので、次に福島県へ行くのは6月になると思います。

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2017年4月14日 (金)

花見山公園

4月9日(日)

花見山臨時バス(直行) 往復500円
福島駅東口6番のりば(13:30)→花見山(13:45)

乗り場前で往復の乗車券を買った。バスは満席になるほどでもなかった。翌週(今週末)ぐらいが見ごろでたくさんのお客さんが訪れるでしょう。

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トウカイザクラなどが満開でした。

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黄色いハート

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60分コースを登り、山頂へ

雪うさぎは見えなかった。

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可憐なサクラ

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桜のトンネル

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臨時バス
花見山(15:30)→福島駅東口(15:45)

らーめん粋家エスパル福島店でピリカラ担々麺を食べた。

福島(16:28)→黒磯(18:31)
黒磯(18:47)→宇都宮(19:40)

乗り換え時間2分ということは、向かいのホームだと思ってたら、階段乗り換えだった。2分では足りず、数分遅れて発車した。

宇都宮(19:42)→赤羽(21:06)

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2017年3月22日 (水)

道の駅安達

3月19日(日)

青春18きっぷ 郡山(9:01着)
郡山(9:25)→松川(9:56)

道の駅「安達」智恵子の里に行く。上り線、下り線、どっちも道の駅があるなんて珍しいから一度行ってみたいと思ってた。安達駅よりも松川駅から歩く方が近い。松川駅から2キロちょっと。

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国道4号線福島南バイパス、跨道橋から

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道の駅安達 上り線

高速道路のサービスエリアみたいに広い。

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道路の反対側に道の駅安達下り線がある。高速のサービスエリアにいるような錯覚がする。

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アイス工房ツースリー

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和紙ソフトクリーム 350円

クワ科の楮(こうぞ)の葉を細かく粉末にしたものが入っている。お茶のような味で、なめらかな食感。繊維のような感じはまったくしない。

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二本松市和紙伝承館

紙漉きの体験・見学ができる体験コーナー実演コーナーがある。工芸品や雑貨の販売もしている。

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のぼり食堂

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酪王カフェオレソフトクリーム 400円

ビターなワッフルコーンと濃厚な酪王カフェオレソフト、いい組み合わせです。

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酪王カフェオレアイスクリームは売り切れでした。(地域物産コーナー)

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野菜直売所 駅菜都(えきさいと)

納豆バーガーというものがあった。納豆は年に数回、ホテルの朝食でしか食べない。においが少ないという口コミを見たので、帰りに買ってみようかと思ってたけど、それどころじゃなくなった。

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お彼岸の造花

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もめん亭

駅菜都の店内にあって、フードコートみたいになってる。テナントが4つ入れるようになってるが、他は空き店舗になってた。

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びっくりソースカツ丼 1100円

ネタとしてはおいしいが、後で激しく後悔することになった。

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でっかいカツが4枚立ってる。フタに移動させて、2枚目でつらくなってきた。3枚目でのどが飲み込むのを抵抗するようになって、冷や汗がでてきた。完食をあきらめて、ご飯を残さないのを目標にした。お米は福島県産ですから。一口のご飯を何十回も噛んで飲み込む。カツは食べきれずにごめんなさいした。もったいないことをしてしまったと後悔した。

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下り線へ行く。国道の下を通れるようになっている。もちろん車も下り線に行ける。国道4号福島南バイパスは10キロ以上信号機がないから、横断するのはとても危険だ。

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道の駅安達下り線

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高村智恵子・高村光太郎パネル

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二本松ベーカリー

幻のクリームパンが人気らしいが、売り切れていた。満腹になりすぎたので、また今度にしよう。

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カフェにざくざくみたらしプリンがあるようだ。二本松の郷土料理「ざくざく」がプリンになった。キウィ・こんにゃく・白玉・にんじん・羊かんなどがのってる。

東北本線 松川(14:34)→郡山(15:07)

黒磯行きが混みそうだったんで、水郡線に乗って帰る。

水郡線 郡山(15:55)→水戸(19:05)
常磐線 水戸(19:40)→日暮里(21:40)

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2017年3月15日 (水)

相馬

3月12日(日)

新幹線 福島(7:40)→仙台(8:00)自由席1840円
常磐線 仙台(8:13)→相馬(9:18)

アパホテルの全額返金キャンペーンに当選したとかで、全額戻って来たから、新幹線に乗って時間短縮した。

相馬市伝承鎮魂祈念館に行こう。最寄りのバス停は原釜で、平日7本、土曜5本、日祝2本のみ。ちょうどいい時間のバスがないから歩いて行く。片道5.5キロ。

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相馬市原釜字大津270(笠岩公園内)

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相馬市東日本大震災慰霊碑

 『碑文
 平成23年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0の地震が発生した。
 震源は宮城県牡鹿半島から東に約130キロメートル、震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約480キロメートル、東西約150キロメートルにも及ぶ広大なもので、最大震度は7、相馬市では震度6弱の超巨大地震であった。
 約1時間後、高さ9メートルを超す真っ黒な大津波が容赦なく集落を破壊し、家々を呑み込みながら、海岸から約4キロメートル先まで流れ込んだ。
 この地は、古くは万葉集にも詠まれた風光明媚な松川浦、江戸時代には東廻り航路で名が知れた原釜湊、また近年は外国船も入港する重要港湾相馬港、沿岸漁業基地である松川浦漁港、海水浴・潮干狩り・魚介類の直売・いちご狩りなどに多くの観光客が訪れ、本市の産業を牽引してきた地区である。しかし大津波により、一瞬にして原釜・尾浜地区などの人々207名をはじめとする市民458名の尊い命が失われた。
 ここに、この地で犠牲となられた方々の御冥福を哀心より祈念するとともに、「東日本大震災」を後世に語り伝えるため、御芳名を刻み、この碑を建立する。
 平成26年3月11日
              相馬市長 立谷秀清』

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 『平成23年3月11日東日本大震災。そして大津波発生。市民の憩いの場であった、ここ笠岩公園の名所「藤棚」もその直撃を受け流されました。
 同年5月、付近を散歩中に、吹きつけるいなさ風に耐えながらも、しっかりと根を張り地面を這うように花を咲かせている一輪の藤の花を目にして感涙した市民がいました。
 この藤を守りたいと願う多くの市民の熱意と協力により、平成25年9月「奇跡の藤を守る会」が発足しました。
同年、大震災を忘れないように、しっかりと根を張る藤の花を主題として作詞作曲された「奇跡の私・藤の花」の歌が生まれました。
 相馬市伝承鎮魂祈念館と被災された方々の慰霊碑の傍らで、東日本大震災をいつまでも忘れることなく復興のシンボルとして「奇跡の藤」が未来に向かって大きく花開き、その高貴な香りを相馬の空高く放ち続けることを祈念します。
平成29年3月11日
              ふるさと相馬を愛する会 寄贈』

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岬から海を見る(東屋がある辺り)

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相馬港

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けっこう風が冷たい。海の中はなおさら。冷たかったでしょう、つらかったでしょう。まだ見つかってない方々は、この冷たい海でずっと待ち続けています。ご家族のもとに早く戻れるように祈りました。

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相馬市伝承鎮魂祈念館

震災直後の状況、震災前の原風景、新聞記事、持ち主不明の写真公開、巨大津波を映像で見ることができるコーナーなどがある。

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原釜尾浜海水浴場(遊泳禁止)

工事中で入れなかったが、新しいトイレ(まだ使用不可)やベンチなどが設置されていて、もうすぐ完成しそうな感じがした。

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2013年12月1日撮影

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松川浦大橋

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川口稲荷神社

 『平成23年3月11日、東日本大震災による大津波が、海の守り神である川口稲荷神社にも押し寄せ、鳥居と石碑が流出しました。
 石碑はガレキに埋もれた状態で近くから見つかりましたが、大震災を後世まで伝えるため、発見された姿のまま残しておくことにいたしました。
 平成27年10月吉日
                相馬双葉漁業協同組合』

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2014年7月5日撮影

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お食事処 旭亭

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ほっきご飯定食 1200円

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松川浦漁港

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カモメ

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カネヨ水産でお土産を買う。

常磐線 相馬(14:06)→岩沼(14:48)
東北本線 岩沼(14:51)→槻木(14:57)

白石行きの電車に乗ってうとうとしていたら、福島行きにお乗り換えですと聞こえたので降りた。阿武隈急行の福島行きということか。週末パスだから阿武隈急行にも乗れる。遠回りだけどまあいいか。

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阿武隈急行 槻木(15:00)→福島(16:18)

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らーめん粋家 エスパル福島店

福島店限定 福島味噌らーめん 800円

東北本線 福島(16:51)→郡山(17:39)
新幹線 郡山(18:05)→大宮(19:02)自由席2590円
埼京線各停で帰る

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2017年3月12日 (日)

あれから6年

3月11日(土)

週末パス8730円
特急ひたち 東京(6:53)→いわき(9:18)2500円
常磐線 いわき(9:22)→竜田(9:54)
代行バス 竜田(10:05)→

代行バス2台運行、ほぼ満員。代行バスが富岡と浪江にも停車するようになっていた。

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富岡駅列車代行バス停留所 10:25発

(東京電力ホールディングス㈱旧エネルギー館前)

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4月1日から竜田駅~富岡駅間の代行バスが11往復22便運行する。

常磐線竜田~富岡間の復旧工事が予定よりも早く進んで、今年10月頃に運転再開できそう。

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原発

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浪江町仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」が浪江町役場敷地内にできた。常磐線が再開したら行こうかな。

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浪江駅列車代行バス停留所(浪江町役場前)10:45発

4月1日から常磐線浪江駅~小高駅間が運転再開する。

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小高 11:00発

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原ノ町(11:20着)

原ノ町(11:50)→相馬(12:07)

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相馬駅前

こだわり手打ちそば処 ふくしまや

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ざるそばセットB(手打ちそば・かき揚げ丼)1080円

相馬(13:16)→新地(13:25)

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跨線橋から

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川、護岸工事

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新地町役場4階

震災前の町のジオラマ、震災と復興の展示

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住宅

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新地駅方面

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復興フラッグ

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常磐線通過

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2時46分を海が見えるところで黙祷しようと思ったが、堤防が見えるのみ。新地駅の跨線橋だったら海が見えるな。

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斜線が津波の来たところ

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午後2時46分、サイレンが鳴る、黙祷。

新地(15:08)→岩沼(15:41)
岩沼(16:00)→白石(16:27)
白石(16:49)→福島(17:21)

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福島駅東口広場 キャンドルナイト

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メッセージを記載したキャンドルホルダーに点灯

アパホテル福島駅前にチェックイン。全額返金キャンペーンに当選したということで、現金6900円戻って来た。(カード払い)

今月1日にオープンしたばかり。福島駅西口より徒歩1分、大浴場付き、テレビは50インチの大画面。

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6時10分からNHK「はまなかあいづToday」を見た。土曜は放送してないけど、今日は特番だった。

福島県では東日本大震災で1614名が亡くなり、196名が行方不明になっている。

相馬市伝承鎮魂祈念館から生中継。吾妻謙アナの原発取材など。

鹿島の奇跡の一本松が枯れてしまい、今年中に伐採されるとのこと。

明け方の地震で目が覚めた。震源は福島県沖、M5.3。浪江町と田村市で震度4、福島市は震度2だった。

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2017年1月14日 (土)

国見町(2)

1月8日(日)

2016年に来たときは、国道4号から阿津賀志山防塁を見た。今回は旧国道付近はどうなっているのかと、線路側から見たいと思って来た。

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阿津賀志山防塁横断地点

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どの辺が阿津賀志山防塁なのかわからなかった。後で調べると、「国指定史跡 阿津賀志山の古戦場」説明板と「阿津賀志山防塁横断地点」立看板の間の道路を入ると見学者用駐車場があって、周辺の竹やぶの中に人工的に掘ったような溝があるらしい。

グーグルマップを見ると立看板の反対側に防塁の断面があった。そうだったのか、看板のある方ばかり見ていた。

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国道4号沿いの防塁

枯草を踏み分けて線路の方へ歩いて行った。

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国指定史跡 阿津賀志山防塁

『文治5年(1189)奥州平泉の藤原泰衡は、源頼朝の率いる鎌倉軍を迎え撃つべく、防御陣地阿津賀志山防塁をこの地に築いた。
 この地点の阿津賀志山防塁は、厚樫(国見)山中腹の始点部より東北自動車道、JR東北本線を挟んで350メートルに位置している。昭和10年ころ堀江繁太郎が描いた『二重堀図』の断面図(県立図書館所蔵)によれば、この付近における防塁は、三重の土塁と二条の空堀からなり、堀幅は約24メートルほどあって、形状は箱薬研堀状をなしていた。中央土塁の頂上が、旧石母田村と旧大木戸村との境界であり、南側の土塁と空堀遺構は失われている。
 この地点には、旧石母田村の、大清水、蛭澤廃寺跡、駒場、牛石、弁天澤下紐関跡などを経て、国見山の南麓を斜めに上り、防塁にいたる坂道が遺されており、旧東山道跡との伝えがある。この道は防塁の直前で枡形に折れ、切り通し状に防塁を横断して、国見峠の方向に向かっていた。この旧道については確証はないが、大化の改新後の地方行政組織である 国郡制度の施行に伴い、都と多賀国府を結ぶ東山道が整備され、国見峠に遺る幅の広い長坂路はこの道であろう。前記の旧東山道の名称を遺す道筋は、これ以前の信夫国、名取国など「国造制」下の通路とも考えられる。  平成18年3月  国見町教育委員会』

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天然記念物「義経の腰掛松」

 『江戸時代の紀行文や文学作品・絵図に登場し、街道を行き来する人々が愛でた、名木「義経の腰掛松」がこの地に所在しました。
 平安時代末、藤原秀衡をたより源義経が金売吉次とともに平泉へ下向する際、松に腰を掛けたとの伝説が由来として伝わります。松は、江戸時代の旅人や文人が義経一行に思いをはせる場所となり、「弁慶の硯石」・「伊達の大木戸」(阿津賀志山防塁)とともに義経ゆかりの旧跡地として名所になりました。寛政12年(1800)には、江戸の文人などにより文学碑が建立されています。
 初代の「義経の腰掛松」は、幅10.5m、高さ4m程度、笠松状の優美な樹形から、天下の名松と紹介されるほどでしたが、文政4年(1821)に修験者が蜂を退治する際、誤って焼失させてしまいます。
 焼失を惜しんだ当時の村人たちは、福島市上名倉から美しい樹形の松を譲り受け、文政6年(1823)に移植しました。松は2代目として、平成26年(2014)3月に枯死するまで、人々に親しまれてきました。現在は、2代目松の一部を接木により育成した3代目の松が、地域の歴史とともに義経伝説を伝えています。  国見町教育委員会』

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国見町役場

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りんご(500円)をお土産にした。

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道の駅 国見 ~あつかしの郷~

平成29年5月3日グランドオープン

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完成予想図

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建設中

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藤田駅到着 15時23分

ちょうどフルーティアふくしまが福島駅方面に出発した。帰りの電車まで30分以上あるから、福島駅で買ったパンを公園で食べた。りんごを洗ってまるかじり。軸と種はビニール袋に入れて持ち帰った。

藤田(16:06)→福島→黒磯→宇都宮→赤羽(21:06)

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2017年1月12日 (木)

国見町(1)

1月8日(日)

青春18きっぷ
上野(5:46)→宇都宮→黒磯→郡山→福島→

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→貝田(12:10)

無人駅で、快速仙台シティラビットは止まらない。

ひとつ手前の藤田駅まで歩く。その前に、県境に行こう。

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東京から293km

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貝田駅から300mほどに県境がある。路線バス乗り継ぎの旅の蛭子さん達もここを歩いて通った。

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県境標識 宮城県白石市

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縣界標 福島縣

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縣界標 宮城縣

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国道4号線だから交通量が多い。車に気を付けて反対側に渡る。石と松の木があった。

下紐の石

 『平安朝時代、和歌の題材になる名所を歌枕と称したが、みちのくにも数多くあって都の人々に親しまれていた。
 白河市越河の県境は古く坂上田村麻呂が関所を置いて以来、下紐の関として歌枕に挙げられ有名になった。
 この下紐の石は用明天皇の皇妃玉世姫がこの石の上でお産の紐を解かれたという伝説が、乳神様と共に伝わっている。
 藩政時代には路傍にあって「石大仏」と呼ばれていた。

立かへり 又やへだてんこよいさへ
        心もとけぬ 下紐の関
               左大将公名

現とも 夢とも見えぬ程ばかり
   かよはばゆるせ 下紐の関
         大中臣能宣朝臣』

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県境標識 福島県国見町

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奥州街道貝田宿

ここから160m行くと旧鉄道レンガ橋がある。

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町指定有形文化財 貝田姥神沢旧鉄道レンガ橋

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 「姥神沢(牛沢川)に架かるこのレンガ橋は、明治20年(1887)旧日本鉄道の黒磯~塩釜間が開通した当初に建設されたレンガ積アーチ構造の鉄道橋です。貝田集落と近接して鉄道が敷かれたことから、蒸気機関車からの火の粉が原因でたびたび火災が発生し、明治41年(1906)4月の大火で多くの住宅を焼失しました。この事件を受け、大正6年(1912)に線路が北側の現在地に移設されると鉄道橋としての役目を終え、当時のまま残されました。
 その後、町道として利用されてきた線路跡は、平成14年(2002)に橋の上部をかさ上げし、幅員を広げる整備が行われました。
 わが国の鉄道導入期の建造物であるこの橋は、貴重な近代化遺産として平成25年に町の文化財に指定されました。」

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100年以上も残ってるんだから、当時の技術力に感心する。

雑草が積み重なっていて、足場が不安定。落ちないように気を付けよう。

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旧国鉄東北線跡

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奥州街道貝田宿跡現況図

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貝田宿入口

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さっきの図によると、この狭い道が旧奥州街道らしい。

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まっすぐ行ったら果樹園に出た。

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国道4号を横断して、旧国道を行く。JA・旧大木戸小学校前、見覚えがある。前回は、ここから国道に出て阿津賀志山防塁に行ったっけ。

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厚樫山故戦将士碑(阿津賀志山古戦場碑)

国道沿い、切り通しの上にある。また、旧国道に戻って阿津賀志山防塁方面に行く。

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2017年1月 7日 (土)

夏井諏訪神社の翁スギ媼スギ

1月4日(水)

夏井諏訪神社の翁(じじ)スギと媼(ばば)スギを一度見たいと思ってました。磐越東線夏井駅から徒歩5分で行けますが、列車の本数が少なくて上り下り6本ずつしかありません。でも、隣の小野新町駅まで(約4キロ弱)歩いて行けば、郡山行きが14本あります。

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磐越東線 郡山(13:17)→夏井(14:13)

帰りは、いわき行き(16:04発)か郡山行き(16:24発)がある。時間に余裕があれば、小野新町駅まで歩こう。

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諏訪神社→天の岩戸→千本桜展望台へ行って戻ります。

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諏訪大釜

「諏訪大釜の由来碑 土用入の神社神事である湯花祭に因み、神社より諏訪の名を拝受し信者の総意を以って安置した、大釜であります。」

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夏井諏訪神社

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鳥居を入ってすぐに杉の大木があったが、この木ではない。これでもけっこう太い。他の神社のご神木クラスだ。

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こんなに太い杉は初めて見た。1本だけでもすごいのに、2本も。

スギの周りに木道があって、真ん中は通れない。

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諏訪神社の翁(じじ)スギ媼(ばば)スギ

指定   国指定天然記念物
指定日  昭和12年12月21日
所在地  小野町大字夏井字町屋
樹齢   1200年
樹高   翁スギ 48.5m  媼スギ 47.8m
幹周   翁スギ 9.2m  媼スギ 9.5m
根元周  翁スギ 10.6m  媼スギ 10.8m

 「神社の縁起によると、奈良時代に右大臣・藤原継縄(つぐただ)がこの地に立ち寄り、勿来(なこそ)の関より持参した白砂をまき二本のスギを植え、諏訪神社を勧請したと伝えられている。
 諏訪神社の参道をはさんで立っている夫婦スギのうち、社殿に向かって右側が翁スギ、左側が媼スギで、どちらも樹勢は旺盛である。
 二本のスギの根元の間隔はわずか1メートル程度で、二本の幹がまっすぐにそびえ立ち、幹の上部で互いの枝が交錯している光景は圧巻である。これほどの巨木が並び立つ例は非常にまれで、二本が相対して並んでそびえ立っている姿は壮観で威厳を感じる。」

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     媼スギ        翁スギ

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桜の季節は混雑するだろうから、観光客が少ない時期でよかった。(行きに観光客3人とすれ違った。)翁スギ媼スギのパワー独り占めという感じ。

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夏井諏訪神社本殿

 「当社の縁起によれば、光仁帝宝亀年間(奈良時代)に、当時蝦夷と呼ばれていた東北地方の伊治村の城主砦麻呂が反逆し、国司の広純公を殺害した。またその勢いで民を殺戮し暴逆の限りを尽していた。
 このため、宝亀11年5月(西暦780年)征東使として藤原朝臣継縄郷が任命され東奥に出伺した。そして此の地に陣をとり社壇を築き杉を植え勝敵の祈願をこめ奥地に進発し諸々の敵を破り国府につく。翌天応元年3月数度の合戦に伊沼の柵を破り賊首砦麻呂を誅して凱戦。帰京し其の後本社を造営したという。境内参道にある「おきな」「おうな」杉はその当時植えられたものと伝えられて居り国の天然記念物に指定されている。  小野町教育委員会 小野町観光協会」

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天の岩戸

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千本桜展望台

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夏井千本桜

昭和50年、夏井川の両岸5キロにわたりソメイヨシノの苗木を1000本植えた。例年4月中旬に開花し、4月中旬から下旬が見ごろになる。

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磐越自動車道

夏井千本桜遊歩道

磐越東線

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山を下り、翁スギ媼スギに見とれていると、べこの鳴き声がする。民家の庭で飼われているようだ。お昼に郡山で牛丼を食べたことを思い出した。やたら鳴いているので、なんとなく申し訳ないような気分になった。

夏井千本桜は咲いているときに行こう。1~2ミリの霰(あられ)が降ってきた。じっとしてると寒いから小野新町駅まで歩いて行こう。いわき行きが出ても、郡山行きには間に合うだろう。

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15時50分頃、小野新町駅に着いた。

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リカちゃんキャッスル(駅ホームから)

小野新町(16:00)→いわき(16:42)
いわき(16:54)→勝田(18:24)
勝田(18:33)→日暮里(20:40)グリーン車980円(Suica)

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