福島

2017年9月13日 (水)

矢吹町

9月10日(日)

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白河(12:00)→矢吹(12:15)

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やぶき観光案内所

矢吹駅西口1階に観光案内所ができた。レンタサイクルも貸出してるそうだ。電動自転車200円、普通自転車100円。さっき白河で自転車乗ったから、今日はいいや。今度借りるときは、旧奥州街道をサイクリングしたい。常夜灯や松並木が残ってるそうだ。

案内所内で「怪獣絵師開田裕治とウルトラセブンの世界展」を開催中。カラー原画を見た。

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やぶきフロンティア祭りというイベントがあった。文化センターまで歩いて行く。矢吹駅東口から1.4キロほど。

中畑清さんは矢吹町出身で、名誉町民第1号。

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矢吹町役場

【矢吹の由来】
 平安時代の康平年間(1058年~64年)源義家が前九年の役に勝利し帰陣の折、滝八幡に八幡の社を建立し、矢柄(矢の幹)で屋根を葺いたことが「矢葺・矢吹」の地名の由来として伝えられている。三十三観音史跡公園の中に石祠がのこる。

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【矢吹ヶ原】
 その昔、この地は行方野(ゆきかたの)と呼ばれた原野であった。近世になって八幡原・南沢・三城目原などと呼ばれ、入会地として落葉、薪、採草地となっていた。明治になり一帯は、御料地となり、やがて宮内省直営の雉子の「御猟場」が開設され矢吹ヶ原と呼ばれた。昭和12年(1937年)、矢吹町役場周辺約66haが陸軍飛行場となり、後に熊谷飛行学校矢吹教育隊となった。

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思ったよりも多くの人が来場していた。

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お食事処 さゝ川

きじせいろそば 600円

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矢吹飛行場跡

『矢吹町文化センターと町役場、そこにはかつて福島県初の飛行場が存在したのだ。
昭和三年に新聞社の企画によって、矢吹ヶ原に飛行機が飛来。当時は飛行場といっても住民有志が、荒地の草を刈り整地した程度だったという。その後には仮飛行場が設けられ、昭和七年には県民の寄付によって陸軍に献納された「愛国福島号」、また昭和九年には同じく県民が海軍に献納した「報国福島号」が披露のため飛来した。
昭和十二年にはその平坦な立地から、陸軍の飛行場として矢吹飛行場が開場する。戦況が活発になると陸軍飛行学校の出張所が置かれ、東西1500m、南北600mの滑走路、格納庫、兵舎が建設された。戦況が悪化の一途をたどる中、学徒動員令で召集された隊員の操縦訓練基地となり、訓練を終えた若者たちの中には、特攻隊に編成され沖縄の海に散った隊員もいる。
本土空襲は激しさを増し、終戦を迎える一週間を切った昭和二十年八月九~十日の空襲により矢吹飛行場は破壊され、飛行場としての機能を失った。希望のシンボルとして出来た飛行場は、悲しい歴史を背負いながら、静かにその役割を終えることになる。』

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愛国福島号(陸軍機)

報国福島号(海軍機)

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建設機械試乗体験

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自衛隊車両展示

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アクアマリンふくしま移動水族館

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矢吹町産トマト早食い選手権

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やぶきじくん焼き(あんこ・クリーム)各150円

やぶきじくんは居なかった。ご当地キャラのイベント(須崎)に出張してたみたい。

矢吹(15:40)→郡山(16:04)

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黒磯行きの701系

10月のダイヤ改正で「7」のつく電車は黒磯駅に入れなくなる。もしかしたら見納めかもしれない。

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郡山(16:27)→黒磯(17:29)

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黒磯駅2・3番線ホーム

停止位置目標のようなものが設置されて、黒いカバーがかけられている。1番線にもあった。同じホームで乗り換えができるようになるかな。

黒磯(17:47)→宇都宮→小金井→新宿(20:45)

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2017年9月11日 (月)

白河

9月10日(日)

上野(5:46)→宇都宮→黒磯(8:31)

10月14日のダイヤ改正で黒磯駅に「7」で始まる電車(701系とか)が入れなくなる。東北本線で黒磯から福島県に入るときは、701系ロングシートが多かった。なんだ、ロングかよと思うことが多いが、黒磯で見られなくなるのは寂しいような気がする。

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  4番線                5番線

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  5番線                4番線

黒磯(8:54)→白河(9:21)

マンホールカードの左下に設置位置を表す座標が載っている。グーグルで座標を検索するとマンホールがある場所の地図が表示される。白河のマンホールカードを手に入れたけど、まだ実物を見ていない。駅前の白河観光物産協会でレンタサイクルを借りて、南湖公園のマンホールを撮りに行こう。その前に、稲荷山公園(戊辰戦争古戦場)に寄ろう。

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白河観光物産協会

レンタサイクル(無料)を借りる。マンホールカードもここでもらえる。

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長州大垣藩戦死六名墓

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戦死墓と銷魂碑(しょうこんひ)

 この地の背後にある稲荷山は、慶応4年(1868)5月1日、白河における戊辰戦争(白河口の戦い)で激しい戦闘があった場所である。この日一日で会津藩や仙台藩など、奥羽越列藩同盟の諸藩では約700名が戦死したとされる。この碑は、会津藩戦死者を弔うため、戊辰戦争後まもなく地元の人々が建立した。

 戊辰戦争の際、白河で戦死した会津藩士を供養する碑で、白河口副総督横山主税ら304名の名が刻まれている。明治17年建立。「銷魂碑」の三文字は旧会津藩主松平容保の筆で、碑の文は旧会津藩士で当時東京大学教授だった南摩綱紀によるものである。

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以前(2014年)来たときにはなかった碑が建立されたようだ。

白坂で「風とロック芋煮会2017」という音楽イベントが開かれている。遠くでバンドの音が聞こえる。149年前に戦争があったなんて思えない。

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稲荷山公園 西郷頼母歌碑

 稲荷山公園山頂には、東軍白河口総督として戦った会津藩家老西郷頼母の戦後の心情や境遇が偲ばれる歌碑が建っている。

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戊辰戦争白河口の戦い 近代の礎

 「戊辰戦争は、明治という新しい近代国家を築くために日本人同士が戦い、多大な犠牲をもたらした。鳥羽伏見の戦いから箱館戦争の終結までの約一年半の中で、白河口の戦い(慶応四年閏四月二十日~七月二十八日)は東北における最初の戦いであり、この戦いの結果が、その後の東北全体へ及んでいく戦いの帰趨を決した。
 白河口の戦いは、およそ三ヵ月の間に千名もの戦死者を出した激戦であった。白河の住民は、奥羽越列藩同盟軍(東軍)と新政府軍(西軍)双方の戦死者を分け隔てなく埋葬し、数多くの墓や慰霊碑を建てるとともに、今もなお手厚く供養し続けている。
 明治維新以後、東北諸藩や東北人が名誉回復と復興のために、多大な苦難と長い時間を要したことは周知のことである。
 平成二十三年三月十一日、東北は未曾有の東日本大震災に見舞われ、復興への道のりは今なお険しく遠い。国を挙げて復興へ取り組んでいる今こそ、近代の礎となった白河口の戦いが、その後の日本の歴史にどのような影響をもたらしたかを問い直すことには、大きな意義があるものと信ずる。
 戊辰戦争百五十年の節目を前に、白河口の戦いで犠牲となった東西両軍の戦死者を慰霊し、この歴史的意義を後世に永く伝えるとともに、日本の復興および地域振興を願い、激戦地、ここ稲荷山に記念碑を建設する。

    平成二十七年八月二十九日
       戊辰戦争白河口の戦い記念碑建設委員会」
 

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戊辰戦争白河口の戦い戦死者

会津藩、仙台藩
棚倉藩、福島藩、飯野藩、その他
二本松藩、越後高田藩、相馬藩、白河殉難者、結城藩

薩摩藩、大垣藩、日州佐土原藩
長州藩、土佐藩、黒羽藩、舘林藩、宇都宮藩、芸藩、忍藩

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白河口の戦い近代の礎    西郷頼母歌碑

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294号から棚倉街道へ。道がほとんど平坦で楽だ。

南湖神社  楽翁公(白河藩主・松平定信)の像

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マンホールカードのマンホールは歩道にあるから、車の心配をしなくていい。

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白河市 カラーマンホール

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南湖公園(国史跡・名勝)

 南湖公園は、享和元年(1801)、12代白河藩主・松平定信によって築造された日本最古の公園といわれています。

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元祖南湖だんご 花月

安政4年(1857)から南湖の湖畔で茶屋を営む。

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南湖だんご 1皿400円(みたらし・ずんだ)

こしあん・みたらし・ごま・ずんだの4種類から2種類選べる。

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田んぼアート ダルライザー

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転んでも起き上がるダルマがモチーフ。ダルマ+起き上がる(ライズ)でダルライザー。敵である6人組ダイス。

県道232号線(南湖公園線)を白河方面へ。下り坂で楽ちん。川を越えたら緩やかな上り坂。自転車を返却。次の電車は12時ちょうどだから、あと20分ある。小峰城をちょっと見に行こう。

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小峰城

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月見櫓跡

崩落部周辺の変形した石垣について、解体・調査を行っている。

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二ノ丸茶屋、改修工事で休業中。平成30年3月、リニューアルオープン予定。

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2017年9月 6日 (水)

小名浜

9月3日(日)

いわき・ら・ら・ミュウにマンホールカードをもらいに行く。小名浜には1年以上行ってない気がする。この前、行ったのいつだっけ。2015年5月か。2年以上前だった。臨海鉄道跡地にイオンモールができる。工事はどのくらい進んだかな。

常磐線 上野(6:04)→水戸→泉(9:35)
路線バス 泉駅前(9:40)→支所入口(9:51)270円

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(仮称)イオンモールいわき小名浜

2018年夏オープン予定ということは、来年の今頃だな。

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近くにアクアマリンふくしまといわき・ら・ら・ミュウがある。福島県最大の商業施設になるというだけあって、すごくデカイ。一周しようと思ったけど、半周でやめた。ら・ら・ミュウでマンホールカードもらってこよう。

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いわき・ら・ら・ミュウ

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1階中央インフォメーションで配布中。簡単なアンケートに記入。都道府県や年齢など、シンプルな内容。

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福島県のマンホールカード7市町8種類、コンプリート。

会津若松市・郡山市(郡山・湖南)・福島市
白河市・いわき市・二本松市・桑折町

左下の座標「n36 56 46.8 e140 54 14.3」をグーグルで検索するとマンホールがある場所の地図が表示される。

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イオンモール沿いの歩道にあった。正面から撮ろうとすると自分の影が入る。反対側に立って、カメラを回転し、左手の親指でシャッターを押せば影が入らない。

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『いわき市は、福島県の東南端に位置する広大な面積を持つまちで、太平洋に接する海岸線は約60キロメートルにわたって続いています。本マンホール蓋には、その風光明媚な海岸のシンボル的存在である塩屋岬の「塩屋埼灯台」と「海」、市の木「くろまつ」、市の鳥「かもめ」をデザインしました。塩屋岬は故美空ひばりさんの名曲「みだれ髪」に唄われたことで知られ、その岬に立つ塩屋埼灯台は全国でも珍しい参観灯台のひとつとして「日本の灯台50選」に選ばれました。同灯台は2011年、東日本大震災によって破損等の被害を受けましたが、現在は修復され、再び海の安全を守るために働いています。』

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歩道橋は渡れるようになっている。津波被害を最小限に抑えるため、1階部分は駐車場、テナントは2~5階に入る。

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いわき・ら・ら・ミュウ2階、「ふぇにっくす」で昼食

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景色がとてもいい。2年前は建設中だった橋がかなりできている様子。

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小名浜丼 1944円

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観光遊覧船乗り場付近から

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アクアマリンふくしま 1800円

以前はなかった入口ゲートができて、展示施設が増えていた。以前は駐車場だったところが、「わくわく里山・縄文の里」になった。縄文人が活用していた自然環境を再現し、シンボルとしてユーラシアカワウソを展示している。臨海鉄道跡地の一部が駐車場になったようだ。

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イワシの群れ

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潮目の海

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ナメダンゴ稚魚

・アクアマリンで日本初水槽内繁殖成功!
・水槽で生まれたナメダンゴです。
・大きな吸盤を持ち、岩や海藻に付着。
・北海道では冬0℃の頃、産卵します。

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ナメダンゴの稚魚、1センチくらい。なんとなくあかべぇに似てる気がする。ミニあかべぇ(マスコットストラップ)、正面から見るとこんな感じ。

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レストランおいしい水族館「アクアクロス」

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さんまポーポー焼きセット 900円

さんまポーポー焼き、くじら汁、ごはん、サラダ、ドリンクバー

『さんまポーポー焼きとは小名浜が発祥とされ、さんまの脂が炭火に落ちて「ポーポー」と炎が出たことに由来します。』

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展望室から

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橋に人がいる。完成して渡れるようになったんだろう。後で行ってみよう。

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アクアマリンふくしま前の道路

2011年9月に来たときは、信号が消えたままだった。今のように道路がまっすぐ伸びてなくて、少し左側にカーブしていた。倉庫のような建物が2棟ある辺り。フェンスが曲がってたり、マンホールが少し隆起していた。道路のブロックレンガが一部なかった。

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小名浜マリンブリッジ

11月までの毎週日曜日に歩道の一部を無料で一般開放している。自転車、車は立ち入り禁止。

9:00~16:00(最終入場は15:30)

歩道のみ(橋の中間部までで、東港までは渡れません)
※安全確保のため監視員を配置します。

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現在埋め立て工事中の東港から、石炭などの物資を陸上輸送するために造られた。

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橋の歩道中腹部には、いわき応援大使である書家の金澤翔子さんが揮毫した橋名板が設置されている。

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一般公開はここまで

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アクアマリン・イオンモール・ららミュウ

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アクアマリンふくしま前の道路標識、右下が欠けている。以前は、何かがぶつかってぐにゃりと曲がった感じだった。画像検索すると、やはり曲がった部分を切り取ったようだ。

路線バス 支所入口(14:51)→泉駅前(15:06)270円
常磐線 泉(15:21)→勝田→上野(19:11)

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2017年9月 3日 (日)

東北本線ダイヤ改正

9月2日(土)

郡山(15:30)→新白河(16:09)

JR東日本は10月14日にダイヤ改正を実施する。黒磯から郡山まで1本で行けたが、黒磯⇔新白河間、折り返し運転となる。黒磯駅のデッドセクション(交流と直流の切り替え区間)を北側に移すため、黒磯駅のホームは直流となり、交流専用の719系やE721系など「7」で始まる電車が黒磯駅に入れなくなる。ダイヤ改正後は、交流と直流の両方走れるE531系とキハ110系気動車で運転されるそうだ。

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701系

黒磯駅で見られるのは、あと1ヶ月ちょっと。

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新白河駅6番線に車止めが設置された。

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キハ110系

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E531系(5両)

座席数が増えて座れる確率が高くなりそう。新白河から北のダイヤがどうなるか気になる。時刻表10月号の発売日は9月20日。

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屋根増設工事(東西連絡通路から)

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6番線ホーム、黒磯駅方面

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6番線ホーム、郡山駅方面

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6番線ホーム、郡山駅寄りホーム延長工事完了

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5番線ホームから

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車止め

新白河(17:06)→黒磯(17:29)

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黒磯駅の階段が狭くて18きっぷシーズンは特に混雑する。宇都宮から新白河まで1本で行けるようになったら、乗り換えが楽だろうな。

黒磯(17:36)→宇都宮(18:28)
宇都宮(18:41)→
小動物と衝突して緊急停止。20分以上運転見合わせだった。
赤羽乗り換えが混むと思って、古河駅で湘南新宿ラインに乗り換えた。

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2017年8月28日 (月)

桑折町

8月27日(日)

青春18きっぷ
上野(5:10)→宇都宮→黒磯→郡山→福島→桑折(10:53)

桑折町のマンホールカードをもらいに来た。桑折駅から20分ほど歩く。マンホールカードは、旧伊達郡役所の隣、種徳美術館で配布している。

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デザインマンホール

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旧伊達郡役所

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2階、旧郡会議場の窓から奥州街道を望む

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種徳美術館でアンケートを記入して、マンホールカードとコースターをもらった。

「涼のつどい 夏季名品展」(200円)日本画などを見た。

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『桑折町のシンボル「旧伊達郡役所」を中央に配置し、周りに町の花「桃」を散りばめて「献上桃の郷」の桃源郷を表現しました。旧伊達郡役所は、明治16年に建てられた擬洋風建築物で、約43年間にわたって郡行政の中心的役割を担ったのちに閉所。昭和52年、国の重要文化財に指定されました。町の特産品の桃(あかつき)は献上桃の指定を受け、平成6年から連続して天皇家・宮家へ献上されています。町はこの地域ブランド確立のため、「献上桃の郷」を商標登録し、PRを展開しています。毎年4月中旬になると訪れる桃の開花シーズン。桑折もまちはピンク一色に染まり、まさに桃源郷のようです。』

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旧伊達郡役所の近く「照寿司」でランチ。

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海鮮丼 860円

伊達氏の歴史探訪コース(3キロ)を歩いて、うぶかの郷という入浴施設に行って桑折駅に戻ろう。

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伝来寺

「伝来寺にある梵鐘は、伊達氏十一代持宗が何度か鋳直した後、東昌寺に奉納した鐘。その後、白石城中に懸けて有事の際に使用された。明治三年に白石片倉家から伝来寺に売却された由緒ある梵鐘。」

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曲がり角に目印となる矢印があって、わかりやすい。

伊達朝宗の墓所→
とあるけど、民家の庭みたい。こっちで合ってるのかな。アスパラ畑を抜けると墓所があった。

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伊達朝宗の墓所

「伊達初代の朝宗の墓所。朝宗は常陸入道念西と称して源頼朝の奥州攻めに従い、その功により伊達の地を賜わり伊達氏を名乗った。享年72歳。」

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JR東北本線と新幹線の線路

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レンガの水路

真ん中辺、黒と茶のレンガを交互に積み重ねている。

この先の地下横断道をくぐる。

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万正寺の大カヤ

「日本有数のカヤの巨木。根元からは鎌倉時代の陶器などが出土している。」

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桑折西山城跡 大手門跡

「西山城は戦国時代の山城。規模は東西800m、南北500mあり、郭、空堀、土塁が残っている。ここから本丸跡まで再び坂を登ることになる。」

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桑折西山城跡 本丸跡

「九代伊達政宗がこの西山城で関東管領上杉氏憲を迎え撃ったとい伝わる。その後、十四代伊達種宗によって築城された。」

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本丸跡からの眺め

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史跡の保護盛土、工事中

伊達氏の歴史探訪コースはここで終わり。山を降りてうぶかの郷(入浴施設)に向かう。

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こっちの方へ行くと、中館・西館がある。

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二ノ丸の空堀跡

うぶかの郷へ向かう道

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うぶかの郷

日帰り入浴 350円

「高度アルカリ性の地下水(PH9.8)を加温していますので、保温性があり美肌効果が期待できます。」

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桑折町献上桃ソルベ(300円)果汁75%

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おいしそうな桃がたくさん

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桃の根元に反射シートを敷いて、太陽光を桃の実に当たるようにしている。

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東北自動車道跨道橋から(東京方面)

273キロポスト

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りんご

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ぶどう

桃以外の果樹栽培も盛ん。

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羽州街道第壱番一里塚跡

街道の分岐からすぐ近くにある。

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羽州街道沿いに「ホタピー」マンホールを見つけた。

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  羽州街道              奥州街道

奥州・羽州街道分岐点「追分」

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桑折駅跨線橋の鉄骨は開業当時の古レールを再利用したもの。拡大すると、1885という刻印が見えた。これはドイツ製みたい。他にイギリス製もあるそうだ。

桑折(16:09)→福島→黒磯→宇都宮→赤羽(21:06)

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2017年8月23日 (水)

二本松

8月20日(日)

福島県のマンホールカードのうち、郡山市(郡山)・郡山市(湖南)・会津若松市・福島市・白河市のカードを持っている。8月1日からいわき市・二本松市・桑折町のカードが配布開始された。二本松と桑折、2枚を1日で集めるつもりだった。二本松は駅から近く、桑折は1キロちょっと歩く。どっち、先に行こうかな。そうだ、なみえ焼きそば食べたいから、二本松にしよう。

青春18きっぷ利用
上野(5:46)→宇都宮→黒磯→郡山(9:58)
郡山(10:08)→二本松(10:30)

二本松駅から100mほど、二本松市市民交流センターでマンホールカードを配布している。同じ建物内に大山忠作美術館と杉乃家(なみえ焼きそば)がある。絵画鑑賞すれば、昼食にちょうどいい時間になるな。

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市民交流センター事務室

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簡単なアンケートに記入すればもらえる。

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そういえば、このカラーマンホールの実物見たことないなと思ったら、事務室のカウンター上に位置図があった。霞ヶ城公園の入口近くだな。霞ヶ城公園に行くには久保丁坂を上らないといけない。坂がけっこう急なんだよな。

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マンホールカードの台紙付き、観光パンフレットもらった。

裏に「0966/2000」ロットナンバーが入っていた。たった20日で900人以上が来たってことかな。

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マンホールカード台紙

二本松市は気合いが入ってるな。幟・位置図・アンケート・ロットナンバー付き台紙・観光パンフ。現地のマンホールをノーマルからカラーに交換したこと。グーグルマップで見たらノーマル蓋だった。

マンホールカード左下の位置情報「37°35'49.1"N 140°25'53.6"E」をグーグルに入力すればそのマンホールがある場所の地図が表示される。でも、ど 変換とか、シフト押したりとか面倒。もっと簡単な入力方法を見つけた。「n37 35 49.1 e140 25 53.6」でも同じように表示される。

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大山忠作美術館

幽玄・華麗なる大山芸術 ~描きたいものを描く~

【収蔵作品展示第16期:平成29年3月30日~平成29年9月24日(予定)】

入館料 410円

「光池游々」鯉が輪になって泳いでいる。ポスターとは違い、実物は本物が泳いでいるように見える。

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杉乃家

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秘密のケンミンSHOWに出たんだ。この店には、写真のような窓ないと思ったら、H22.3.26ご来店だって。そうか、浪江町にお店があった頃の写真なんだ。

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なみえ焼きそば 大盛り(2人前) 850円
注)2名以上は1300円

途中から七味ニンニクをかけ、余裕で全部食べる。なみえ焼きそば、おいしいから。1人前(650円)だと皿に馬の絵が描いてある。何事も馬九行久。

カロリー消費しなくちゃ。急な坂を上ってカラーマンホールを見に行こう。

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二本松駅から歩いて行くには、久保丁坂を上るのが一番近い。

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久保丁坂

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カラーマンホールと箕輪門を撮影できる。

車は、マンホールをよけるように通っていく。これだけキレイな蓋だと踏みたくないんだろうな。

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『二本松市の花「菊」、木「桜」、鳥「うぐいす」の3つをデザインしたマンホール蓋です。菊は、二本松藩政時代から愛好者が多く、毎年秋になると日本最大級の「二本松の菊人形」がまちを彩ります。また、「二本松の提灯祭り」などのにぎわいも加わり、二本松の秋は「菊」と「祭り」なしには語れません。桜は、日本百名城の霞ヶ城、合戦場のしだれ桜、中島の地蔵桜などが有名です。うぐいすは春告鳥とも呼ばれ、桜のシーズンに霞ヶ城本丸跡から雪の残る安達太良山を望むと、淡いピンクに彩られた二本松に春の訪れを告げるようにと歌い、市民から慈しまれています。』

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史跡二本松城跡 平成19年7月26日 国指定

 「二本松城跡は、15世紀前半、畠山氏の居城として築城されたといわれています。その後、伊達・蒲生・上杉・松下・加藤と城主がかわり、寛永20年(1643)に丹羽光重が二本松藩10万700石で入城し、以後、丹羽氏の居城として明治維新を迎えました。
 発掘調査によって、各時代の遺構が見つかり、さらに近世城郭への大規模な改修が寛永4~20年(1627~1643)の加藤氏時代に行われたことも判明しました。
 二本松城跡は中世城館と近世城郭が同一箇所で営まれ、かつその変貌がよくわかる、東北地方を代表する城跡です。」

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「二本松の菊人形」準備中

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観音丘陵遊歩道、新丁坂の歩道橋から本丸跡を見よう。

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本丸跡に人が立ってるのが見えた。

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遊歩道を歩き、久保丁坂の歩道橋から

観音丘陵を切り通しした上に架かる歩道橋だから、風通しがよくて涼しい。この場所に立ってると風を独り占めしてるような気分になった。

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久保丁門の礎石

約70センチ四方に整形した花崗岩。中央に主柱用の14×11センチ・深さ9.3センチ、その斜め脇に支柱用の直径15.5センチ・深さ5.5センチのほぞ穴をあけている。主柱用のほぞ穴の周囲には、39×30センチの柱を据えた痕跡が確認されている。

二本松(14:02)→福島(14:26)

イトーヨーカドーで買い物して帰る。

福島(16:28)→黒磯→宇都宮→赤羽(21:33)

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2017年8月20日 (日)

かがみいし2017田んぼアート

8月13日(日)

郡山(16:27)→鏡石(16:43)

2012年から毎年、鏡石町の田んぼアートを見に行ってて、今年で6年目です。

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鏡石町図書館4階展望室から見ることができます。

閲覧時間:午前9時~午後6時半
休館日:毎週月曜日

過去の田んぼアートの絵柄

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2012年 牧場の風景(観覧者22,436人)

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2013年 桃太郎(観覧者13,092人)

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2014年 金太郎(観覧者16,943人)

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2015年 浦島太郎(観覧者20,924人)

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2016年 かぐや姫(観覧者22,436人)

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2017年 一寸法師

今年7月8日も見ました。

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 『6年目を迎えた今年の田んぼアートは、アニメイラストレーターで銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトの作画を担当された実績のある湖川友謙氏から提供いただいたデザインを基に測量・田植えを行いました。
 今回の絵柄「一寸法師」にあっては、平成29年3月26日に最終回を迎えたテレビ東京「ふるさと再生 日本の昔話」における「一寸法師」(湖川氏オリジナル)を再現し、特にクライマックスのシーンを中心に描かれた構図となっています。
 田植えから約2ヵ月経つと、稲の色のコントラストが最高の時期になり、7月中旬~8月中旬には一番の見頃を迎えます。』

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白と橙の稲を併せて植えることで「ベージュ色」になる。顔などの繊細な色合いを出すために用いられたそうだ。

小槌部分(紫穂波)は、出穂すると穂が紫色に変わるそうだ。

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鏡石駅前、東日本大震災復興シンボルモニュメントのパネルも一寸法師になっている。

鏡石(17:46)→黒磯→宇都宮→赤羽(21:06)

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2017年8月18日 (金)

広野、久之浜

8月12日(土)

8/11~16までお盆休みで、「北海道&東日本パス(普通車限定)」(10,850円)7日間乗り降り自由のきっぷを利用した。11日は普段通りに起きて宇都宮まで行ったら、黒磯行きが混みすぎだったので日光に行った。日光は何度も行ってるし小雨だったから、駅前をぶらぶら。徒歩数分の大きなスーパーに行った。東京近郊では見かけないスーパー。あのスーパーは、リオン・ドールだったんだ。本社・会津若松市、福島県(会津・中通り)、新潟県・栃木県に展開するスーパー。

上野(8:23)→水戸(10:28)
水戸(11:10)→いわき(12:37)
いわき駅ビル半田屋で昼食
いわき(13:42)→広野(14:03)

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広野駅東側と西側を結ぶ跨線橋「未来のかけ橋」ができていた。

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歩道橋の上から

大きいビルは、広野みらいオフィス。1階はデイリーヤマザキ。労基署・建設・除染・不動産・放射線管理の事業者などが入っているそうだ。

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集合住宅(建設中)

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ひろの防災緑地(延長約2キロの森、約6万本のクロマツ、広葉樹を植栽)、県道広野小高線

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県道は開通しているみたい。車の屋根だけ見えた。

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跨線橋に戻った。県道につながる道路をみつけた。

広野駅徒歩1分に7階建てのホテルが来年秋にできるそうだ。

広野(14:32)→久ノ浜(14:40)

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久之浜町コミュニティ商業施設 浜風きらら

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飲食店・物販・美容室・郵便局など。

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おさかな屋 かず

鮮魚や干物、お弁当などを販売している。お土産に海老せんべいなどを買った。

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海竜焼(あんこ・クリーム)各130円

フタバスズキリュウの形をした、たい焼きならぬ「海竜焼」、浜風きらら限定。裏は化石の柄になっている。

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秋義神社

海から近いのに、津波に流されなかった神社。周りは防災緑地になっていた。工事中の柵があったので、入らなかった。

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宅地販売中の幟

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久之浜・大久ふれあい館

地域住民等が緊急避難できる津波避難ビルでもある。

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緊急避難進入口

写真は使用例、28年11月22日津波警報発令時使用。蹴って破り、避難する。

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休館だったので、外から撮影

自動ドア押ボタン付近、水色ラインは東日本大震災の津波高を表している。

久ノ浜(15:43)→

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来るときに乗ったのは5両編成だった。次は4両編成で、どんな列車が来るのかと思ったら、スーパーひたちだった車両(K201)だった。

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草野駅でかつての同僚とすれ違う。君も活躍できる時がくればいいね。

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→いわき(15:58)

7月22日から651系4両編成が、いわき~竜田間を2往復している。

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新旧「ひたち」

いわき(16:08)→勝田(17:34)
勝田(17:52)→上野(19:57)

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2017年7月14日 (金)

浪江町

7月9日(日)

通常の土曜休みのローテーションだと15日が休みで3連休となるはずだった。そろそろ予定を立てようかと思ってたら、同僚が土曜休みを交換してほしいと言うので、8日と交換した。第2土曜・日曜は浪江町仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」の店舗が全店営業する日だ。特に飲食店は、土日休みが多くて行くなら第2土曜か日曜と決めていた。ちょうどいい、渡りに船だ。お天気の関係で土曜日は会津に行った。ちょうどSLのイベントもあったし。

週末パス
特急ひたち 東京(6:53)→いわき(9:18)指定席2500円
常磐線 いわき(9:22)→竜田(9:54)
常磐線代行バス 竜田(10:05)→

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富岡駅復旧工事中

以前、代行バスに乗ったときは、東京電力HD旧エネルギー館前にバス停があったが、富岡駅前広場に変更になっていた。竜田~富岡間は、10月頃に運転再開予定。富岡町には常磐線が復旧してから行く予定。

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富岡(10:25)→

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→浪江(10:55)

3月に代行バスに乗ったときは、浪江町役場前にバス停があった。浪江駅前広場に変更となっていた。竜田を出発したとき乗客は11人、浪江駅で降りたのは私だけだった。

福島県59市町村のうち、53市町村に行った。浪江町で54市町村になった。残りは5町村。富岡町と飯舘村には今年中に行く予定。富岡町は10月頃に常磐線復旧、飯舘村は8月に道の駅までい館がオープンする。葛尾村は路線バスで行けるが、もう少し状況を見てから。何かイベントがあれば行くかも。大熊町と双葉町は未定。

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浪江駅から仮設商店街がある浪江町役場まで約1キロ。

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浪江町役場

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浪江町仮設商業店舗施設
「まち・なみ・まるしぇ」

『第2土曜・日曜は「まるしぇの日!」
定休日に関わらず全店営業
ちょっとしたイベントも開催します!』

ウォッシュキャンプ浪江(コインランドリー)
定休日:年中無休

浪江焼麺太国アンテナショップ(なみえ焼そば・B-1出展ご当地グルメ)
定休日:土・日・祝

リラクア(生活雑貨・インテリア雑貨)
定休日:不定休

海鮮和食処 くろさか(食事処)
定休日:不定休

せんたくじゃぶじゃぶ hope one group(コインランドリー・クリーニング取次)
定休日:土・日・祝(クリーニング) 年中無休(コインランドリー)

ローソンS浪江町まち・なみ・まるしぇ店(コンビニエンスストア)
定休日:日曜日

渡辺政雄家具店ホームセンター部(家庭用品・木工品・小物家具)
定休日:土・日・祝

ミッセなみえ(浪江町商工会)(名産品・特産品販売)
定休日:月・火

キッチン・グランマ(食事処)
定休日:水・土・日

カフェ コスモス(カフェ)
定休日:月・木・金

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な かよく
み んなで
え がお
まち ・なみ・まるしぇ

タオルをもらった。「うけどん」といって、浪江町タブレット端末のキャラクターだそうだ。初めて見たけど、ゆるキャラって感じがして好きだな。

「浪江町の請戸川の鮭をイメージした帽子、イクラをイメージした髪の毛、大堀相馬焼のどんぶりに入った小さな女の子です。」

うけどんの父はなみえ焼そばの具、母ははまぐり、祖父母もいる。左にいる子は、「あだたらちゃん」といって、うけどんのいとこだ。町役場の避難先、二本松市の生まれで、岳温泉が入った桶にいる。右の子は気になって調べたがわからなかった。

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海鮮和食処 くろさか

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海鮮丼 1000円

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ステージではフラダンスや演歌歌手のショーが行われた。

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腹ごなしのため、ちょっと散歩した。でも、暑いのですぐ戻った。

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国道6号 相馬・南相馬方面

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国道6号 いわき・双葉方面

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東邦銀行浪江支店・双葉支店

旧浪江支店は被災して改修に時間がかかるため、町役場近くに移転した。6年3ヶ月ぶりに営業を再開した。

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浪江焼麺太国アンテナショップ

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なみえ焼そば 大 600円

やっと浪江町でなみえ焼そばを食べることができた。

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リラクア

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親父の小言みそらーめん

山形県長井市で営業再開を果たした請戸の鈴木酒造店「親父の小言」の酒粕が入ったみそらーめん。

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国道に近い道路は雑草が少ないが、駅に近くなるほど雑草が目立つ。

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歩道の真ん中に草が生えてる。

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立入禁止の黄色テープが貼られた建物、向かいは東邦銀行旧浪江支店

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福島民報、新聞販売店も営業を再開している。

次の電車まで少し時間があったので、富岡街道方面に向かう歩道を歩く。町役場に向かう道と比べて、雑草が多い。足を止めてみると、街道を走る車以外の音がしない。自動販売機の缶見本も6年前のままだ。

浪江町で見つけたマンホール蓋

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請戸川を遡上する鮭

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町の花コスモスと町章

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太平洋の荒波とカモメ

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東邦銀行旧浪江支店近くにあった蓋

なんとなく福島県の蓋ではなさそうな気がして調べてみたら、取手地方広域下水道の蓋だった。

なんで取手の蓋が浪江町にあるのか考えてみた。地震で壊れた道路かマンホールを取手の工事店が修復した? 浪江町の汚水蓋が手に入らなくて、地名が入ってない汚水蓋を選んだ?

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公共枡の蓋 コスモス

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公共枡の蓋 ハンドホール

コミカルな鮭のイラスト

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浪江駅、ホーム端から双葉方面

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3番線のみ使用

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跨線橋ではなく、仮設の橋を渡って3番線に行ける。

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仮設の橋から見た双葉方面

常磐線 浪江(14:15)→原ノ町(14:36)

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仙台から電車で相馬野馬追を見に行けるようになったから、たくさんの観光客でにぎわいそうだ。

常磐線 原ノ町(14:40)→岩沼(15:41)

東北本線 岩沼(15:44)→福島(16:05)

らーめん粋家エスパル福島店で冷やしピリ辛担々麺780円を食べる。

新幹線 福島(19:33)→東京(21:12)指定席4200円

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2017年6月 6日 (火)

ヤクルト福島工場・道の駅国見

6月3日(土)

東北新幹線開業35周年を記念して、一部の列車・席数・期間限定で50%割引のきっぷが発売され、行きは東京6時20分発のきっぷを取ったが、帰りはちょうどいい時間の列車がなかったので、高速バスを予約した。

ヤクルト福島工場の見学を予約した。所要時間は60分で、1日4回(9時・10時半・13時・14時半)、1週間前までの申し込みが必要。定休日は日曜日と年末年始。予約状況はホームページで確認。福島交通「素利町」バス停すぐ前。南福島駅から徒歩7分。

平日は会社にヤクルトさんが来るんで、ほぼ毎日ソフール(ヨーグルト)を食べている。福島工場で生産されたものだ。いつも食べているソフールの工場を見学できるので楽しみだ。

えきねっとトクだ値50 4470円
やまびこ201号 東京(6:20)→福島(8:10)

福島駅東口5番乗り場
福島交通路線バス 医大経由二本松行き
福島駅東口(8:20)→素利町(8:32) 280円

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株式会社ヤクルト本社 福島工場

守衛さんに工場見学に来たことを告げ、玄関に向かうと担当のおねえさんが出迎えてくれた。なんとなく雰囲気が剛力彩芽さんっぽい。CMで着てる制服だったから似ているように見えただけかも。

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他の見学者がいるだろうと思ったら、私ひとりで貸し切り状態だった。正面のモニターに「ようこそ株式会社ヤクルト本社福島工場へ ○○様 △△様 ◇◇様」とあった。△△様◇◇様は別の時間帯だろう。まず、階段で2階へ。

ヤクルト製品展示コーナー
乳製品や飲料だけでなく、麺類・健康食品・化粧品もあるんですね。

世界のヤクルトコーナー
海外32の国と地域で製造・販売。ヤクルト容器の展示と各国のCMを見られる。

100人くらい入れそうなホールでスライドと映像を見ながら、ミルミルSを試飲。福島工場では、ヤクルト類原料液(1日約3万リットル)とソフール類(1日約35万個)とミルミル類(1日約30万本)をつくっている。福島工場で生産されたヤクルト原料液は、岩手ヤクルト工場でボトリングされる。容器も岩手工場でつくっているそうだ。

創始者は代田稔(シロタミノル)博士。乳酸菌シロタ株の「シロタ」の語源は名前だったんだ。ソフールには主に小腸で働く乳酸菌シロタ株が入っていて、ミルミルには主に大腸で働くビフィズス菌BY株が入っている。

ソフールの生産ライン見学
生産ラインは3つ。プレーン2ライン、あと1つはLT(カロリー控えめ)。数時間かけて清掃して、午後はストロベリーを生産するそうだ。
ダンボールに入った紙容器が1秒に4~5個、空中のパイプラインに吸い込まれる。作業員は最少人数で、容器に触れない。容器の内側を1個1個撮影。ラベルの内側も撮影。充填、金属探知、箱詰め等。ロボットが箱を積上げる。冷して固まるヨーグルトなので、箱の隙間を開けながら。箱自体も冷気が通りやすいような構造になっている。エレベーターで上の階(冷蔵庫)へ。

エアーシャワー体験コーナー
一定秒数以上消毒しないと、エアーシャワーの自動ドアが開かないようになっている。上と左右から強い風が出て、ほこりや髪の毛を落とす。

ミルミル生産ライン見学
5層のシート、ロール1巻きで4万本のミルミルができる。充填、パック折り畳み、ストロー貼り付け等。

巨大なステンレスタンクは機械で洗浄した後、人が中に入って手作業でもう一度洗浄する。1階玄関わきに実際に使用していたタンクがあって、かんたんに入れるようになってる。タンクの大きさを実感できる。

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工場見学(60分)終了。おみやげをもらった。

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ミルージュ、ヤクルトオープナー(ヤクルト・ジョアなどの空容器を再利用したもの)プルタブとペットボトルのフタを開けられる。

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南福島から藤田までのきっぷ(320円)を買う。

東北本線 南福島(10:06)→

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さっき見学したヤクルト福島工場

→福島(10:11)
福島(10:40)→藤田(10:56)

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道の駅国見~あつかしの郷~まで約1キロ徒歩15分

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5月3日にオープンした。来場者がオープン1か月で予想の2倍を超える24万人が来場したそうだ。

国見町の木材を用いた店内、木の香りがしていい感じ。2階には宿泊施設が設けられている。1階にコンビニ(ミニストップ)、こども木育広場つながる~む、道路情報コーナー、広場、歴史産業情報コーナー、農産物直売所(くにみ市場)、ファストフード(国見バーガー&ジェラテリア)、レストラン(桃花亭)、カフェ(ももたんカフェ)がある。レストランは順番待ちの人が多くいたので、また今度にしよう。

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農産物直売所 くにみ市場

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国見バーガー&ジェラテリア メニュー

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国見バーガー(さば味噌)とホットコーヒーのセットにした。パンとさば味噌がよく合う。

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あつかしテラス(2階)から

阿津賀志山方面、カエルの大合唱が聞こえる。

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6月から福島交通路線バスの停留所が新設された。

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けっこう細長い。端から端まで何メートルあるんだろう。

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ジェラートダブル(350円)

あつかしさん酒粕/もも

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もも大福、ももどら、白石温麺などを買った。

藤田(13:30)→福島(13:48)

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